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ツアーコース詳細
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撮影の旅 立山室堂で白いライチョウを撮る!【15名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 4月29日(木)〜5月1日(土)
UPdate:2021/01/12 New!
■東京発80,000円
■富山発60,000円
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 8名(最大15名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■東京駅集合及び解散時刻、富山駅集合時刻及び解散時刻共に未定です。
予約状況
※GoToトラベルキャンペーン実施期間が延長となった場合、東京発のお支払い実額は52,000円(+地域共通クーポン12,000円付)、富山集合のお支払い実額は39,000円(+地域共通クーポン9,000円付)となります。
■取消料のご案内
4月 9日(金)以降 :通常旅行代金の20%
4月22日(木)以降 :通常旅行代金の30%
4月28日(水)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日に取消しのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

白いライチョウ


ライチョウが最も見やすい場所は、立山の室堂平と言ってよいでしょう。更にアルペンルートが開通したばかりの4月下旬は、純白に近いライチョウが見られる唯一の時期と言えます。このツアーは、そんな純白に近いライチョウの撮影を目的として企画されました。
4月下旬、ようやくアルペンルートが開通し室堂平を訪れることが可能になります。辺りは一面、まだ何メートルという雪に覆われ、ハイマツの頭がポツポツ見られる程度です。しかし、そんな白い世界に繁殖の季節を感じたライチョウたちがやって来ます。メスはほぼ真っ白。オスはようやく夏羽の黒い羽毛が現れた程度ですが、それでも2羽で、わずかに現れたハイマツに隠れるように動き回ります。時折、オスが尾羽を広げメスに猛アピール。繁殖が近いことを教えてくれます。またオスは、岩に登り辺りを見回すポーズも取ります。近くに別のオスがいれば、早速飛んで行って迎撃です。このようなシーンは5月の中旬まで続きますが、4月下旬のこの時期の良いところは、やはりライチョウが純白に近いということです。白い体に黒い目。まるで雪だるまを見ているかのようです。この時期のライチョウが最も可愛いと、私は思っております。ライチョウ以外カヤクグリやイワヒバリも撮影したいところですが、まだまだ数が少なく可能性が低いかもしれません。しかしゼロではありませんので、この2種類も期待しておきましょう。
 立山室堂平は標高2500m。雪深く、まだまだ寒さが厳しいでしょう。しっかりした防寒着を用意してご参加ください。また、ライチョウは警戒心が薄く間近で見られることもあります。標準、もしくは広角レンズがあると背景の山々を取り入れた撮影もできるでしょう。ご用意されることをおすすめします。
                                     バードガイド 中野泰敬

※このツアーは立山1泊、富山1泊となります。お部屋は立山(室堂)では男女別相部屋、富山は1名個室です。立山での個室希望は承れません。

【旅行日程】
(1日目)東京発午前➡(北陸新幹線)➡富山=(専用バス)=立山・室堂(泊)
(2日目)立山・室堂=(専用バス)=富山(泊)
(2日目)富山発午前➡(北陸新幹線)➡東京
※下記に変更となる場合があります。
(1日目)東京発夕刻➡(北陸新幹線)➡富山(泊)
(2日目)富山=(専用バス)=立山・室堂(泊)
(3日目)立山・室堂=(専用バス)=富山➡(北陸新幹線)➡夜・東京着