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ツアーコース詳細
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撮影の旅 立山室堂で白いライチョウを撮る!【15名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 4月29日(金)〜4月30日(土)
UPdate:2021/12/06 New!
■東京発75,000円 <2名様1部屋>
■東京発72,000円 <男女別相部屋>
■富山発49,000円 <2名様1部屋>
■富山発46,000円 <男女別相部屋>
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 10名(最大15名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
※お一人参加の方は男女別の相部屋となります。個室のご希望は承れません。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■東京駅08:12発(21:56帰着予定)■大宮駅08:37発(21:31帰着予定)■富山駅10:30集合(19:00帰着予定)
予約状況
ツアー募集開始しました。よろしくお願いいたします。
■取消料のご案内
4月8日(金)以降 :通常旅行代金の20%
4月22日(金)以降 :通常旅行代金の30%
4月28日(木)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

ライチョウ


ライチョウが最も見やすい場所は、立山の室堂平と言ってよいでしょう。とくにアルペンルートが開通したばかりの4月下旬は、純白に近いライチョウが見られる唯一の時期と言えます。このツアーは、そんな純白に近いライチョウの撮影を目的として企画しました。
ツアー出発日の4月28日。室堂平周辺は、まだ何メートルという雪に覆われハイマツの頭がポツポツ見られる程度です。しかし、そんな白い世界に繁殖の季節を感じたライチョウたちがやって来ます。メスはほぼ真っ白。オスはようやく夏羽の黒い羽毛が現れた程度ですが、わずかに現れたハイマツに隠れるように動き回ります。時折、オスが尾羽を広げメスに猛アピール。繁殖が近いことを教えてくれます。またオスは、岩に登り辺りを見回すポーズも取ります。近くに別のオスがいれば、早速飛んで行って迎撃です。このようなシーンは5月の中旬まで続きますが、4月下旬のこの時期の良いところは、やはりライチョウが純白に近いということです。白い体に黒い目。まるで雪だるまを見ているかのようです。この時期のライチョウが最もかわいいと言っても過言ではありません。ライチョウ以外の高山を代表するカヤクグリやイワヒバリも撮影したいところですが、まだまだ数が少なく出会える頻度が少ないのが正直なところ。しかし可能性がゼロではありませんので、この2種類の撮影も期待しましょう。
 立山室堂平は標高2500m。雪深く、まだまだ寒さが厳しいでしょう。しっかりした防寒着を用意してご参加ください。また、ライチョウは警戒心が薄く間近で見られることもよくあります。標準、もしくは広角レンズがあると背景の山々を取り入れた撮影もできるでしょう。ご用意されることをおすすめします。
                                     
バードガイド 中野泰敬

【旅行日程】
(1日目)東京08:12➡大宮08:37➡(北陸新幹線)➡10:27富山10:30=(専用バス)=立山・室堂(泊)
(2日目)立山・室堂=(専用バス)=19:00富山19:38➡(北陸新幹線)➡21:31大宮➡21:56東京
※大阪方面からのお客様は下記の列車が便利です。
往路:大阪07:00➡京都07:29➡(サンダーバード3号)➡09:38金沢09:49➡(つるぎ704号)➡10;12富山
復路:富山19:15➡(はくたか571号)➡19:37金沢19:47➡(サンダーバード48号)➡22:02京都➡22:31大阪