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ツアーコース詳細
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撮影の旅・乗鞍 ライチョウとイワヒバリ (バス座席お一人様2席利用)【14名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 7月26日(月)〜7月27日(火)
UPdate:2021/03/03 New!
■東京(新宿)発55,000円 <男女別相部屋>               
■東京(新宿)発58,000円 <2名様1部屋>              
■東京(新宿)発65,000円 <1名様1部屋>             
■食事条件: 朝1昼0夕1
■最少催行: 10名(最大14名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■新宿駅08:00集合(19:00帰着予定)
予約状況
※GoToトラベルキャンペーンの実施が再開された場合、割引価格となります。
■取消料のご案内
7月6日(火)以降 :通常旅行代金の20%
7月17日(土)以降 :通常旅行代金の30%
7月24日(土)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

イワヒバリ


 乗鞍畳平は、標高2500mを超す高山帯。種類数は少ないですがライチョウ、ホシガラス、イワヒバリ、カヤクグリなど、高山帯に出向かなければ出会えない野鳥が生息しています。さらに、この時期の畳平周辺にはヨツバシオガマ、ハクサンイチゲ、女王コマクサなどの高山植物が咲き乱れており、その中をイワヒバリが餌取りに現れ美しいシーンを見せてくれます。乗鞍はイワヒバリの個体数が多く、ヒナを連れた親子にも出会えるかもしれません。また、カヤクグリはハイマツの上で良くさえずっています。地味な色彩ですが、高山にはいなくてはならない存在。かわいらしく撮ってあげましょう。ホシガラスもハイマツの上を飛び回っています。時にハイマツに止まり餌探しに夢中。近くで撮影できるかどうかは運次第といったところですが、期待しましょう。
 さて、メインを飾るのがライチョウ。この時期はヒナを連れたライチョウが見られる時期で、過去にも数羽のヒナを連れた姿を何度も見かけました。かわいい親子の姿を、是非カメラに収めたいものです。しかし、ライチョウのヒナは外敵の標的でもあります。メスの姿しか見られなかったこともしばしば。やはり出会いは運も大切。ぜひ親子が現れるよう祈りましょう。
 ツアーの宿泊場所は畳平に位置する銀嶺荘という宿。イワヒバリのさえずりで目が覚めるかもしれません。2日目の午前中は宿の周辺のポイントを巡ります。早朝から高山帯の鳥の撮影に取り組んでいきましょう。
 7月ですが、天候が悪ければかなりの寒さになります。防寒着は忘れずにお持ちください。靴は履きなれたシューズで大丈夫です。高山植物を絡めての撮影。是非チャレンジしてみてください。

バードガイド:中野泰敬

(撮影したい鳥)
ライチョウ、ホシガラス、メボソムシクイ、イワヒバリ、カヤクグリ、ビンズイなど

【旅行日程】
7月26日:新宿駅西口08:00➡乗鞍高原➡畳平➡17:30銀嶺荘(泊)
7月27日:午前中、畳平にて撮影 銀嶺荘14:00➡19:00新宿