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ツアーコース詳細
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アホウドリ3種を堪能!八丈島航路海鳥ウォッチング【3月出発】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 3月19日(金)〜3月20日(土)
UPdate:2020/11/01 New!
■東京(竹芝桟橋)発20,000円
■食事条件: 船内各自
■最少催行: 15名(最大20名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■東京竹芝桟橋2130集合(1950帰着予定)
予約状況
予約受付開始しました。よろしくお願いいたします。
※GoToトラベルキャンペーン実施期間が延長となった場合、お支払い実額13,000円(+地域共通クーポン3,000円付)となります。
■取消料のご案内
2月27日(土)以降 :通常旅行代金の20%
3月12日(金)以降 :通常旅行代金の30%
3月18日(木)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
予約・資料請求

アホウドリ


この時期の八丈航路での主役は、鳥島や聟島へ、繁殖のために帰ってくるアホウドリ。東京と八丈島を結ぶ東海汽船の船上から観察します。この時期、伊豆諸島近海での観察が一番多く、3月が個体数としてはピークを迎えます。しかも保護活動のおかげで年々個体数を増やしており、比例して観察数も増えていると感じています。幼鳥の黒い姿から成鳥の白い姿に変化する過程を様々なパターンで観察できることも面白さの一つです。特に成鳥は体長2mを越える大きな翼と黄金の頭とピンク色の嘴の姿、そしてダイナミックなソワリングに魅了されること間違いなし。毎回参加者の中には初めての航路観察にして、アホウドリを観察、その姿に魅了される方がいらっしゃいます。また、クロアシアホウドリやコアホウドリとの出会いも可能性はありますので、アホウドリ類3種をぜひコンプリートしたいものです。
往路の早朝には世界最大のオオミズナギドリ繁殖地、御蔵島の近くを通過するので、その数に圧倒されることでしょう。カンムリウミスズメ、カツオドリも繁殖地が伊豆諸島にあるため大いに期待できます。また、イルカやクジラとの出会いもあるでしょう。特に近年、八丈島・三宅島でのザトウクジラの観察頭数が増えてきているので、大いに期待できます。
ツアーは夜に東京・竹芝桟橋を出航し1泊、三宅島周辺で夜明けを迎えて観察開始です。八丈島ではいったん下船しますが、50分後には再び乗船しますので島での観察はありません。乗船する「橘丸」は新しい船でとても綺麗で快適です。観察するデッキも風や波しぶきが比較的防げる場所なので、航路観察が初めての方でもチャレンジしやすいと思います。また、折りたたみイスがあると便利です。ただ、天候によっては揺れやしぶきなどが心配されるので、天候状況を見て酔い止めや、レインカバーの対策をお願いいたします。
バードガイド 中村咲子

【出会いたい鳥たち】
アホウドリ・クロアシアホウドリ・コアホウドリ・トウゾクカモメ・オオミズナギドリ・ハシボソミズナギドリ・アカアシミズナギドリ・カンムリウミスズメ・カツオドリ・ミツユビカモメ・フルマカモメ・ツバメなど