タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアーコース詳細
トップページに戻る ツアー一覧に戻る 前に戻る

夏羽のシギ・チドリを求めて!有明海と諫早干拓【個室確約】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 3月30日(水)〜4月1日(金)
UPdate:2021/11/17 New!
■東京発89,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝1昼0夕1
■最少催行: 15名(最大24名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様でのご参加の場合でもそれぞれ1名様個室でのご案内となります。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港10:00集合(14:00帰着予定)
予約状況
※コロナワクチン接種2回終了済みの方のみご参加頂けます。
【GoToトラベル再開の場合は若干、内容を変更する場合がございます。】
■取消料のご案内
3月9日(水)以降 :通常旅行代金の20%
3月23日(水)以降 :通常旅行代金の30%
3月29日(火)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

ホウロクシギとハマシギ


 秋の有明海ツアーに引き続き、春の有明海ツアーを企画してみました。時期は3月下旬、もちろん午前中の大潮を狙うベストタイムを選んでいます。
 この時期、そろそろ春の渡りが始まっている頃です。一足早くチュウシャクシギやオオソリハシシギ、オグロシギなどが渡って来ているかもしれません。もしかしたら、日本では数が少ない珍鳥との出会いも期待できます。秋、見事な群飛を見せてくれたハマシギとダイシュクシギ、ダイゼンは健在。少しずつ夏羽へと移行しているところでしょう。
 シギやチドリ以外にも、ズグロカモメやツクシガモ、クロツラヘラサギも見られます。特にズグロカモメは夏羽になるのが早く、その名の通り頭を黒くしたズグロカモメが見られるでしょう。黄色い羽毛に着飾ったクロツラヘラサギが見られれば、こんなうれしいことはありません。
 しかし、有明海の干潟の醍醐味は、やはりシギやチドリたちによる群飛です。満潮になると餌を取る場所が狭まり密な状態になります。そしてその時ばかりとハヤブサの狩りが始まります。かたまりになって逃げ惑うシギやチドリたち。その群飛は圧巻の一言です。広大な干潟が広がる有明海だからこその大群。その大群が織りなす風景や行動は、誰もが感動するに違いありません。是非一度、ご覧下さい。その光景に、きっと驚かれることでしょう。
 さて3月下旬。留鳥たちは繁殖の準備に取り掛かっております。佐賀県の県鳥であるカササギも鳴き合い、巣材を集め忙しくしていることでしょう。今回は2か所の公園を巡り小鳥たちを狙っていきます。アトリやシロハラなどの冬鳥たちも、まだ残っているでしょう。地上にはホトケノザなどの春の花が咲き乱れています。春の花と冬鳥の鳥合わせもおつなものです。
 また初日は諫早干拓地を訪れます。タゲリはまだいるでしょうか。渡り途中のナベヅルやマナヅルはいるでしょうか。広大なアシ原ではチュウヒやノスリなどの猛禽類が見られるでしょう。また九州に多いツリスガラも期待大です。
 秋とは違った春の装いの有明海を中心に、春を迎えた九州の鳥たちを楽しんでいきましょう。
                                   
バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
ツクシガモ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、マナヅル、タゲリ、ハジロコチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ、ミヤコドリ、オオハシシギ、オグロシギ、ホウロクシギ、ツルシギ、コアオアシシギ、トウネン、ズグロカモメ、ハイイロチュウヒ、オオタカ、コチョウゲンボウ、カササギ、コクマルガラス、ツリスガラ、オオジュリンなど

【日程表】
3月30日:羽田空港10:55➡(ANA663便)➡12:50長崎空港=諫早干拓=18:00鹿島市内(泊)
3月31日:ホテル07:30=東与賀干潟=佐賀森林公園=筑後広域公園(筑後市)=18:00大川市(泊)
4月1日:ホテル07:30=東与賀干潟=佐賀空港12:20➡(ANA982便)➡14:00羽田空港

※遅めの集合、早めの帰着なのでご遠方からのご参加も可能です。