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ツアーコース詳細
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クマゲラを求めて!利尻島と道北の森(追加設定)【最大18名様】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 5月15日(土)〜5月18日(火)
UPdate:2021/04/13 更新
■東京発136,000円 <2名様1部屋>※2泊目も含め全泊2名様1部屋です。
■東京発139,000円 <1名様1部屋> ※但し2泊目は男女別相部屋となります。
■食事条件: 朝2昼0夕1
■最少催行: 14名(最大18名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港1030集合(1500帰着予定)
予約状況
残席僅か、お急ぎください。
■取消料のご案内
4月24日(土)以降 :通常旅行代金の20%
5月8日(土)以降 :通常旅行代金の30%
5月14日(金)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
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クマゲラ


この時期、北海道では新緑の時期を迎え、野鳥たちが美しいさえずりを響かせています。また、渡りの時期でもあり、珍鳥との出会いも期待したいところです。このツアーはそんな良い時期を迎えた北海道の森や湖、そして利尻島とその航路、様々な環境を訪ね、この時期に見られる道北の鳥を思う存分楽しもうというものです。
 先ずは、利尻島では地元のガイドを招いて利尻島散策を行います。この方はクマゲラのスペシャリストで、毎年4〜5か所ほどのクマゲラの巣を映像で残しています。その生態を知りつくし、今年も皆で観察できる場所を案内してくれることでしょう。ちなみに前回は2か所のクマゲラの営巣地に案内していただき、抱卵交代をする姿を見学できました。現地ガイド曰く「今までクマゲラを見せられなかったことはない」と豪語。今回も大いに期待できるでしょう。
さて利尻島は平地が既に亜高山帯域。林に行けば、どこでもコマドリの鳴き声が響き渡っています。日本で最もコマドリの密度が濃いかもしれません。きっと木の梢でさえずる姿が見られることでしょう。また北海道を代表するノゴマも利尻島では普通種です。ホテルを一歩出ると、さっそく声が聞かれます。人家周辺にはノゴマ、林にはコマドリと、棲み分けをしていることが分かるでしょう。海岸沿いにはウミネコとオオセグロカモメが繁殖。利尻富士を背景に、ここでしか見られない風景に感動することでしょう。
 更にこの時期は、利尻島を通過する渡り途中の鳥が見られることも特徴の一つです。毎年出会えている野鳥は違いますが、今までマミジロキビタキ、イスカ、オオマシコ、マミチャジナイ、ヒメコウテンシ、コホオアカ、ムギマキ、オジロビタキなどを観察しており、今回も思いがけない出会いに期待しましょう。そして利尻島への往復の航路も見逃せません。ウトウ、ウミスズメ、アカエリヒレアシシギ、シロエリオオハムの夏羽などが期待できます。船は車を運ぶ大型フェリーですので、ほとんど揺れる心配はないでしょう。
 北海道本土では、海ではシノリガモやクロガモ、アビ、オオハムなどに期待。池ではアカエリカイツブリやシマアジなどを探しますが、最近はアカエリカイツブリが追い出されてしまったのかカンムリカイツブリばかりが目立ちます。幌加内の森は新緑が美しく、早朝コルリやキビタキ、センダイムシクイ、ツツドリ、ニュウナイスズメ、クロツグミなど多くの野鳥が一斉にさえずりコーラスに包まれます。オオジシギとヤマゲラがよく見られることも特徴です。足元に目をやればカタクリやオオバキスミレ、エゾエンゴサクなどのピンクや黄色、紫の花が一斉に花を咲かせ目を楽しませてくれ、この風景だけでも十分に楽しめます。新緑が美しく、野鳥が多い場所ですので、きっと皆さんもこの場所を気に入ってくださることでしょう。
 新緑を迎えた北海道で、様々な環境を巡りながらクマゲラはもちろん、たくさんの野鳥を見る毎年人気のこのツアー。5月とは言え北の大地の朝晩の冷え込みはきつく、船からの観察もありますのでフリースなどの防寒着は忘れずにご用意ください。遅い集合、早めの解散なので全国各地からのご参加が可能です。
                      バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥たち)
オシドリ、ヨシガモ、シマアジ、シノリガモ、アカエリカイツブリ、アビ、シロエリオオハム、ツツドリ、オオジシギ、アカエリヒレアシシギ、ウトウ、ウミスズメ、オジロワシ、クマゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラ、ショウドウツバメ、シマエナガ、マミチャジナイ、クロツグミ、コマドリ、ノゴマ、コルリ、キビタキ、ベニマシコなど

【旅行日程】
<15日>羽田1115✈(ANA4783)✈1250旭川⇒朱鞠内湖⇒18:00名寄市内<泊>
<16日>名寄0400⇒朱鞠内湖早朝探鳥⇒稚内1010〜(フェリー)〜1150鷲泊⇒島内探鳥⇒18:00利尻島<泊>
<17日>島内探鳥 バス出発8:00⇒鷲泊1435〜(フェリー)〜1615稚内⇒(タクシー)⇒稚内市内<泊>
<18日>稚内8:00⇒サロベツ原野⇒稚内1305✈(ANA572)✈1500羽田
※遅めの出発、早めの到着なので各地からのご参加が可能です。