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ツアーコース詳細
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撮影の旅 シマエナガとシマフクロウ(追加設定)【10名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 1月26日(水)〜1月29日(土)
UPdate:2021/09/29 更新
■東京発175,000円
■食事条件: 朝3昼0夕3
■最少催行: 7名(最大10名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
宿の関係で男女別の相部屋となります。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港07:15集合(16:55帰着予定)
予約状況
満席となりました。キャンセル待ちにて承ります。
【GoToトラベル再開の場合は若干、内容を変更する場合がございます。】
■取消料のご案内
12月29日(水)以降 :通常旅行代金の20%
1月19日(水)以降 :通常旅行代金の30%
1月25日(火)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

シマエナガ


 毎年恒例のシマエナガツアー。シマエナガは人気が高く、多くの方から見たい!撮影したい!という声をいただきますが、北海道の森は深く、なかなかシマエナガに出会うことができません。そこで、冬になると餌台を設置してシマエナガをよんでいる宿へ宿泊し、思う存分シマエナガを撮影しようというのがこのツアーの目的です。
 さて今回は、初日は釧路空港から北海道へ上陸。先ずは鶴居村に寄ってみましょう。もちろん狙いはタンチョウ。給餌場には多くのタンチョウが集まっています。時に鳴き合い、時にダンスをする姿は美しく、雪でも降ってくれれば、その美しさは倍増です。しっかりカメラに収めていきましょう。また鶴居村にはエゾフクロウの塒の洞があり、毎年、日中寝ている姿が見られています。運が良ければ2羽が並んでいる姿が見られるかもしれません。期待しましょう。夕方には、いよいよシマエナガの宿に到着です。そして2日間、時間をかけシマエナガの撮影に取り組んでいきましょう。餌台にはヒマワリの種と牛脂が置かれています。ヒマワリの種にはシジュウカラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、シメがやって来ます。シメは警戒心が強いですが、その他の鳥は次から次にやって来てはヒマワリの種を持って行きます。人が目の前にいてもおかまいなし。餌台に行く前の枝に止まっているところを撮影したり、飛んでいるところを撮影したりできるでしょう。牛脂にはアカゲラ、コゲラ、そしてシマエナガがやって来ます。オオアカゲラが来ていることもあります。アカゲラは4羽から5羽、コゲラは2羽ほど。オオアカゲラ含め警戒心が薄く、間近での撮影が可能です。しかもアカゲラは複数羽来ていますので、よく喧嘩をしています。難しいですが羽を広げ威嚇するシーンなども狙えるでしょう。
 メインのシマエナガは、複数羽のグループでやって来て牛脂をつつき、あっという間にいなくなってしまいます。ですが安心してください。一日に何回もやって来ます。すると、必ず止まる枝があったり、牛脂のカスが地面に落ちると地上に降りたり、行動パターンが分かってきます。分かったところで思う存分撮影できるよう宿に2泊するのです。是非、かわいい姿を撮影してください。参加された方は、毎年満足して帰っていただいております。1月の北海道の寒さは尋常ではありません。しかし、寒いからこそ撮影できる風景というのもあります。雪を絡めながらの小鳥たちの姿は非常に美しいものですよ。宿の庭での撮影ですので、寒くなったら宿に逃げ込みコーヒータイム、ということが可能なのがこのツアーの良いところです。
 そして、3日目の夜はシマフクロウの撮影。宿はもちろん羅臼の‘鷲の宿’。20数年前より宿の前に流れる川に生簀を作りシマフクロウを呼んでいます。前のペアーから代替わりし、現れ方が一定せず徹夜になることが多かったですが、今年はようやくヒナが誕生しました。前のペアーの行動を考えると、1月は生簀に親子で現れる時期です。もしかしたら3羽同時に出現、ということも考えられます。大いに期待しましょう。
 最終日はオホーツク海側の港を巡りながら女満別空港に向かいます。港ではシノリガモやクロガモ、カワアイサなどの海ガモを狙っていきます。網走ではナナカマドの街路樹があり、レンジャクが食べに来ていたこともありました。木の実を食べに小鳥たちが集まっていることに期待しましょう。
 冬の北海道の寒さは厳しく、敬遠する方がおられますが、しっかり防寒着を用意すれば大丈夫です。また野鳥が頻繁に現れ撮影していると寒さを忘れます。北海道でしか撮影できない風景です。是非チャレンジしてみてください。
                                      バードガイド 中野泰敬

(撮影したい鳥たち)
オオハクチョウ、シノリガモ、クロガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ワシカモメ、シロカモメ、オジロワシ、オオワシ、タンチョウ、フクロウ、シマフクロウ、オオアカゲラ、アカゲラ、ミヤマカケス、ハシブトガラ、ヒガラ、シマエナガ、ゴジュウカラ、シメなど

※昨年までのコースに鶴居村でのタンチョウの撮影が加わり、最終日には網走でレンジャクとの出会いも期待できます。さらに旅行費用も若干値下げしました。

【旅行日程】
(1日目)羽田08:10(JAL541便)09:45釧路=鶴居村=弟子屈・鱒や(泊)
(2日目)終日:鱒やにてシマエナガの撮影 弟子屈・鱒や(泊)
(3日目)弟子屈10:30=中標津=尾岱沼=野付半島=標津漁港=羅臼・鷲の宿(泊)※夜はシマフクロウの撮影
(4日目)羅臼08:00=騰沸湖=網走港=女満別14:55(JAL564便)16:55羽田