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ツアーコース詳細
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アホウドリ3種を堪能!八丈島航路海鳥ウォッチング【2月出発】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 2月19日(金)〜2月20日(土)
UPdate:2020/10/21 更新
■東京(竹芝桟橋)発20,000円
■食事条件: 船内各自
■最少催行: 12名(最大22名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■東京竹芝桟橋2130集合(1950帰着予定)
予約状況
催行決定しました。まだ残席はございます。
※GoToトラベルキャンペーン実施期間が延長となった場合、お支払い実額13,000円(+地域共通クーポン3,000円付)となります。
■取消料のご案内
1月30日(土)以降 :通常旅行代金の20%
2月12日(金)以降 :通常旅行代金の30%
2月18日(木)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
予約・資料請求

コアホウドリ


アホウドリ3種をメインに楽しむなら実は春よりも冬!です。いつも私はアホウドリ(Short-tailed)に出会うため、彼らが日本近海に帰ってくる冬から航路観察をはじめています。特にコアホウドリは1〜2月が一番多く現れる季節で、見渡す限りのコアホウドリが見られます。それはもう見飽きるくらいの数で、私にとって冬の風物詩です。もちろんアホウドリもこの時期からしっかりと観察できます。これらの経験から私は2月が一番アホウドリ類の楽しい時期だと思っているのですが、このことをあまりご存じない方も多いのではないでしょうか。なおかつ、トウゾクカモメが伊豆諸島周辺のみならず、東京湾入口でも小さな群れで観察できるのもこの時期です。近年、八丈島・三宅島での観察頭数が増えてきている、ザトウクジラとの出会いも大いに期待できます。
これまで3月に企画している八丈島航路ツアーとの違いですが、3月になるとアホウドリの数は多く、カンムリウミスズメも見られます。しかし3月中旬になるとコアホウドリとトウゾクカモメの数が急に減ってしまっています。ぜひ、2月ならではのコアホウドリが乱舞する海原を堪能しませんか。あ、3月にもぜひご参加いただき、その違いを楽しむのもお勧めですよ。
※海況が荒れる時期ではありますので、酔い止め対策はしっかりとしましょう。

バードガイド 中村咲子

(出会いたい鳥たち)
アホウドリ・クロアシアホウドリ・コアホウドリ・オオミズナギドリ・フルマカモメ・ミツユビカモメ・トウゾクカモメ・ウトウ・カツオドリ・オオセグロカモメ・セグロカモメ・ウミネコ・カンムリウミスズメなど

【旅行日程】
<1日目>竹芝桟橋2230〜〜(船内泊)
<2日目>〜〜0855八丈島(一旦下船後、再び乗船)0940〜〜1950竹芝桟橋
※2日目の早朝より日没までデッキにて観察。往復共に御蔵島と三宅島に寄港します。

■利用予定船舶会社:東海汽船