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ツアーコース詳細
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【旅行代金が実質半額に!GoToトラベルキャンペーン対象ツアー】ハクガンを求めて!じっくり八郎潟(全員窓側座席利用)【13名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 12月3日(木)〜12月6日(日)
UPdate:2020/08/03 更新
■(お支払い実額)東京発78,000円 <2人1部屋利用>※通常旅行代金120,000円
■(お支払い実額)東京発86,000 円 <1人1部屋利用>※通常旅行代金128,000円
■食事条件: 朝3昼0夕2
■最少催行: 10名(最大13名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
※政府補助金事業のため、仮予約(仮押さえ)はご遠慮ください。
※取消料の基準となる旅行代金は2名様1部屋プランは120,000円、1名様1部屋プランは128,000円となります。
予約状況
あと僅かで催行決定となります。宜しくお願いします。
※さらに地域共通クーポン18,000円分が付保されます。ご予約はお早めに!
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ハクガン


 冬鳥シーズンがやって来ました。冬鳥と言って思い浮かべる鳥はなんでしょうか。ツグミ、ジョウビタキ、ハクチョウ、カモ類などの他、ガン類もその一つでしょう。ワイバードでは毎年、宮城県の伊豆沼に訪れガン類の観察をしています。ガン類は毎年数を増やし、伊豆沼周辺ではマガンが10万羽を超し、シジュウカラガンは5千羽ほど飛来しているでしょうか。日本では珍しかったハクガンも、毎年数羽飛来していますが、現在、日本には千羽を超すハクガンが渡来しています。北から渡って来たハクガンは、北海道の十勝平野で羽を休め、11月に入ると本州に渡ってきます。そしてその飛来地が秋田県の八郎潟です。昨年は千羽を超し、今年はいったい何羽になって戻って来るのでしょう。田んぼや空を白く染めるハクガンの姿は圧巻です。かつては珍鳥とされていたハクガンも、今では珍しくなくなってきましたが、千羽を超すハクガンは見ごたえ十分です。広大な干拓地ですので、自在に動けるマイクロバスを利用し、時間をかけじっくり探していきたいと思います。ハクガンの群れに混じりヒシクイやマガンもいることでしょう。また、ハクガンを探している最中にはノスリやチュウなどの猛禽類、もしかしたらハイイロチュウヒにも出会えるかもしれません。またタゲリやカシラダカ、ツグミといった冬鳥たちにも出会うでしょう。
 八郎潟を観察した後は、男鹿半島などの海沿いを覗いてみましょう。ワシカモメやミツユビカモメなどのカモメ類、ウミアイサやシノリガモなどの海ガモ類、その他コクガンやウミスズメなども期待したいところです。市内の公園ではアトリやキクイタダキ、アオゲラなどの小鳥類を探しに行きます。
 このツアーはハクガンの雄姿を見に行くことを第一の目的です。まる2日間をかけ、じっくりと探し、長い時間をかけハクガンの観察、撮影に取り組んでいきたいと思います。秋田県は日本海に面し、冬の季節風が強いと寒さが厳しく感じます。しっかりとした防寒着を用意してご参加ください。
                                   バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
ヒシクイ、マガン、ハクガン、コクガン、オオハクチョウ、シノリガモ、ウミアイサ、タゲリ、ミツユビカモメ、ワシカモメ、ウミスズメ、オジロワシ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、ノスリ、ケアシノスリ、コミミズク、ミヤマガラス、キクイタダキ、アトリ、ウソ、カシラダカなど

【旅行日程】
<1日目>羽田空港0955(ANA403)1100秋田空港1115⇒秋田港⇒八郎潟周辺⇒1700大潟村(泊) ※ルーラルリゾート大潟(泊)
<2日目>宿0800⇒終日八郎潟周辺及び海辺⇒1700大潟村(泊)
<3日目>宿0800⇒終日八郎潟周辺及び海辺⇒1700秋田市内(泊)
<4日目>宿0800⇒千秋公園(秋田市内)⇒1100秋田空港1150(ANA406)1300羽田空港