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ツアーコース詳細
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初夏の北海道 支笏湖と野幌森林公園【最大20名様】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 5月22日(土)〜5月24日(月)
UPdate:2020/12/23 New!
■東京発100,000円 <2名様1部屋>
■東京発106,000円 <1名様1部屋>
■千歳発80,000円 <2名様1部屋>
■千歳発86,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝1昼0夕1
■最少催行: 12名(最大20名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港08:15集合(18:35帰着予定)
■千歳空港10:45集合(15:40帰着予定)
予約状況
※GoToトラベルキャンペーン実施期間が延長となった場合、割引価格となります。
■取消料のご案内
5月1日(土)以降 :通常旅行代金の20%
5月15日(土)以降 :通常旅行代金の30%
5月21日(金)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

クロツグミ


 5月、夏鳥が次々と日本に渡来する時期です。山地へ出向けばキビタキやオオルリ、センダイムシクイなどの小鳥たちが私たちを迎えてくれます。そんな夏鳥を、北海道の大自然の中で楽しんでみませんか。北海道の鳥と言えばノゴマやセンニュウ類、クマゲラなどを思い浮かべますが、本州に渡来する夏鳥も北海道では豊富に生息しています。それも平地の林で普通に見られるので、北海道の自然の豊富さをうかがい知れます。
 さて、初日は野幌森林公園と札幌市内の公園を巡ります。どちらも野鳥が多いことで有名で、クマゲラの記録が多いところです。ゆっくり歩きながら新緑に集う鳥たちの姿を楽しんでいきましょう。翌日は小樽周辺で探鳥の後、石狩川へ足を伸ばします。河口部には草原が広がりノゴマやノビタキ、ホオアカなどの草原の鳥が生息します。時期が少しぎりぎりですが、アカモズにも期待したいところです。
 二日目の早朝は、支笏湖畔の宿周辺を歩いて探鳥します。湖を取り囲むようにミズナラを中心にした美しい林が広がり、かつてはクマゲラがよく見られていたようで、出会いの可能性もあるでしょう。早朝はクロツグミ、キビタキ、ヤブサメ、オオルリ、アオジなどのコ−ラスに耳を傾けながら散策していきましょう。朝食後は青葉公園と勇払を巡ります。キビタキ、ヤブサメ、クロツグミ、センダイムシクイなど夏鳥が豊富。もちろんハシブトガラやシロハラゴジュウカラ、シマエナガなど本州では見られない鳥たちの姿もそこかしこで見られるでしょう。勇払ではカササギが多く、人家周辺や公園でよく見られます。ちょっとした草地ではオオジシギが見られ、北海道を強く感じることができます。
 ツアーの時期は新緑が美しく、林の中はまだ明るいため鳥の姿は見つけやすいでしょう。普段滅多に見られないヤブサメとの出会いも大いに期待しましょう。繁殖時期を迎えた鳥たちの姿を、北海道の大自然の中で楽しんでみませんか。大阪、名古屋等、各地から千歳集合にてご参加頂きやすいスケジュールとなっています。
                     バードガイド 中野泰敬     
(出会いたい鳥たち)
ヨシガモ、カワアイサ、アオバト、ツツドリ、オジロワシ、チュウヒ、エゾフクロウ、アリスイ、アカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、ミヤマカケス、アカモズ、ハシブトガラ、ショウドウツバメ、ヤブサメ、シマエナガ、センダイムシクイ、シロハラゴジュウカラ、ミソサザイ、コムクドリ、クロツグミ、ノゴマ、コルリ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、ホオアカ、ベニマシコなど

【旅行日程】
<22日>羽田09:00✈(ANA055)✈10:35千歳➜野幌森林公園➜円山公園➜18:00札幌市内(泊)
<23日>ホテル8:00➜小樽なえぼ公園➜小樽港➜石狩川河口➜ウトナイ湖➜18:00支笏湖畔(泊)
<24日>早朝徒歩にて探鳥➜勇払マリーナ周辺➜青葉公園➜15:45千歳空港17:00✈(ANA072)✈18:35羽田

(参考〜各地からの接続便の例)
★伊丹空港発着 伊丹0840(ANA771)1030千歳 千歳1640(ANA778)1830伊丹
★中部空港発着 中部0810(ANA701)0955千歳 千歳1705(ANA712)1845中部