タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアーコース詳細
トップページに戻る ツアー一覧に戻る 前に戻る

クマゲラを求めて!利尻島と道北の森<バス座席お一人様2席利用> 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 5月15日(日)〜5月18日(水)
UPdate:2021/11/18 New!
■東京発129,000円 <2名様1部屋>※2泊目も含め全泊2名様1部屋です。
■東京発132,000円 <1名様1部屋> ※但し2泊目は男女別相部屋となります。
■食事条件: 朝2昼0夕0
■最少催行: 15名(最大23名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜利尻島内は中型バス利用の為、ご参加人数によってはバス座席お一人様2席利用にならない場合がございます。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港09:40集合(15:10帰着予定)
予約状況
【GoToトラベル適用の場合、募集条件にワクチン接種等を加える場合があります】
■取消料のご案内
4月23日(土)以降 :通常旅行代金の20%
5月6日(金)以降 :通常旅行代金の30%
5月13日(金)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

クマゲラ


この時期、北海道では新緑の時期を迎え、野鳥たちが美しいさえずりを響かせています。また、渡りの時期でもあり、珍鳥との出会いも期待したいところです。このツアーは、そんな良い時期を迎えた森や湖、そして利尻島とその航路、様々な環境を訪ね道北の鳥を思う存分楽しもうというものです。
 先ず利尻島では、地元のガイドを招いて利尻島散策を行います。この方はクマゲラのスペシャリストで、毎年4〜5か所ほどのクマゲラの巣を映像で残しています。現地ガイド曰く「今までクマゲラを見せられなかったことはない」と豪語するように、弊社ツアーでもこれまでクマゲラが見られなかったことは一度もありません。今回も皆で観察できる場所を必ずや案内してくれることでしょう。ちなみにツアーの時期のクマゲラは抱卵中ですので、抱卵交代をする様子を見ることになるでしょう。
さて利尻島は平地が既に亜高山帯域。林に行けば、どこでもコマドリのさえずりが響き渡っています。日本で最もコマドリの密度が濃い地域かもしれません。きっと木の梢でさえずる姿が見られることでしょう。また北海道を代表するノゴマも利尻島では普通種で、ホテルを一歩出るとさっそく声が聞こえます。人家周辺にはノゴマ、林にはコマドリと、棲み分けをしていることが分かります。海岸沿いにはウミネコとオオセグロカモメが繁殖、利尻富士を背景に見るカモメ類も美しいものです。その光景にきっと感動することでしょう。
 更にこの時期は、利尻島を通過する渡り途中の鳥が見られることも特徴の一つです。出会えている野鳥は毎年違いますが、今までマミジロキビタキ、イスカ、オオマシコ、マミチャジナイ、ヒメコウテンシ、コホオアカ、ムギマキ、オジロビタキなどを観察しており、今回も思いがけない種に期待しましょう。そして利尻島への往復の航路も見逃せません。ウトウ、ウミスズメ、アカエリヒレアシシギ、シロエリオオハムの夏羽などが期待できます。特にアカエリヒレアシシギは数が多く、いくつもの群れが見られます。船は車を運ぶ大型フェリーですので、揺れる心配はほとんどないと言えるでしょう。
 北海道本土では、海ではシノリガモやクロガモ、アビ、オオハムなどに期待。池ではアカエリカイツブリやシマアジなどを探しますが、最近はアカエリカイツブリが追い出されてしまったのかカンムリカイツブリばかりが目立ちます。幌加内の森は新緑が美しく、コルリやキビタキ、センダイムシクイ、ツツドリ、ニュウナイスズメ、クロツグミなど多くの夏鳥が我々を出迎えてくれます。本州では見られないヤマゲラがよく見られるのも幌加内の森の特徴ですので、ヤマゲラには大いに期待してください。
 新緑を迎えた北海道で、様々な環境を巡りながらクマゲラはもちろん、たくさんの野鳥を見る毎年人気のこのツアー。きっとご満足いただけるツアーになることと思います。5月とは言え北の大地の朝晩の冷え込みはきつく、船からの観察もありますのでフリースなどの防寒着は忘れずにご用意ください。
                                      バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥たち)
オシドリ、ヨシガモ、シマアジ、シノリガモ、アカエリカイツブリ、アビ、シロエリオオハム、ツツドリ、オオジシギ、アカエリヒレアシシギ、ウトウ、ウミスズメ、オジロワシ、クマゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラ、ショウドウツバメ、シマエナガ、マミチャジナイ、クロツグミ、コマドリ、ノゴマ、コルリ、キビタキ、ベニマシコなど

【旅行日程】
5月15日:羽田空港1035✈(ANA571)✈1225稚内空港⇒サロベツ原野⇒18:00稚内市内<泊>
5月16日:ホテル⇒稚内港10:10〜(フェリー)〜11:50鷲泊港⇒島内探鳥⇒18:00利尻島内<泊>
5月17日:ホテル0800⇒島内探鳥⇒鷲泊港1435〜(フェリー)〜1615稚内港1630⇒    ⇒1930名寄市内<泊>
5月18日:ホテル0500⇒朱鞠内湖⇒1200旭川空港1325✈(ADO084)✈1510羽田空港
※稚内市内では市内公園を徒歩にて探鳥します。

〜遅めの出発、早めの帰着のため、ご遠方の方でもご参加可能です。