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ツアーコース詳細
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アホウドリを満喫!4月の八丈島航路 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 4月2日(土)〜4月3日(日)
UPdate:2021/12/01 更新
■東京(竹芝)発22,000円
■食事条件: 船内各自
■最少催行: 15名(最大20名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
〜往復共に2等船室利用です。
 ※往路特2等船室、1等船室ご希望の方は実費差額にて承ります。(復路は終日デッキにて観察となります)
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■東京竹芝桟橋2130集合(1950帰着予定)
予約状況
あと僅かで催行決定となります。よろしくお願いします。
このツアーは新型コロナウイルスワクチン2回接種済みの方限定となります。
【GoToトラベルの割引条件によって、出発日を4月1日に変更する場合がございます。】
■取消料のご案内
3月11日(金)以降 :通常旅行代金の20%
3月25日(金)以降 :通常旅行代金の30%
4月1日(金)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

アホウドリ


 この時期の八丈航路の主役は、なんといってもアホウドリです。冬に鳥島や聟島へ、繁殖のために帰ってくる彼らを東京から八丈島を往復する定期船のデッキから観察することができます。繁殖期間中は伊豆諸島での観察例が一番多く、ピークを迎えるこの時期では、近年2桁観察できるのが標準となってきています。おそらくアホウドリ繁殖地での保護活動が実を結んだおかげで、年々個体数を増やしているのでしょう。
またこの時期は、幼鳥の黒い姿から成鳥の白い姿に変化する過程を様々なパターンで観察できることも面白さの一つです。特に成鳥は体長2mを越える大きな翼と黄金の頭とピンク色の嘴の姿、そしてダイナミックソワリングに魅了されること間違いなし。毎回参加者の中には初めて航路観察を体験し、アホウドリに魅了される方がいらっしゃいます。また、クロアシアホウドリやコアホウドリも可能性はありますので、アホウドリ類3種をコンプリートしたいものです。
ちょっと早起きになりますが、往路の5時半頃にはオオミズナギドリ世界最大の繁殖地である御蔵島の近くを通過するので、その数に圧倒されることでしょう。また、カンムリウミスズメも観察時期ですし、イルカやクジラと出会うこともあるでしょう。さらに春のシギチやツバメの渡り時期なので洋上で出会うことも多々あります。ぜひ、彼らが海を渡る姿も見てほしいものです。
初めて航路観察をするという方にもお勧めなのがこのツアー。アホウドリは見つけやすく観察が容易なこと、乗船する東海汽船「橘丸」船が観察しやすいつくりであることから初心者の方にもお勧めしています。就航8年目の船内はとても綺麗で快適ですし、観察するデッキも風や波しぶきが比較的防げる場所なので安心です。夜に東京竹芝を出て、三宅島周辺で夜明けを迎え、観察を開始。八丈島に着き下船しますが40分後には再び乗船しますので、島での観察はありません。デッキでお使いになれる折りたたみイスがあると便利です。また天候によっては揺れやしぶきなどが心配されるので、船に弱い方は酔い止めを、また観察及び撮影機材用へのレインカバー等の対策をお願いいたします。

【出会いたい鳥たち】
アホウドリ・クロアシアホウドリ・コアホウドリ・トウゾクカモメ・オオミズナギドリ・ハシボソミズナギドリ・アカアシミズナギドリ・カンムリウミスズメ・カツオドリ・ミツユビカモメ・フルマカモメ・ツバメなど

【旅行日程】
<1日目>竹芝桟橋2230〜〜(🚢東海汽船・船内泊)
<2日目>〜〜0855八丈島(一旦下船後、再び乗船)0940〜〜(🚢東海汽船)〜1950竹芝桟橋
※2日目の早朝より日没までデッキにて観察。往復共に御蔵島と三宅島に寄港します。八丈島上陸時の観察プランはございません。