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ツアーコース詳細
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新潟県の潟湖と佐渡の朱鷺色に染まる野生トキ 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 10月21日(木)〜10月23日(土)
UPdate:2021/10/16 更新
■東京・大宮発92,000円 <2名様1部屋>
■東京・大宮発98,000円 <1名様1部屋>
■燕三条発78,000円 <2名様1部屋>
■燕三条発84,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝2昼2夕1
■最少催行: 15名(最大26名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■東京駅07:48発(21:52帰着予定)■大宮駅08:13発(21:27帰着予定)
■燕三条駅09:45集合(新潟駅19:00帰着予定)
予約状況
予約受付終了しました。
■取消料のご案内
10月1日(金)以降 :通常旅行代金の20%
10月14日(木)以降 :通常旅行代金の30%
10月20日(水)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
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トキ


中国から借りてきたトキの人工繁殖が進み、2008年に10羽のトキが自然界に放たれてから13年の月日が経ちました。現在は、何と500羽近いトキが自然界で暮しているのですから驚きです。佐渡島の田んぼ周りを車で走っていると、トキが餌を取っている姿が見つかります。白ともオレンジとも言えぬトキの羽色は、まさにトキ色としか言いようがありません。そのトキ色が最も輝くのが、トキが飛行した時です。誰もが‘美しい!’と自然に言葉を発し、ため息が漏れるでしょう。そんな美しいトキを見に、トキが最も朱鷺色に輝き、最も見つけやすい10月にツアーを設定しました。佐渡島ではトキにこだわり、トキの資料館を訪れ、またトキについて詳しい、トキの獣医をしておられる方をお招きして、トキについて大いに学んでいきたいと思います。とは言え、秋の渡りの時期でもありますので、佐渡島の北の岬までバスを走らせ、渡り鳥を探しにも行きたいと思います。一昨年はミヤマホオジロやコホオアカ、昨年はレンジャクが見られましたが、今年はどんな鳥に出会うことができるでしょうか。
さて、そんな佐渡島に渡るのは2日目になります。初日は新潟近郊の佐潟、福島潟、瓢湖を巡り、渡って来たばかりのカモ類、ハクチョウ類を訪ねます。佐潟ではオオタカが良く見られていますし、福島潟はチュウヒ、タゲリの群れに期待しましょう。瓢湖では夕方、田んぼで餌を取っていたハクチョウたちが湖に帰ってくるシーンが見られます。朝日飯豊連峰を背景に、飛んで帰ってくる姿は美しいものです。
大空を飛ぶトキをまだ見たことがない方は、是非参加してみてください。必ずやトキの姿に感動することでしょう。そして獣医の楽しいお話にも期待してください。お腹を抱えて笑えるかもしれません。新潟県の10月の天候は時雨れる時期です。冷たい雨が降ったかと思えば青空が現れ、また雨が降り、一日の中で天候がころころ変わります。虹が現れるかもしれません。虹を背景にトキを見る、期待したいですね。10月下旬。冬が近づき寒さを感じる季節です。雨具と防寒着は必ずご用意してご参加ください。
                                      バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
ヒシクイ、コハクチョウ、コガモ、トモエガモ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、トキ、タゲリ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ、ミヤマガラス、ヒレンジャク、キレンジャク、トラツグミ、アトリ、マヒワ、シメ、ミヤマホオジロなど

【旅行日程】
1日目:東京0748➡大宮0754➡(とき305号)➡0942燕三条0945=佐潟=福島潟=瓢湖=18:00新潟市内(泊)
2日目:新潟港09:20〜フェリー〜11:50両津港12:00=トキ保護センター=トキの森公園=塒入り観察=18:00両津市内(泊)
3日目:宿05:00=塒立ち観察=宿(朝食)=弾崎=(昼食)=田んぼ=15:30両津港16:05〜フェリー〜18:35新潟港=新潟駅1937➡(とき346号)➡2127大宮➡2152東京