タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアーコース詳細
トップページに戻る ツアー一覧に戻る 前に戻る

ベストシーズンに訪ねるバードアイランド三宅島<週末利用プラン> 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 5月27日(金)〜5月29日(日)
UPdate:2021/12/01 更新
■東京(竹芝桟橋)発44,000円 <男女別相部屋>               
■東京(竹芝桟橋)発46,000円 <2名様1部屋>
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 15名(最大22名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■東京(竹芝桟橋)21:30集合(19;50帰着予定)
予約状況
あと僅かで催行決定となります。よろしくお願いします。
【GoToトラベル適用の場合、募集条件にワクチン接種等を加える場合があります】
■取消料のご案内
5月7日(土)以降 :通常旅行代金の20%
5月20日(金)以降 :通常旅行代金の30%
5月26日(木)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

アカコッコ


夜、竹芝桟橋を出航し目が覚めれば、もうそこは三宅島。宿に荷物を置き、さあ出発と思ったら、宿の周りでイイジマムシクイの大合唱。夜明けの頃はまさに“バードアイランド”を思わせるバードコールのシャワーが降り注ぐことでしょう。宿の庭先で本州とは亜種が異なるオーストンヤマガラやアカコッコが餌を取っていると、なかなか出発できない!そんな状況が待っているかもしれません。
 まずは伊豆岬に向かいウチヤマセンニュウを観察。早朝の時間帯にだけたくさん囀り、チーチョビチョビチョビという声があちらこちらから聞こえてきます。ウチヤマセンニュウは局地的に分布する珍しい鳥。この三宅島が最も簡単に見られる場所と言っても過言ではないでしょう。また伊豆岬は渡りのコースになっているので、渡り途中のシギやチドリ類にも期待しましょう。岩礁地帯にはイソヒヨドリやクロサギの姿もあるかもしれません。
宿から近い大路池はイイジマムシクイ、カラスバト、モスケミソサザイ、コマドリなどの声が聞こえ、島内で最も鳥の密度が濃いエリアです。三宅島のコマドリは、一年中島に棲むタネコマドリという亜種。本州のコマドリとどこが違うのかじっくり見たいものです。島のビジターセンター「アカコッコ館」に立ち寄れば、日本野鳥の会のレンジャーが常駐しており三宅島の自然について解説してくれます。三宅島について少し勉強した後は、観察窓で静かに水場にくるイイジマムシクイやシチトウメジロたちを待ちましょう。アカコッコはミミズを求めてやってくることが多く観察窓の直ぐ傍に来ることも多々あります。
太平洋に浮かぶ島ですから、生息する野鳥の種類は限られますが、本州では見られない種、亜種ばかり。ここでしか見られない野鳥を2日間かけて、じっくり楽しんでいきましょう。また帰路の航路ではオオミズナギドリやシロハラトウゾクカモメ、クロアシアホウドリなどの海鳥を楽しむことができます。気象条件によっては、船の間近で飛ぶこともあり、船のデッキからの観察もしっかり楽しんでいきましょう。

バードガイド 中村咲子
                      
(出会いたい鳥たち)
カラスバト、オオミズナギドリ、アマツバメ、サシバ、アオバズク、オーストンヤマガラ、イイジマムシクイ、ウチヤマセンニュウ、モスケミソサザイ、シチトウメジロ、アカコッコ、タネコマドリ、トウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ、クロアシアホウドリ、アホウドリなど

【旅行日程】
<27日>東京竹芝桟橋2230〜(船)〜船内<泊>
<28日>〜(船)〜0500三宅島(島内探鳥)<泊>
<29日>三宅島(島内探鳥)1345〜(船上海鳥観察)〜1950東京竹芝桟橋