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ツアーコース詳細
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雪の奥日光と西那須野【18名様限定・個室確約】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 2月9日(水)〜2月10日(木)
UPdate:2021/11/22 更新
■東京発40,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝1昼0夕0
■最少催行: 12名(最大18名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜1名様1部屋のご利用となります。お連れ様同士ご一緒をご希望の場合はお問合せください。
〜初日或いは2日目のどちらか1日はバス座席が必ずお一人様2席利用となります。
詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■東京駅丸の内口08:00集合(18:00帰着予定)
予約状況
催行決定となりました。残席僅かです。
このツアーは新型コロナウイルスワクチン2回接種済みの方限定となります。
【GoToトラベル再開の場合は若干、内容を変更する場合がございます。】
■取消料のご案内
1月20日(木)以降 :通常旅行代金の20%
2月2日(水)以降 :通常旅行代金の30%
2月8日(火)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

キレンジャク


 ワイバードとして昨シーズン初企画ながら、コロナ禍の為に中止になったツアー。冬の奥日光、塩原千本松牧場、そして真岡市の井頭公園を巡り、北関東に生きる冬鳥たちを観察するツアーです。
奥日光は積雪が多く、林の中を容易には歩けませんが、車道は除雪されており、車道を歩きながら、また駐車場の林で鳥を探していきたいと思います。ここには鳥が好むズミの木が多く、その実を求め鳥が集まります。全てのツアーが中止となった昨シーズン、個人的に訪れましたがヒレンジャク、キレンジャク、アトリ、ウソなどが見られました。また戦場ヶ原ではオオモズの記録が多く、出会えることを期待したいと思います。また、奥日光と言えばアオシギが有名です。渓流沿いをどれだけ歩けるのか、行ってみないとわかりませんがアオシギにも期待しましょう。もちろんカラ類やキツツキ類、キバシリなどは留鳥として生息していますので探していきましょう。奥日光を訪れる前は中禅寺の周辺も散策。カモ類、カイツブリ類を観察し、観察している間にオオワシやオジロワシが飛んでくれたら嬉しいものです。
 那須塩原に宿をとり、2日目の朝は千本松牧場へ。雑木林が広がり小鳥たちが多く棲む探鳥地です。ホオジロやカシラダカなどのホオジロ類。その中からミヤマホオジロの姿が見つかればと思います。ツグミ、シロハラトラツグミなどのツグミ類、マヒワやベニマシコ、シメなどのアトリ類。そしてカラ類やキツツキ類など。ここはアカマツが多いところでも知られ、オオタカの繁殖でも有名な場所です。さらに冬は、その松林にイスカの渡来を期待してしまいます。この冬もイスカが多い冬になる予感です。幸運が訪れてくれるでしょうか。
2日目の午後は、栃木県の真岡市にある井頭公園を訪れます。雑木林と池からなる自然公園で、池では数多くのカモが越冬。とくにヨシガモが多く、トモエガモも毎年越冬しています。雑木林ではキクイタダキやビンズイ、マヒワ、アトリ、ベニマシコなどが越冬しているでしょう。運が良ければミヤマホオジロも見られるでしょう。
真冬の奥日光の野鳥は、行ってみないと何が見られるかわからないというのが正直なところですが、昨年のようにたくさんの野鳥に出会えることを祈るばかりです。寒さが厳しいですので、しっかりとした防寒着をご用意の上ご参加ください。
                                      バードガイド 中野泰敬
(出会いたい鳥たち)
アメリカコハクチョウ、ヨシガモ、トモエガモ、ミコアイサ、ハジロカイツブリ、アオシギ、オオハシシギ、ツリシギ、オオワシ、オオタカ、アカゲラ、オオモズ、ミヤマガラス、キクイタダキ、コガラ、レンジャク類、キバシリ、アトリ、マヒワ、ウソ、ミヤマホオジロなど

【旅行日程】
<1日目>東京駅08:00➡中禅寺湖畔➡戦場ヶ原・光徳小屋周辺➡18:00那須塩原(泊)
<2日目>那須塩原08:00➡千本松牧場➡井頭公園➡18:00東京駅