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ツアーコース詳細
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撮影の旅・冬の道東決定版!〜流氷の海ワシとシマフクロウ、シマエナガとタンチョウ【9名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 2月13日(日)〜2月17日(木)
UPdate:2021/11/27 更新
■東京発220,000円
■食事条件: 朝4昼0夕3
■最少催行: 8名(最大9名)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜1泊目から3泊目までは相部屋となります。4泊目(根室)のみ個室利用です。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港11:45集合(16:35帰着予定)
予約状況
満席となりました。キャンセル待ちにて承ります。(少人数限定プランのため仮予約はお控えください。) ※コロナワクチン接種2回終了済みの男性のみご参加頂けます。
【GoToトラベル再開の場合は若干、内容を変更する場合がございます。】
■取消料のご案内
1月22日(土)以降 :通常旅行代金の20%
2月5日(土)以降 :通常旅行代金の30%
2月11日(金)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

オオワシ


 毎年恒例の「撮影の旅・冬の道東」。今年はシマフクロウ、流氷のオオワシ・オジロワシ、タンチョウに加え、人気のシマエナガを加えた決定版とも言えるツアーです。しかも今回はいつもより一日長い5日間の余裕ある日程としました。
 先ずは女満別空港から北海道入り、網走港や涛沸湖を巡り羅臼に向かいます。鷲の宿に泊まり、夜はじっくりとシマフクロウを撮影しましょう。この時期のシマフクロウは繁殖期を迎え、出現回数が少なくなっていると思いますが、2羽で現れることが多く2ショットで撮影できることを期待したいところです。そして翌日は寝不足ながら、早朝から流氷船に乗りオオワシとオジロワシの撮影です。流氷が羅臼沖の近くにあれば問題ないのですが、風向き一つで流氷の位置ががらりと変わるため、行ってみないと分からないのが懸念材料ですが、流氷があれば思う存分ワシたちの雄姿を撮影できます。近い時は数メートル、遠い時は知床連山を背景に飛んでいる姿を撮影できるでしょう。2時間のクルーズですが、毎年皆さん、この2時間で数千枚の画像を撮影しています。とにかく流氷があることを祈りましょう。
朝食後は港を巡りシノリガモやコオオリガモ、クロガモ、ウミアイサなどを撮影し、宿泊地である弟子屈へ向かいます。宿はもちろん‘鱒や’。ここには餌台が設置しておりハシブトガラやゴジュウカラ、アカゲラなどの小鳥がやって来ます。もちろん主役のシマエナガも頻繁に来てくれるでしょう。ここには2日目の夕方から3日目の昼まで滞在し、満足のゆくシーンを狙っていきましょう。‘鱒や’を出発した後は鶴居村に向かいます。給餌場では100羽近い探鳥が集まっています。ダンスや鳴き合いのシーン、空を飛行する美しい姿。夕方には夕焼け空を背景に塒へ向かうシーン。そして4日目の早朝には塒のシーンを撮影していきます。塒では川から上る霧、いわゆる毛嵐という幻想的な現象下での撮影が狙いですが、風がなく、−15度くらいまで冷え込まないと現れない現象です。期待する半面、厳しい冷え込みですので十分な防寒対策が必要になります。しかし、それに見合った成果が得られることは間違いありません。また、鶴居村にはエゾフクロウの塒の洞があり、毎年撮影しています。運が良ければ2羽で休んでいる姿が撮影できることでしょう。
根室に泊まった最終日は、再びオオワシトオジロワシの撮影になります。ここでは全面結氷になった風連湖に集まるワシたちを撮影しましょう。9時、ワシたちの好む餌を氷の上に撒くと、待ってましたとワシたちが集まってきます。一か所に数十羽のワシが集い、時には餌の奪い合い。逃げるワシが頭上を通過し画面からはみ出ることもしばしば。約1時間程度の撮影になりますが、シャッターの音が鳴りやまないほどのシーンが目の前で繰り広げられます。流氷とは、また違ったシーンに期待してください。残った時間は港を巡り、海鳥たちを狙っていきましょう。
いつもより長い5日間のツアーですが、充実した時間を過ごせることでしょう。あっという間に5日間が過ぎ去ってしまいます。前述しましたが、北海道の冬の寒さはとても厳しく、しっかりした防寒装備でご参加ください。靴も防寒のブーツが良いでしょう。
尚、最も宿が込み合う時期のため、1泊目から3泊目までは相部屋となりますが、効率よく部屋を使うため、今回は大変申し訳ありませんが、男性の方限定での募集となります。何卒ご理解ください。
                                      バードガイド 中野泰敬

(撮影したい鳥たち)
シノリガモ、ビロードキンクロ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、ワシカモメ、シロカモメ、ウミスズメ、オオワシ、オジロワシ、ケアシノスリ、シマフクロウ、エゾフクロウ、オオアカゲラ、ミヤマカケス、ハシブトガラ、シマエナガ、シロハラゴジュウカラ、ベニヒワ、ハギマシコなど

※遅めの集合、早めの解散の為、各地からのご参加が可能です。羽田までの国内線を別途予約される場合は乗り継ぎ時間に余裕のある便でお越しください。

(お願い)少人数限定のツアーのため、仮予約はお控えください。とくにキャンセル料がかかる出発3週間前から1か月前にお取り消しになられた場合、ツアーが中止となるケースもあり、他のお客様に多大な迷惑をかける事となります。

【旅行日程】
2月13日:羽田12:35(JAL567)14:20女満別→網走港→騰沸湖→18:00羅臼・鷲の宿(泊)
2月14日:早朝流氷船(05:00〜07:00)羅臼08:30→羅臼港→標津港→野付半島→尾岱沼漁港→15:00弟子屈・鱒や(泊)
2月15日:午前中鱒やにて撮影 13:00→鶴居村→18:00グリーンパークつるい(泊)
2月16日:早朝音羽橋(05:00〜07:00)→鶴居村→茅沼→霧多布→納沙布岬→18:00根室市内(泊) 
2月17日:根室08:00→風連湖→花咲漁港→釧路14:45(JAL542)16:35羽田