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ツアーコース詳細
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【旅行代金が実質半額に!GoToトラベルキャンペーン対象ツアー】ムギマキとマミチャジナイに会いたい!秋の戸隠高原《バス座席1人2席利用》(追加設定) 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 10月19日(月)〜10月20日(火)
UPdate:2020/09/13 更新
■(お支払い実額)東京(新宿)発26,000円 <男女別相部屋>※通常旅行代40,000円
■(お支払い実額)東京(新宿)発29,000円 <2名様1部屋>※通常旅行代金43,000円
■(お支払い実額)東京(新宿)発32,000円 <1名様1部屋>通常旅行代金46,000円
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 16名(最大23名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■新宿駅西口07:30集合(19:00帰着予定)
予約状況
残席僅かとなりました。(男女別相部屋のみ受付可能です)
※さらに地域共通クーポン6,000円分が付保されます。ご予約はお早めに!
※政府補助金事業のため、仮予約(仮押さえ)はご遠慮ください。
※取消料の基準となる旅行代金は相部屋プランは40,000円、2名様1部屋プランは43,000円、1名様1部屋プランは46,000円となります。
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ムギマキ


 10月、鳥たちは渡りの時期を迎えています。夏鳥は南へ、北からは冬鳥たちの姿が見え始めます。そんな渡り途中の小鳥たちを、バードウォッチングの聖地である長野県の戸隠で追い求めてみましょう。
 林内は徐々に紅葉が進んできます。黄色く色づくカラマツ、色鮮やかな朱色に染まるモミジやウルシ。色づいた林を見るだけでも心が洗われる思いになります。そんな林にキビタキやコサメビタキなどが羽を休め、大好物のツルマサキの実を食べにやって来ます。良く見ると、その中にムギマキの姿があります。そう、この時期の戸隠は、サハリンで繁殖していたムギマキが立ち寄ることでも有名で、かなり高い確率でその姿を見ることができます。ツグミの仲間にもツルマサキの実は人気が高く、日本で繁殖していたアカハラや、渡って来たばかりのシロハラやツグミが食べにやって来ます。ムギマキと同じ旅鳥のマミチャジナイもこの時期に見かけることが多く期待したいところです。
 ツルマサキは林内に多く見られ、年によってどのツルマサキに集まっているのか分かりませんので、先ずは林内を散策し、ツルマサキ巡りをしていきます。そんな時、留鳥として棲んでいるシジュウカラの仲間やキツツキ類、キバシリなどが見られるでしょう。カラマツやスギの実には、渡って来たばかりのアトリやマヒワが食事をしているかもしれません。初夏から夏にかけての探鳥シーズンとは違った、秋ならではの林のたたずまいに身を置きながら、日本では数が少ないムギマキやマミチャジナイを中心に、渡り途中の小鳥たちを観察していきましょう。
 10月の戸隠では朝晩の冷え込みが予想されますので、防寒着をお持ちになってご参加ください。
                                   
バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
ノスリ、イヌワシ、アカゲラ、アオゲラ、カケス、コガラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、キバシリ、マミチャジナイ、アカハラ、シロハラ、ジョウビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、キビタキ、ムギマキ、アトリ、マヒワ、イカル、カシラダカ、ミヤマホオジロなど

<行程>
10月19日(月):新宿07:30==12:30戸隠高原(牧場・神社周辺にて探鳥)==18:00戸隠高原ホテル(泊)
10月20日(火):ホテル06:00==周辺探鳥==13:00ホテル(昼食)14:00==信濃町IC==(上信越道・関越道)==19:00新宿
※2日目の早朝探鳥時のみバス座席1人2席の確保がございません。(乗車時間は僅かです)