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ツアーコース詳細
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冬の奥日光と西那須野 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 2月2日(火)〜2月3日(水)
UPdate:2020/11/01 New!
■東京発40,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝1昼0夕0
■最少催行: 15名(最大22名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名1部屋をご希望の方はお申し付けください。但し旅行費用の割引はございません。
(お部屋の空き状況によってはお受けできない場合もあります。)
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■東京駅丸の内口08:00集合(18:00帰着予定)
予約状況
予約受付開始しました。よろしくお願いいたします。
※GoToトラベルキャンペーン実施期間が延長となった場合、お支払い実額26,000円(+地域共通クーポン6,000円付)となります。
■取消料のご案内
1月13日(水)以降 :通常旅行代金の20%
1月26日(火)以降 :通常旅行代金の30%
2月 1日(月)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
予約・資料請求

ミヤマホオジロ


栃木県の奥日光、塩原千本松牧場、そして真岡市の井頭公園を巡り、北関東に生きる冬鳥たちを観察するツアーです。特に珍しい野鳥を追いかけるものではありませんが、山地から平地、そして池を巡り、多くの冬鳥たちに出会えるプランです。
 先ずは奥日光。カラ類やキツツキ類、キバシリなどを探しながら、冬鳥のマヒワやアトリ、オオマシコなどを観察していきます。中禅寺湖畔ではウソやツグミが訪れていることでしょう。また冬の日光はオオワシやオジロワシの飛来もあります。そして奥日光で忘れてならないのがアオシギ。数が少なく、どこに潜んでいるのかもわかりません。ゆっくり散策しながら出会いに期待しましょう。また珍鳥としてはオオモズでしょうか。年によって飛来したり、しなかったり。この冬はどうでしょうか。
 塩原の千本松牧場は、雑木林が広がり小鳥たちが多く棲む探鳥地です。ホオジロやカシラダカなどのホオジロ類。その中からミヤマホオジロの姿が見つかればと思います。ツグミ、シロハラトラツグミなどのツグミ類、マヒワやベニマシコ、シメなどのアトリ類。そしてカラ類やキツツキ類。千本松牧場はアカマツが多いところでも知られ、オオタカの繁殖でも有名な場所です。さらに冬は、その松林にイスカの渡来を期待してしまいます。この冬もイスカが多い冬になる予感です。幸運が訪れてくれるでしょうか。
 そして最後は真岡市の井頭公園。雑木林と池からなる市街地の公園です。池にはお馴染みのマガモやヒドリガモに加え、ヨシガモが多く見られます。トモエガモも確率よく見られていますので期待しましょう。また池を取り囲むように雑木林が発達しており、ルリビタキやジョウビタキ、ビンズイ、キクイタダキなどが生息、アトリやマヒワが多く見られる年もあります。運が良ければミヤマホオジロやベニマシコとの出会いもあるでしょう。
奥日光は雪深い場所です。防寒対策をしっかり準備をし、またスパッツやアイゼンなどの準備をしておいた方が良いでしょう。一か所で十分時間を取りながら、じっくり冬鳥たちを探していきましょうう。                      バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥たち)
ヨシガモ、トモエガモ、ミコアイサ、アオシギ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、アカゲラ、オオアカゲラ、カワセミ、オオモズ、キクイタダキ、コガラ、ゴジュウカラ、キバシリ、ルリビタキ、ビンズイ、アトリ、ベニマシコ、オオマシコ、イスカ、カシラダカ、ミヤマホオジロ

【旅行日程】
<1日目>東京駅➡中禅寺湖畔➡戦場ヶ原・光徳小屋周辺➡那須塩原(泊)
<2日目>那須塩原➡千本松牧場➡井頭公園➡東京駅