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ツアーコース詳細
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【旅行代金が大幅割引に!GOTOトラベルキャンペーン対象ツアー】撮影の旅 シマエナガとシマフクロウ【10名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 1月6日(水)〜1月9日(土)
UPdate:2020/11/26 更新
■(お支払い実額)東京発136,000円 ※通常旅行代金 178,000円
■食事条件: 朝3昼3夕2
■最少催行: 8名(最大10名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港11:30集合(16:35帰着予定)
予約状況
1席空席でました。お急ぎください!
※さらに地域共通クーポン18,000円分が付保されます。
※野鳥誌10月号掲載の広告内容と若干異なっています。申し訳ございません。
※政府補助金事業のため、仮予約(仮押さえ)はご遠慮ください。
※取消料の基準となる旅行代金は178,000円となります。

■取消料のご案内
12月17日(木)以降 :通常旅行代金の20%
12月26日(土)以降 :通常旅行代金の30%
1月5日(火)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
予約・資料請求

シマエナガ


 毎年恒例のシマエナガツアー。シマエナガは人気が高く、多くの方から見たい!撮影したい!という声をいただきますが、北海道の森は深く、なかなかシマエナガに出会うことができません。そこで、冬になると餌台を設置してシマエナガを呼んでいる宿へ宿泊し、思う存分シマエナガを撮影しようというのがこのツアーの目的です。
 さて、シマエナガの宿へ赴く前にシマフクロウの撮影をしてみましょう。撮影場所はもちろん羅臼の‘鷲の宿’。20数年前より宿の前に流れる川に生簀を作りシマフクロウを呼んでいます。前のペアーから代替わりし5年。現れ方が一定せず、最近は徹夜になることが多いですが、それでも来なかったということはありません。一昨年より卵を産むようになりました。一昨年は無事に巣立つことができたのですが8月、事故に合い死亡。昨年は春の寒さにやられ卵がかえりませんでした。そして今年はというと、残念ながら繁殖が失敗したようで、今回もヒナの姿を拝むことができません。オスとメスの相性が悪いのでしょうか。とは言え、今回も2羽のペアーの撮影に取り組みますが、ここ数年、この時期は2羽同時に現れることが多く、求愛給餌をする微笑ましい姿がよく見られていますので期待しましょう。撮影場所はLEDライトでライトアップされていますので、ストロボを使ったような画像が撮影できます。見事に羽を広げた格好の良い姿に期待しましょう。
 翌日は標津やオホーツク海側の港を巡りながらシマエナガの宿へ向かいます。港ではシノリガモやクロガモ、カワアイサなどの海ガモを狙っていきます。網走ではナナカマドの街路樹があり、過去にはレンジャクが食べに来ていたこともありました。木の実を食べに小鳥たちが集まっていることに期待しましょう。
 そして夕方にはシマエナガの宿に到着です。これから翌々日の11頃まで、時間をかけシマエナガの撮影に取り組みます。餌台にはヒマワリの種と牛脂が置かれており、ヒマワリの種にはシジュウカラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、シメがやって来ます。シメは警戒心が強いですが、その他の鳥は次から次にやって来ては種を持って行きます。人が目の前にいてもお構いなし。餌台に行く前の枝に止まっているところを撮影したり、飛んでいるところを撮影したりできるでしょう。牛脂にはアカゲラ、コゲラ、そしてシマエナガがやって来ます。昨シーズンにはオオアカゲラまで来ていました。アカゲラは4羽から5羽、コゲラは2羽ほど。オオアカゲラ含め警戒心が薄く、間近での撮影が可能です。しかもアカゲラは複数羽来ているのでよく喧嘩します。難しいですが羽を広げ威嚇するシーンなども狙えるでしょう。
 メインのシマエナガは複数羽のグループでやって来て、牛脂をつつき、あっという間にいなくなってしまいます。ですが安心してください。一日に何回もやって来ます。すると、必ず止まる枝があったり、牛脂のカスが地面に落ちると地上に降りたり、行動パターンが分かってきます。分かったところで思う存分撮影できるよう宿に2泊するのです。是非、かわいい姿を撮影してください。参加された方は、毎年満足して帰っていただいております。1月の北海道の寒さは尋常ではありません。しかし、寒いからこそ撮影できる風景というのもあります。雪を絡めながらの小鳥たちの姿は非常に美しいものですよ。また、宿の庭での撮影ですので、寒くなったら宿に逃げ込みコーヒータイム、ということが可能なのがこのツアーの良いところです。最終日、中標津空港に向かう途中にフクロウが越冬する洞がありますのでチェックしてみましょう。いることを祈りましょう。
 冬の北海道の寒さは厳しく、敬遠する方もおられますが、しっかり防寒着を用意すれば大丈夫です。また野鳥が頻繁に現れ撮影していると寒さを忘れます。北海道でしか撮影できない風景です。是非チャレンジしてみてください。
                                   バードガイド 中野泰敬

(撮影したい鳥たち)
オオハクチョウ、シノリガモ、クロガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ワシカモメ、シロカモメ、」オジロワシ、オオワシ、フクロウ、シマフクロウ、オオアカゲラ、アカゲラ、ミヤマカケス、ハシブトガラ、ヒガラ、シマエナガ、ゴジュウカラ、シメなど

【旅行日程】
<1日目>羽田12:20(ANA377)14:00中標津➡野付半島➡羅臼:夜はシマフクロウ撮影(泊)
<2日目>羅臼➡騰沸湖➡屈斜路湖➡弟子屈(泊)
<3日目>終日:宿にてシマエナガの撮影 弟子屈(泊)
<4日目>弟子屈➡虹別➡中標津14:40(ANA378)16:35羽田

■利用予定航空会社:全日空
■利用予定バス会社:紋別観光バス

※宿の部屋数が少ないため、個室希望はお受けできません。男女別の相部屋にてご案内させて頂きます。
※中標津空港発着はお受けしていません。また大阪・名古屋方面からご参加のお客様は羽田空港までの交通機関の予約は各自でお願いします。(GoTo事業規定に沿ったツアー運営にご協力ください)