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ツアーコース詳細
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早春の八戸 コクガンとイスカを求めて《現地集合》【最大18名様】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 3月13日(日)〜3月14日(月)
UPdate:2021/11/23 New!
■八戸発42,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝1昼0夕0
■最少催行: 12名(最大18名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様でご参加の場合で同室希望の場合はお申し付けください。
〜初日或いは2日目のどちらか1日はバス座席が必ずお一人様2席利用となります。
詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■八戸駅12:00集合(18:00帰着予定)
予約状況
※コロナワクチン接種2回終了済みの方のみご参加頂けます。
※東京・大宮発着1泊2日コースと合同で実施します。(2コース合わせて18名様限定です)
【GoToトラベル再開の場合は若干、内容を変更する場合がございます。】
■取消料のご案内
2月19日(土)以降 :通常旅行代金の20%
3月5日(土)以降 :通常旅行代金の30%
3月11日(金)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

コクガン


 青森県の八戸周辺は、太平洋側とあって積雪が少なく、県内では比較的温暖な気候をした土地です。冬でも凍らない池や沼もあり、そこには多くのカモ類やカモメ類で賑わい、海では海ガモ類やカイツブリ類が見られます。このツアーは、それら水鳥を中心に八戸周辺の探鳥地を巡ろうというものです。
 さて、先ずは海を覗いてみましょう。岩礁地にはシノリガモやウミアイサ、ウミウ、ヒメウなどが見られ、沖にはアカエリカイツブリやミミカイツブリ、クロガモ、ホオジロガモなどが見られます。運が良ければアビ類の姿もあるでしょう。これら海鳥は港に入り込んでいることもあり、間近で見られるかもしれません。間近と言えばコクガンを忘れてはなりません。青森県の海にはコクガンが数多く越冬しており、八戸周辺でもよく見られます。彼らは警戒心が薄く、間近で見られることもしばしばです。漁港に入り込んでいれば間近で撮影できるチャンスです。そのような港を何か所か巡って行きたいと思います。
 内陸の池や湖では、マガモやヒドリガモなど淡水で生活するカモ類、キンクロハジロやホオジロガモなどの潜水するカモ類、オオハクチョウ、コハクチョウ、そしてハジロカイツブリやカンムリカイツブリなどを観察します。これら水鳥が集まるところにはオオタカの姿もあることでしょう。海や池ではカモメ類も豊富。海ではオオセグロカモメ、ワシカモメ、池ではユリカモメ、カモメがいることでしょう。
 冬の小鳥たちも狙っていきましょう。海岸線沿いには防風林として松林が目立ちます。そんな松林にはイスカがよく入り込んでいます。かつて八戸ではイスカを捕えて飼うという習慣がありました。それだけイスカはなじみの深い鳥だったと言うことになります。また、道路沿いにはマヒワが実を好むヤシャブシ並木があります。マヒワに混じってベニヒワが見られるときもあります。小鳥については、事前に地元の方から情報を得て巡りたいと思います。
 八戸には馴染みがなく訪れたことがないという方も多いと思います。この機会に是非、訪れて見ませんか。鳥見でもきっと満足していただけるものと思います。海沿いを巡るため風が吹けば、かなりの寒さを感じると思います。比較的温暖と言いましたが、そこは北の地青森県。防寒対策をしっかり準備をしてご参加ください。
                                      バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
コクガン、オオハクチョウ、コハクチョウ、シノリガモ、クロガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、アカエリカイツブリ、ミミカイツブリ、ヒメウ、カモメ、ワシカモメ、オオタカ、ノスリ、ミヤマガラス、キクイタダキ、アトリ、マヒワ、ベニヒワ、イスカ、カシラダカなど

【旅行日程】
<1日目>八戸駅1200➡八戸港➡蕪島➡種差海岸➡八戸市内(泊)
<2日目>八戸0800➡百石漁港➡下田公園➡三沢漁港➡仏沼・小川原湖周辺➡1800八戸駅