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ツアーコース詳細
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冬の山陰 探鳥地巡り(追加設定) 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 2月6日(土)〜2月8日(月)
UPdate:2020/11/01 New!
■東京発80,000円 <2名様1部屋>
■東京発84,000円 <1名様1部屋>
■米子 発60,000円 <2名様1部屋>
■米子発64,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝2昼0夕0
■最少催行: 16名(最大26名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港1130集合(1555帰着予定)
■米子駅1420集合(1400帰着予定)
予約状況
予約受付開始しました。よろしくお願いいたします。
※GoToトラベルキャンペーン実施期間が延長となった場合、2名1部屋利用の場合、東京発はお支払い実額52,000円(+地域共通クーポン12,000円付)、米子発はお支払い実額39,000円(+地域共通クーポン9,000円付)となります。
■取消料のご案内
1月16日(土)以降 :通常旅行代金の20%
1月30日(土)以降 :通常旅行代金の30%
2月5日(金)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
予約・資料請求

カリガネ


冬の山陰、鳥取県と島根県には、それぞれ中海と宍道湖という大きな湖があり、ガン類、ハクチョウ類、カモ類で賑わいます。中海の湖畔の米子水鳥公園は水鳥のサンクチュアリとなっており、マガンやコハクチョウの塒になっています。日中、マガンとコハクチョウは周辺の田んぼへ餌を取りに行っていますが、池には多くのカモ類が羽を休め、1羽1羽ていねいに見るとトモエガモが見つかります。芦原ではオオジュリンやベニマシコが潜み、アシ原すれすれに飛ぶハイイロチュウヒの姿を見ることもあります。この水鳥公園での観察は夕方。コハクチョウやマガンが田んぼから戻って来る時間です。次々に帰ってくるガンやハクチョウの姿を楽しみましょう。
一方、島根県の宍道湖もガン類の塒があり、日中は周辺の田んぼへ出かけています。田んぼ周辺を車で走っていると、あちらこちらで休むガンの姿が見つかるでしょう。多くはマガンですが、その中にカリガネがいたり、ハクガンがいたりと見逃せません。数が少ない分、見つけた時の喜びは大きいことでしょう。宍道湖に流れ込む斐伊川も探鳥ポイントの一つ。葦原上空をチュウヒが飛び、運が良ければハイイロチュウヒが飛びます。更に上空ではケアシノスリが飛ぶこともあり、葦原に潜む小鳥たちを探しながら上空にも目を配っていきましょう。河口部の草地ではユキホオジロやベニヒワの渡来も少なくありません。この山陰地方の鳥たちの渡りのルートは、大陸から日本海を渡るルート。それだけに何が渡ってくるかわからないのも楽しみの一つです。珍鳥との出会いを大いに期待しましょう。
さらに宍道湖のほとりにあるグリーンパークや出雲大社、松江城などでは、カラ類、キツツキ類、シロハラやツグミ、アトリ、ウソ、カシラダカなど越冬中の小鳥たちを探しに行きます。
冬の山陰は寒さが厳しくなります。しっかりとした防寒着をご用意のうえご参加ください。
                                   ツアーガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
カリガネ、ハクガン、ツクシガモ、アカツクシガモ、トモエガモ、ミコアイサ、ハジロカイツブリ、ズグロカモメ、ニシセグロカモメ、オジロワシ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、ケアシノスリ、ハヤブサ、キクイタダキ、アトリ、ウソ、カシラダカ、オオジュリンなど

【旅行日程】
<1日目>羽田空港1230(ANA1087)1355米子空港/米子駅⇒日野川河口⇒米子水鳥公園⇒米子市内(泊)
<2日目>宿⇒宍道湖グリーンパーク⇒出雲大社⇒斐伊川河口⇒松江市内(泊)
<3日目>宿⇒松江城⇒中海周辺⇒境港周辺⇒米子空港(米子駅)1435(ANA1088)1555羽田空港

※大阪方面からの方は下記の列車、高速バスが便利です。(お客様自身にて手配ください)
(往路列車)新大阪1106➡(新幹線みずほ607号)➡1151岡山1205➡(やくも11号)➡1418米子
(往路バス)大阪梅田0830➡1205米子駅、なんばOCAT1020➡1400米子駅
(復路列車)米子1428➡(やくも20号)➡1639岡山1653➡(新幹線さくら558号)➡1738新大阪
(復路バス)米子駅1500➡1835大阪梅田

■利用航空会社:全日空