タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアーコース詳細
トップページに戻る ツアー一覧に戻る 前に戻る

【旅行代金が実質半額に!GOTOトラベルキャンペーン対象ツアー】九州縦断 出水・球磨川・諫早・有明海   写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 12月14日(月)〜12月17日(木)
UPdate:2020/11/27 更新
■(お支払い実額)東京発78,000円 <2人1部屋利用>※通常旅行代金120,000円
■(お支払い実額)東京発82,000円 <1人1部屋利用>※通常旅行代金124,000円
■食事条件: 朝3昼0夕1
■最少催行: 16名(最大24名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
 (1泊目はご参加者全員がお一人様1部屋利用となります)
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港09:00集合(15:55帰着予定)
予約状況
満席となりました。キャンセル待ちにて承ります。
※さらに地域共通クーポン18,000円分が付保されます。
※政府補助金事業のため、仮予約(仮押え)はご遠慮ください。
※取消料の基準となる旅行代金は2名様1部屋プランは120,000円、1名様1部屋プランは124,000円となります。

■お取消料のご案内
11月24日(火)以降 :通常旅行代金の20%
12月7日(月)以降 :通常旅行代金の30%
12月12日(土)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
予約・資料請求

ツクシガモ


冬の九州は‘楽しい!’の一言。南から北まで干拓地、干潟、葦原、公園と様々な環境を巡り、4日間で何と100種類を超える野鳥との出会いを毎年記録するツアーです。
 先ずは鹿児島県出水の干拓地へ。もちろんツルが目的です。毎冬1万5千羽を超えるツルたちが越冬しに飛来し、早朝西干拓から東干拓へと次々と飛んでくるツルの群れは圧巻。しかもその時間はちょうど山から朝日が昇る頃。朝日を背景に飛ぶツルのシルエット姿はとても美しく、一度は是非ご覧いただきたい感動の光景です。ここ出水の干拓地には毎年ナベヅル、マナヅル、クロヅル、カナダヅルの4種類が飛来していますが、昨シーズンにはそこにアネハヅルが加わりました。年によってはソデグロヅル加わることもあります。さて、今年は珍しいツルはやって来るでしょうか。また干拓地ではミヤマガラスも目当ての一つです。早朝、電線がたわむほどのミヤマガラスがやって来ます。そして必ずコクマルガラスが数羽混じります。群れの中に白黒の単色のコクマルガラスが見つかると興奮が最高潮に達します。しかも彼らはあまり逃げようとしないのがうれしいところ。本場のミヤマガラスの多さに驚いてください。さらに初日は出水に向かう前に加治木野海岸を巡りクロツラヘラサギやツクシガモ、ツリスガラなどを探し、川内平野ではミサゴやハヤブサなどの猛禽類、タゲリ。そしてここでもツリスガラを探していきます。
2日目は干拓地でのツル観察の後、熊本県に移動。昨シーズンまではヤマセミを狙うため人吉温泉に一泊しましたが、ご承知の通り、ヤマセミが棲む球磨川の氾濫で早くとも年内は正常時に戻れない状況です。そこで球磨川の河口と江津湖を巡り佐賀まで向かいます。球磨川河口では干潟が広がりダイシャクシギ、ダイゼン、ハマシギが集まり、クロツラヘラサギも群れで見られることがよくあります。後背地は田んぼが広がりニュウナイスズメが群れ、アトリの大きな群れが見られることもあります。ミサゴも数羽が同時に飛行しているシーンもあり、やはりここも見逃せないでしょう。江津湖は熊本市内の都市公園ですが、小さな池にクロツラヘラサギやタシギ、バンなどの水鳥がいて、大きな池ではオカヨシガモ、ヒドリガモがいます。ここは湧き出す水が綺麗なことが特徴で、美しい水回りに感動するでしょう。
3日目は、このツアーのメインとも言える有明海の干潟での観察です。シギやチドリ、ズグロカモメ、ツクシガモの数の多さに驚くことでしょう。観察の時間帯は汐が満ちる頃。目の前に鳥たちが押し寄せてくるような光景は驚きです。様々な種類を探すより、その光景をしばらくじっと見つめていたい、そんな気持ちになってきます。恐らく本州では決して見られない光景です。そして干潟には最終日にも再び立ち寄ることにしました。1日は広大な干潟を楽しむ。次の日は種類を狙ってみるなど、いろいろな楽しみ方をしてみましょう。
3日目の午後には長崎県の諫早干拓まで足を伸ばします。広大な葦原をチュウヒ、ハイイロチュウヒが飛び交い、日中を飛ぶハイイロチュウヒには思わず‘綺麗!’と言葉がこぼれます。その他にオオタカやノスリ、ミサゴが見られ、ここが猛禽類の宝庫だという実感が湧きます。後背地には少数ですがマナヅルがいて、タゲリやタヒバリが飛び交います。珍鳥の出現も多く一昨年はオオカラモズが見られ、昨年は見られませんでしたがタカサゴモズが飛来していたようです。諫早干拓と言えばナベコウを忘れることはできません。毎年運よくナベコウに出会っていますが、今年はどうでしょうか。
 3泊4日のツアーですが、鳥が多く充実した時間を過ごすため、あっという間に時間が経ってしまう感覚になります。たくさんの鳥を探し、見て、撮影し、バードウォチングの楽しさをしっかり味わっていきましょう。靴は履きなれたもので良いのですが、有明海の干潟の観察の時は、観察している場所まで汐が満ちてきますので、長靴があると便利。それほど荷物ならないのであればお持ちいただくことをおすすめします。
                                   ツアーガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
トモエガモ、ナベコウ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、クロヅル、カナダヅル、タゲリ、ミヤコドリ、オオハシシギ、ツルシギ、ズグロカモメ、ハイイロチュウヒ、オオタカ、コチョウゲンボウ、ヤマセミ、コクマルガラス、キクイタダキ、ツリスガラ、ホシムクドリ、ニュウナイスズメ、マミジロタヒバリ、アトリなど多数。

【旅行日程】
12月14日:羽田空港09:50✈SNA73便✈11:50鹿児島空港➡加治木海岸➡川内➡出水平野➡1800出水市内(泊)
12月15日:ホテル06:45➡出水ツル観察センター➡八代・球磨川河口➡江津湖➡17:00佐賀市内(泊)
12月16日:ホテル08:00➡東与賀(大綬溺)➡諫早干拓➡18:00鹿島市内(泊)
12月17日:ホテル08:00➡東与賀(大綬溺)➡福岡空港14:20✈ANA256便✈15:55羽田空港

■利用予定航空会社:ソラシドエア、全日空