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ツアーコース詳細
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晩秋の大洗苫小牧航路 トウゾクカモメの多い季節 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 11月12日(金)〜11月14日(日)
UPdate:2021/10/16 更新
■大洗発20,000円
■大洗・苫小牧(片道のみ)発10,000円
■食事条件: 朝0昼0夕0
■最少催行: 10名(最大20名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■大洗フェリーターミナル22:20集合(19:30帰着)
予約状況
催行決定となりました。残席僅かです。
■取消料のご案内
10月23日(土)以降 :通常旅行代金の20%
11月5日(金)以降 :通常旅行代金の30%
11月11日(木)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
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トウゾクカモメ


海鳥好きな方に人気のトウゾクカモメ類。この時期はたくさんの出現が期待できます。多い時で合わせて100以上の個体を観察することも。そして珍しい暗色型が複数見られるのも秋のこの航路の強みです。かっこよく、美しい姿をぜひ見ていただきたいです。
また、冬の海鳥たちを多数観察できる時期です。撮影をされる方は特にシャッターチャンスが多く、夢中になること請け合い。主に、コアホウドリ、フルマカモメ、ミツユビカモメ、トウゾクカモメとの出会いが期待されます。とくにコアホウドリは100以上の数を見ることもあります。また、フルマカモメは主に北の海で会える鳥。くりっとした目と嘴の大きな管鼻が特徴です。また様々な色のバリーションの個体を楽しみにしたいです。そしてこれから北の寒い海での主役になるミツユビカモメがやってきます。カモメ類の中では最も可愛い顔をしているので、私もファンの一人です。そして、年々観察例が減っているミナミオナガミズナギドリ。レモン色の嘴に、光彩が黒いので目が可愛らしく、成鳥と若鳥の色模様の違いがよく分かり、若鳥には上面にM字が入り、かっこよいので是非見比べてもらいたいところです。期待して挑みましょう。
さらに渡り途中のカモ類や小鳥も多く観察できます。果たしてどんな鳥に会えるか、、、その時にしかわからない、面白さがあります。またカマイルカやコビレゴンドウ、そして南下し始めたばかりのザトウクジラと出会える可能性もあります。
この時期は非常に寒く風もありますので、防寒はしっかりと。観察後は、船内の湯船のあるお風呂で、冷え切った体を温め、疲れた体を癒しましょう。

バードガイド:中村咲子

(出会いたい鳥たち)
コアホウドリ、フルマカモメ、ミツユビカモメ、クロアシアホウドリ、トウゾクカモメ、クロトウゾクカモメ、オオトウゾクカモメ、オオミズナギドリ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、オオハム、シロエリオオハム、ミナミオナガミズナギドリ、ハジロミズナギドリ、カモ類、ガン類、タヒバリ、ヒバリ、ツメナガホオジロ

【旅行日程】
11月12日:大洗フェリーターミナル集合・乗船
11月13日:大洗港01:45〜(船上海鳥観察)〜19:45苫小牧港 ※各自夕食後、再び乗船
11月14日:苫小牧港01:30〜(船上海鳥観察)〜19:30大洗港

★利用船室は往復共にカジュアルルーム(広々とした一段ベッド)利用となります。また船の出航時刻は深夜ですが、早めに乗船して頂き、朝からの観察に備えます。

《ご集合場所へは水戸駅北口B番乗り場21:35発の大洗フェリーターミナル行きのバス(運賃610円)が便利です。フェリーターミナルにはご集合時刻20分前の21:58に到着予定です。》
※水戸駅までの交通機関
@JR特急利用:品川19:45➡東京19:53➡上野20:00➡(特急ひたち27号)➡21:07水戸
AJR普通電車利用:上野18:54➡北千住19:09➡柏19:26➡土浦20:07➡21:22水戸
B高速バス利用:JR東京駅八重洲口発、水戸駅行き高速バスがございます。(現在、新型コロナ感染症の影響で運行本数を減らしていますのでご注意ください)

■帰路はフェリーターミナル20:15発水戸駅行きのバスがあり、水戸駅からは20:53発の常磐線特急または21:00発普通電車で都内までご利用になれます。またタクシーにて鹿島臨海鉄道の鹿島駅へ、20:05発の水戸行きをご利用になれば、20:27発の常磐線特急がご利用になれます。

■マイカ―ご利用の方は大洗フェリーターミナル前に無料の駐車場がございます。ご利用の方は出発の1週間前までに弊社までお申し付けください。