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ツアーコース詳細
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八郎潟 ハクガンの群れを求めて(追加設定)【12名様限定】《全員バス窓側席確保》 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 12月7日(火)〜12月9日(木)
UPdate:2021/10/09 更新
■東京発108,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝2昼0夕2
■最少催行: 8名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋への変更も可能です。但し旅行費用は同額です。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港10:00(18:05帰着予定)
予約状況
催行決定となりました。残席僅かです。
【GoToトラベル再開の場合は若干、内容を変更する場合がございます。】
■取消料のご案内
11月16日(火)以降 :通常旅行代金の20%
11月30日(火)以降 :通常旅行代金の30%
12月6日(月)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

ハクガン


 冬鳥シーズンがやって来ました。冬鳥と言って思い浮かべる鳥はなんでしょうか。ツグミ、ジョウビタキ、ハクチョウ、カモ類などの他、ガン類もその一つでしょう。ワイバードでは毎年、宮城県の伊豆沼を訪れガン類の観察をしています。ガン類は毎年数を増やし、伊豆沼周辺ではマガンが10万羽を超し、シジュウカラガンは5千羽ほど飛来しているでしょうか。日本では珍しかったハクガンも、毎年数羽飛来していますが、現在、日本には千羽を超すハクガンが渡来しています。北から渡って来たハクガンは、北海道の十勝平野で羽を休め、11月に入ると本州に渡ってきます。そしてその飛来地が秋田県の八郎潟です。昨年は八百羽を超し、今年はいったい何羽になって戻って来るのでしょう。田んぼや空を白く染めるハクガンの姿は圧巻です。かつては珍鳥とされていたハクガンも、今では珍しくなくなってきましたが、千羽近いハクガンは見ごたえ十分です。広大な干拓地ですので、自在に動けるマイクロバスを利用し、時間をかけじっくり探していきたいと思います。白いのはハクガンだけではありません。ハクガン同様コハクチョウも多く、群れの中にはアメリカコハクチョウが混じっていることも少なくありません。他にはヒシクイやマガン、シジュウカラガンの姿もあるでしょう。ガン類の塒も分かっており、塒入りの様子や、塒を飛び立つ様子も楽しみです。また、ハクガンを探している最中にはノスリやチュウなどの猛禽類、もしかしたらハイイロチュウヒにも出会えるかもしれません。またタゲリやカシラダカ、ツグミといった冬鳥たちにも出会うことでしょう。
 八郎潟を観察した後は、男鹿半島の海沿いを覗いてみましょう。狙いはコクガンですが、その他にはワシカモメ、ウミアイサやシノリガモが見られることでしょう。ウミスズメにも期待したいところです。市内の公園ではアトリやキクイタダキ、マヒワ、アオゲラなどの小鳥類を探しに行きます。
 このツアーはハクガンの雄姿を見に行くことを第一の目的です。3日間の行程でじっくりと探し、長い時間をかけハクガンの観察、撮影に取り組んでいきたいと思います。秋田県は日本海に面し、冬の季節風が強いと寒さが厳しく感じます。しっかりとした防寒着を用意してご参加ください。
                                   バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
ヒシクイ、マガン、ハクガン、コクガン、オオハクチョウ、シノリガモ、ウミアイサ、タゲリ、ミツユビカモメ、ワシカモメ、ウミスズメ、オジロワシ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、ノスリ、ケアシノスリ、ミヤマガラス、キクイタダキ、アトリ、ウソ、カシラダカなど

【旅行日程】
1日目:羽田1055➡(JAL163)➜1205秋田空港➜千秋公園➜八郎潟➜大潟村(泊)
2日目:ホテル0800➜八郎潟➜男鹿半島➜八郎潟➜1700大潟村(泊)
3日目:ホテル0600➜塒からの飛び立ち観察➜ホテル➜八郎潟➜1600秋田空港1650➡(JAL166)➡1805羽田空港
※遅めの集合、早めの帰着ですので関東周辺以外の方もご参加可能です。