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ツアーコース詳細
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チャーター船で観察する流氷の海ワシとシマフクロウ《バス座席1人2席利用》 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 3月1日(火)〜3月3日(木)
UPdate:2021/11/02 New!
■東京発110,000円 <2名様1部屋>
■東京発120,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝2昼0夕1
■最少催行: 15名(最大23名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港06:45集合(21:00帰着予定)
予約状況
※コロナワクチン接種2回終了済みの方のみご参加頂けます。
【GoToトラベル再開の場合は若干、内容を変更する場合がございます。】
■取消料のご案内
2月8日(火)以降 :通常旅行代金の20%
2月22日(火)以降 :通常旅行代金の30%
2月26日(土)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

オオワシ


 毎年恒例の冬の道東、今回は東京発限定にてご参加頂きやすい2泊3日のコースを企画しました。往路は朝一の飛行機、帰路は最終便利用のため、訪問地はこれまでの4日間コースと変わりません。
 釧路空港から入り、先ずはタンチョウの観察。鶴居村のサンクチュアリには100羽ほどのタンチョウが集まっており、ペアーで鳴き合ったり、ダンスをしたり、また青空を飛行したり、その美しい姿はずっと見ていても飽きることはありません。雪上の美しいタンチョウをしばし眺めていきましょう。その後は霧多布へ向かいます。漁港ではではクロガモやコオリガモ、ウミアイサなどの海ガモが見られるでしょう。ワシカモメやシロカモメもが常連です。芝生広場ではシラガホオジロが見られたこともあり期待したいところです。岬ではハギマシコが見られることが多く、更にケアシノスリは毎年のように越冬しています。距離は遠くなりますが海上ではビロードキンクロやケイマフリなどの海鳥、最近はラッコの姿もよく見られています。
 2日目は根室地区の探鳥。先ずは納沙布岬。海上の海鳥が狙いですが、一番の狙いは岩場で羽を休めるヒメウたち。ここは成鳥のヒメウが多く、光沢のある緑色の姿は美しく、是非皆さんに見ていただきたい鳥です。そしてヒメウの中にチシマウガラスが混ざっていることがあり、大いに期待したいところです。その後は半島に点在する漁港、走古丹、尾岱沼など、様々な場所でコオリガモ、シノリガモ、クロガモ、ウミアイサなどの海ガモや、ワシカモメやシロカモメなどを狙っていきます。そして、その中にウミスズメやケイマフリ、ハシブトウミガラス、アビの仲間などがいればいうことがありません。確実という訳ではありませんが、可能性は大いにあるでしょう。また、港周辺の草原地帯ではハギマシコやマヒワ、運が良ければベニヒワやユキホオジロに出会えるかもしれません。バスが走っている最中でも車窓から小鳥たちの動きには注意していきましょう。
 夜はシマフクロウを観察、撮影しましょう。この時期のシマフクロウは繁殖期を迎え、出現回数が少なくなっていると思いますが、2羽で現れることが多く2ショットで撮影できることを期待したいところです。
 そして最終日の早朝は、チャーター船による流氷に集うオオワシとオジロワシ観察。目の前で魚を食べるワシの姿。目の前を飛行する鷲の姿。その迫力を思う存分楽しんでください。撮影する方は、2時間ほどのクルーズで数千枚のシャッターを押すことになるでしょう。定員60名の大型クルーザーに最大23名と、場所取りの心配もなくゆったりと観察、撮影が出来るのがこのツアーの特長です。その後はオホーツク海側を移動していきます。オホーツクの海も海鳥が豊富で、いくつかの港や湖を巡りながら女満別空港へ向かいます。 
冬の北海道は寒くて!と参加に決心がつかないという声をよく聞きます。北海道の寒さは本当に厳しい寒さですが、それだけに、防寒をしっかりして皆さん参加されています。防寒をしっかりしていれば、寒さも思うほどではありません。それよりも北海道の鳥を見る楽しさの方が勝ります。勇気を出して是非参加してみてください。一度参加されると、もう一度行ってみようかな!と思っていただけることでしょう。それだけ充実した3日間がすごせているのだと思っております。是非ご参加ください。
                                      バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
シノリガモ、クロガモ、ビロードキンクロ、コオリガモ、ウミアイサ、ヒメウ、チシマウガラス、タンチョウ、ワシカモメ、シロカモメ、ウミスズメ、ハシブトウミガラス、オジロワシ、オオワシ、ケアシノスリ、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、シマエナガ、ベニヒワ、ハギマシコ、ユキホオジロなど

【日程】ADO=エアドゥ
3月1日:羽田空港07:40✈(ADO071)✈09:15釧路空港➡鶴居村➡霧多布➡18:00根室市内(泊)
3月2日:ホテル08:00➡納沙布岬➡半島漁港巡り➡走古丹➡尾岱沼➡野付半島➡18:00羅臼(泊)
    ※夜はシマフクロウ観察・撮影
3月3日:※早朝05:00〜07:30チャーター船上より海ワシの観察・撮影 
    ホテル09:00➡斜里港➡騰沸湖➡網走湖➡能取岬➡女満別空港19:05✈(ADO080)✈21:00羽田空港