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ツアーコース詳細
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冬の八戸 コクガンとイスカ 《新幹線利用》《バス座席1人2席利用》 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 2月9日(火)〜2月11日(木)
UPdate:2020/11/25 更新
■東京・大宮発70,000円 <1名様1部屋>
■八戸発52,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝2昼0夕0
■最少催行: 12名(最大23名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名1部屋をご希望の方はお申し付けください。但し旅行費用の割引はございません。
(お部屋の空き状況によってはお受けできない場合もあります。)
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■東京駅08:40(11:44帰着予定)■大宮駅09:06(11:18帰着予定)
■八戸駅11:30(11日朝、自由解散)
予約状況
催行決定しました。まだ残席はございます。
※GoToトラベルキャンペーン実施期間が延長となった場合、東京発はお支払い実額45,500円(+地域共通クーポン11,000円付)、八戸発はお支払い実額33,800円(+地域共通クーポン8,000円付)となります。
■取消料のご案内
1月20日(水)以降 :通常旅行代金の20%
2月 2日(火)以降 :通常旅行代金の30%
2月 8日(月)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
予約・資料請求

コクガン


 青森県の八戸周辺は、太平洋側とあって積雪が少なく、県内では比較的温暖な気候をした土地です。冬でも凍らない池や沼もあり、そこには多くのカモ類やカモメ類で賑わいます。海では海ガモ類やカイツブリ類が見られ、このツアーは、それら水鳥を中心に八戸周辺の探鳥地を巡ろうというものです。
 さて、先ずは海を覗いてみましょう。岩礁地にはシノリガモやウミアイサ、ウミウ、ヒメウなどが見られ、沖にはアカエリカイツブリやミミカイツブリ、クロガモ、ホオジロガモなどが見られます。運が良ければアビ類の姿もあるでしょう。これら海鳥は港に入り込んでいることもあり、間近で見られるかもしれません。間近と言えばコクガンを忘れてはなりません。青森県の海にはコクガンが多く越冬しており。八戸周辺でもよく見られます。やはり港に入り込んでいることが多く、警戒心の弱いコクガンを間近で観察、撮影出来るチャンスです。そのような港を何か所か巡って行きたいと思います。。
 内陸の池や湖では、マガモやヒドリガモなど淡水で生活するカモ類、キンクロハジロやホオジロガモなどの潜水するカモ類、オオハクチョウ、コハクチョウ、そしてハジロカイツブリやカンムリカイツブリなどを観察。これら水鳥が集まるところにはオオタカの姿もあることでしょう。海や池ではカモメ類も豊富。海ではオオセグロカモメ、ワシカモメ、池ではユリカモメ、カモメがいることでしょう。
 冬の小鳥たちも狙っていきましょう。海岸線沿いには防風林として松林が目立ちます。そんな松林にはイスカがよく入り込んでいます。かつて八戸ではイスカを捕えて飼うという習慣がありました。それだけイスカはなじみの深い鳥だったと言うことになります。また、道路沿いにはマヒワが実を好むヤシャブシ並木があります。マヒワに混じってベニヒワが見られるときもあるそうです。小鳥については、事前に地元の方から情報を得て巡りたいと思います。
 八戸には馴染みがなく訪れたことがないという方も多いと思います。この機会に是非、八戸を訪れて見ませんか。鳥見でもきっと満足していただけるものと思います。海沿いを巡るため、風が吹けば、かなりの寒さを感じると思います。比較的温暖と言いましたが、そこは北の地青森県。防寒対策をしっかり準備をしてご参加ください。
                        バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
コクガン、オオハクチョウ、コハクチョウ、シノリガモ、クロガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、アカエリカイツブリ、ミミカイツブリ、ヒメウ、カモメ、ワシカモメ、オオタカ、ノスリ、ミヤマガラス、キクイタダキ、アトリ、マヒワ、ベニヒワ、イスカ、カシラダカなど

【旅行日程】
<1日目>東京0840➡大宮00906➡(新幹線)1127八戸駅1130➡八戸港➡蕪島➡種差海岸➡八戸市内(泊)
<2日目>八戸0800➡百石漁港➡下田公園➡三沢漁港➡仏沼・小川原湖周辺➡1800八戸市内(泊)
<3日目>八戸0853➡(新幹線)➡1118大宮➡1144東京
※大宮駅にて乗車・下車希望の方は必ず予め大宮発をお選びください。尚、選択後の変更は出来ません。