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ツアーコース詳細
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オオトウゾクカモメを求めて!初夏の大洗苫小牧航路 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 6月25日(金)〜6月27日(日)
UPdate:2021/03/02 New!
■大洗(茨城県)発20,000円
■食事条件: 各自
■最少催行: 10名(最大20名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■大洗フェリーターミナル22:20集合(19:30帰着)
予約状況
※GoToトラベルキャンペーンの実施が再開された場合、割引価格となります。
■取消料のご案内
6月4日(金)以降 :通常旅行代金の20%
6月18日(金)以降 :通常旅行代金の30%
6月24日(木)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります
予約・資料請求

オオトウゾクカモメ


海が季節の変わり目を迎える初夏。海鳥ファンにはすっかりおなじみの大洗〜苫小牧航路では、鳥の種類が少し変わり面白い時期です。
一番のターゲットはシーズンを迎えたオオトウゾクカモメ。通常なら5羽以下の観察でもうれしいオオトウゾクカモメですが、昨年は往復で15羽という例のない記録が出ました。果たして今年はどうでしょうか。ミズナギ類はアカアシミズナギドリ・ハシボソミズナギドリ・ハイイロミズナギドリ・フルマカモメといった体色が暗色の種が勢ぞろいです。似た者同士で識別が難しいですが、それがまた面白さだと思います。
また、ウミツバメ類の観察にも良い時期です。コシジロウミツバメをメインターゲットにハイイロウミツバメ、そしてアシナガウミツバメとも出会える可能性があるでしょう。
アホウドリ類は3種の観察も期待できます。特にクロアシアホウドリがたくさんこの海域に集まっています。また、これからアラスカやベーリング海に向かう今年生まれのアホウドリ幼鳥に出会えるかもしれません。
野鳥以外にも、カマイルカが群れでこの海域に現れる時期で、多い時では何と1000頭にもなる群れを見ることもあり、圧巻です。日本で繁殖を終えて再びアラスカやベーリング海に向かうザトウクジラにも会える可能性はあります。
 船は往復共に『さんふらわあ』の深夜便を利用します。全席ベッドですのでお休みも快適に過ごせます。また、湯船付きの大浴場では冷えて疲れた体を癒してくれます。大洗を出発し、苫小牧につきましたら、ターミナルで2時間ほど過ごし再び乗船する往復のみのコースです。ぜひ一緒に海鳥観察を楽しみましょう。
バードガイド 中村咲子

<出会いたい鳥たち>
オオトウゾクカモメ・トウゾクカモメ・ハイイロミズナギドリ・ハシボソミズナギドリ・アカアシミズナギドリ・オオミズナギドリ・フルマカモメ・コシジロウミツバメ・ハイイロミズナギドリ・アシナガウミツバメ・アホウドリ・クロアシアホウドリ・コアホウドリなど