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ツアーコース詳細
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道東・サンゴ草の水鳥とシマフクロウ(バス座席お一人様2席利用) 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 9月13日(月)〜9月15日(水)
UPdate:2021/03/10 New!
■東京発110,000円 <2名様1部屋>
■東京発118,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝3昼0夕1
■最少催行: 15名(最大23名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
8月24日(火)以降 :通常旅行代金の20%
9月4日(土)以降 :通常旅行代金の30%
9月11日(土)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約状況
※GoToトラベルキャンペーンの実施が再開された場合、割引価格となります。
■羽田空港11:20集合(15:35帰着予定)
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サンゴ草とホウロクシギ


 皆さんは、真っ赤に燃えたサンゴ草を見たことがありますか。サンゴ草は、厚岸湖で見つかったのでアッケシソウとも呼ばれていますが、秋が近づく9月から、緑色だったサンゴ草が赤く色づいてきます。厚岸湖の他、涛沸湖、野付湾、サロマ湖などで見られますが、日本最大のサンゴ草群落地は能取湖畔です。今回は、そんな真っ赤に色づいたサンゴ草群落を見ると同時に、サンゴ草に舞い降りるアオサギの群れや、シギやチドリ、カモメ類を見ていきたいと思います。紅葉に染まる林で見る小鳥たちも良いですが、赤いサンゴ草と共に見る水鳥たちの姿もおつなものです。いつもと違った写真も撮れるでしょう。
 9月は徐々に北からは冬鳥たちが渡って来はじめる時期。ヒシクイやハクチョウ、カモ類、海を覗けばミツユビカモメの姿があるかもしれません。ミツユビカモメは外洋性が高く、真冬は船に乗らなければほとんど見ることができません。しかし、渡って来たばかりのミツユビカモメは港に集結し、テトラポットなどに群れで羽を休めている姿が見られますので期待しましょう。また、北海道で繁殖していたノビタキやチゴハヤブサなど夏鳥も見られるでしょう。
そして、北海道と言えばお決まりのシマフクロウ。9月はちょうど巣立ったヒナが生簀の近くまでやって来て、親鳥から魚をもらう時期になります。今年は、うまく繁殖してくれるでしょうか。ヒナが生まれたかどうかは、もうしばらくたたないとわかりませんが、追ってお知らせすることになるでしょう。いつも通り、宿の方に出現時間を聞きながら、最も良い時間帯に見学に訪れたいと思います。
このツアーは、ワイバードで毎年行っている北海道のツアーではあまり訪れない箇所も巡ります。その一つが知床五湖。この時期は繁殖が終わったオシドリが良く見られますし、クマゲラに出会ったこともあります。運が良ければ遠くからヒグマも見られるかもしれません。また知床峠ではアマツバメが飛び交い、もしかしたらギンザンマシコが見られるかも!あまり期待されると困りますが・・・。そして移動中には、ハリオアマツバメを見ることも少なくありません。いつもと違ったこの時期ならではの北海道の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか
                                      バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥)
ヒシクイ、オオハクチョウ、オシドリ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、シマアジ、シノリガモ、カワアイサ、タンチョウ、ハリオアマツバメ、アマツバメ、ダイゼン、ホオロクシギ、トウネン、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、アジサシ、オジロワシ、シマフクロウ、チゴハヤブサ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、ノビタキ、ギンザンマシコ、シメなど

【旅行日程】
<1日目>羽田12:15✈ANA377✈13:55中標津➜中標津内公園➜野付半島➜18:00羅臼(泊)※夜シマフクロウ観察
<2日目>羅臼ホテル08:00➜羅臼港➜知床峠➜知床五湖➜涛沸湖➜網走湖➜能取湖➜18:00網走(泊)
<3日目>網走08:00➜能取湖➜サロマ湖(ワッカ原生花園orキムアネップ岬)➜女満別空港13:40✈ADO078✈15:35羽田
※遅めの出発、早目の帰着なので全国各地からのご参加が可能です。