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ツアーコース詳細
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2月の八丈島航路〜アホウドリ3種を堪能! 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 2月25日(金)〜2月26日(土)
UPdate:2021/12/01 更新
■東京(竹芝桟橋)発20,000円
■食事条件: 船内各自
■最少催行: 15名(最大20名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
〜往復共に2等船室利用です。
 ※往路特2等船室ご希望の方は片道4,380円、1等船室ご希望の方は片道8,760円にて承ります。(復路は終日デッキにて観察となります)
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■東京竹芝桟橋2130集合(1950帰着予定)
予約状況
催行決定となりました。まだ残席はございます。
※コロナワクチン接種2回終了済みの方のみご参加頂けます。
【GoToトラベル再開の場合は若干、内容を変更する場合がございます。】
■取消料のご案内
2月5日(土)以降 :通常旅行代金の20%
2月18日(金)以降 :通常旅行代金の30%
2月23日(水)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

コアホウドリ


八丈航路でアホウドリ3種を楽しむには、実は春よりも冬!です。私はアホウドリ(Short-tailed)を観察するために、彼らが日本に帰ってくる冬からはじめています。特にコアホウドリは1〜2月が一番多い季節です。見渡す限りのコアホウドリ。もう見飽きるくらいのコアホウドリ。私にとって冬の風物詩です。もちろんアホウドリもこの時期からしっかりと観察可能です。2月にアホウドリ類が観察できることをあまりご存じない方も多いですが、私は2月の後半が一番アホウドリ類を楽しめる時期だと思っています。なおかつ、トウゾクカモメが伊豆諸島や東京湾入口で小さな群れで観察できるのもこの時期です。近年、ザトウクジラが八丈島・三宅島での観察頭数が増えてきているので、ザトウクジラとの出会いも大いに期待できます。もちろん3月中旬になればアホウドリの数はさらに増えますが、逆にコアホウドリとトウゾクカモメが減ってしまいます。ぜひご一緒に3月とは違う、コアホウドリが乱舞する海原を堪能しましょう。3月もご参加いただき違いを楽しむのもお勧めです。尚、海がやや荒れる時期ではありますので、酔い止め対策はしっかりとお願いします。

バードガイド 中村咲子

(出会いたい海鳥たち)
アホウドリ・クロアシアホウドリ・コアホウドリ・オオミズナギドリ・フルマカモメ・ミツユビカモメ・トウゾクカモメ・クロトウゾクカモメ・ウトウ・カツオドリ・オオセグロカモメ・セグロカモメ・ウミネコ・カンムリウミスズメなど

【旅行日程】
<1日目>竹芝桟橋2230〜〜(🚢東海汽船・船内泊)
<2日目>〜〜0855八丈島(一旦下船後、再び乗船)0940〜〜(🚢東海汽船)〜1950竹芝桟橋
※2日目の早朝より日没までデッキにて観察。往復共に御蔵島と三宅島に寄港します。八丈島上陸時の観察プランはございません。