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ツアーコース詳細
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ムギマキとマミチャジナイに会いたい!秋の戸隠高原(バス座席お一人様2席利用) 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 10月25日(月)〜10月26日(火)
UPdate:2021/08/29 更新
■東京発38,000円 <男女別相部屋>
■東京発40,000円 <2名様1部屋>
■東京発46,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 16名(最大22名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様個室はお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■新宿駅西口07:30集合(19:00頃帰着予定)
予約状況
催行決定済み、残席僅かとなりました。
10月5日(火)以降 :通常旅行代金の20%
10月16日(土)以降 :通常旅行代金の30%
10月23日(土)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

ムギマキ


10月も半ば過ぎ、鳥たちは渡りの時期を迎えています。夏鳥は南へ、北からは冬鳥たちの姿が見え始めます。そんな渡り途中の小鳥たちを、バードウォッチングの聖地である長野県の戸隠で追い求めてみましょう。
林内は徐々に紅葉が進んできます。黄色く色づくカラマツ、色鮮やかな朱色に染まるモミジやウルシ。色づいた林を見るだけでも心が洗われる思いになります。そんな林にキビタキやコサメビタキなどが羽を休め、大好物のツルマサキの実を食べにやって来ます。良く見ると、その中にムギマキの姿があります。そう、この時期の戸隠は、サハリンで繁殖していたムギマキが立ち寄ることでも有名で、かなり高い確率でその姿を見ることができます。昨年はムギマキの当たり年で、数ヶ所のツルマサキで見ることができました。数粒の実を食べるとどこかへ姿を隠し休憩し、しばらくするとまたやって来る。そんなことを繰り返していました。ツグミの仲間にもツルマサキの実は人気が高く、日本で繁殖していたアカハラや、渡って来たばかりのシロハラやツグミが食べにやって来ます。ムギマキと同じ旅鳥のマミチャジナイもこの時期に見かけることが多く、昨年は何故か、ツルマサキではなくナナカマドの実を食べにやって来ていました。期待したいところです。
ツルマサキは林内に多く見られ、年によってどのツルマサキに集まっているのか分かりませんので、先ずは林内を散策し、ツルマサキ巡りをしていきます。そんな時、留鳥として棲んでいるシジュウカラの仲間やキツツキ類、キバシリなどが見られるでしょう。カラマツやスギの実には、渡って来たばかりのアトリやマヒワが食事をしているかもしれません。地上ではカシラダカの姿もあり、一足早く冬鳥の観察ということにもなるでしょう。
初夏から夏にかけての探鳥シーズンとは違った、秋ならではの林のたたずまいに身を置きながら、日本では数が少ないムギマキやマミチャジナイを中心に、渡り途中の小鳥たちを観察していきましょう。
この時期の戸隠では朝晩の冷え込みが予想されますので、防寒着をお持ちになってご参加ください。
                                      バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
ノスリ、イヌワシ、アカゲラ、アオゲラ、カケス、コガラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、キバシリ、マミチャジナイ、アカハラ、シロハラ、ジョウビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、キビタキ、ムギマキ、アトリ、マヒワ、イカル、カシラダカ、ミヤマホオジロなど

【旅行日程】
1日目:新宿0730=(関越-上信越道)=1200戸隠(探鳥)(泊)
2日目:早朝より探鳥 戸隠1400=(上信越₋関越道)=1900新宿
※新宿から戸隠までの所要時間は約4時間です。バス座席お一人様2席利用でゆったりとお過ごしください。