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ツアーコース詳細
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これぞ北海道!大雪・サロベツ・天売島【12名様限定】<お一人様バス座席2席利用> 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 6月22日(水)〜6月25日(土)
UPdate:2022/05/19 更新
■東京発186,000円 <2名様1部屋>                  
■東京発189,000円 <1名様1部屋>※但し天塩では男女別相部屋
■食事条件: 朝2昼0夕2
■最少催行: 10名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港13:15集合(18:35帰着予定)
予約状況
2名様1室、1名様1室、それぞれ1部屋ずつ空きがございます。
【GoToトラベル適用の場合、募集条件にワクチン接種等を加える場合があります】
■取消料のご案内
6月1日(水)以降 :通常旅行代金の20%
6月15日(水)以降 :通常旅行代金の30%
6月21日(火)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

ウミガラス


毎年恒例の‘これぞ北海道!’ツアー。6月は鳥たちの繁殖が真っ盛り。早朝はさえずり、日中は子育てで大忙しです。そんな鳥たちの様子を高山、山地、原生花園、海、そして海鳥が繁殖する天売島と、様々な環境を巡り出会いを求めて行きます。
巡る個所を高い山から順次お話ししておきましょう。先ずは旭岳。狙いはもちろんギンザンマシコですが、その他にもノゴマ、カヤクグリ、ルリビタキ、ウソ、ビンズイなどが期待できます。ギンザンマシコは、日本では北海道のみで繁殖する希少種。ハイマツ帯を生息地とし、その中で最も探しやすいのがロープウェイで気軽に登れる旭岳です。ギンザンマシコは他の鳥とは違い、毎朝決まった場所に現れさえずるというものではありません。出会いはギンザンマシコの気分次第。しかし警戒心が薄いため、近くに現れれば、それこそ手の届くような距離で見られるのもギンザンマシコなのです。運を天に任すようですが、近距離で見られることを期待しましょう。
山地の鳥は、豪雪地帯で知られる幌加内町の朱鞠内湖畔で観察します。湖畔にはキャンプ場があり、樹の密度が比較的薄いため鳥は探しやすくなっています。遊歩道をゆっくり歩きながらキビタキ、コルリ、オオルリ、センダイムシクイ、キバシリなどを探していきます。キツツキ類も豊富で、かつてはキャンプ場内でクマゲラが繁殖していました。最近は場外で繁殖しているようですが期待したいところです。また本州では見られないヤマゲラは常連ですので、こちらは大いに期待できるでしょう。
サロベツは、昨年までは豊富温泉に宿泊し、サロベツ原生花園を訪れていましたが、いよいよシマアオジの生息が確認されなくなり、また年々鳥の数が減っていることから、今回から天塩温泉に宿をとり、天塩川河口にある原生花園を巡ることとしました。ここでもノゴマ、オオジュリン、ノビタキ、コヨシキリなど代表的な鳥たちが多数生息し、しかもこじんまりとした原生花園なので、割と近くで見ることができるのが特徴です。また、宿泊ホテルの脇に位置しますので、早朝から手軽に行けるのも魅力的です。また、幌延側(下サロベツ)のサロベツ原野にはツメナガセキレイが生息しています。昨年も遊歩道脇で繁殖していましたので、近くで見ることができました。なので、朝食後には下サロベツに寄ってみることにします。
そして後半はこのツアーのメインとなる天売島を訪れます。夕食後はウトウの帰巣の観察へ。日が沈むころ、海から物凄い数のウトウが、ヒナにあげる小魚をくわえ猛スピードで帰ってきます。時に我々の頭や身体をかすめ通過していくウトウもおり、その迫力は体験したものしかわからないでしょう。現在天売島には100万羽のウトウがいると言われております。その光景を是非楽しんでください。翌朝には漁船に乗っての海鳥観察。夜見たウトウが多数海上に浮かび、姿が可愛いケイマフリもたくさん目に付きます。最近、数を増やしつつあるオロロン鳥ことウミガラスも見る機会が増えてきました。もちろん前回もしっかり見ることができました。使用する漁船は定員12名ですので、今回からは参加者全員が最も条件の良い朝一番の船に乗れるよう、その定員に合わせての募集です。また長距離移動の北海道ツアーですが、バスの座席もお一人様2席利用としましたので、全行程ゆったりと過ごしていただけることと思います。
6月とは言え、北の大地北海道。早朝や船の上では寒さを感じます。フリースなどの防寒着を用意してお出かけ下さい。

バードガイド:中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
ツツドリ、カッコウ、オオジシギ、ウミガラス、ケイマフリ、ウトウ、ウミスズメ、アリスイ、クマゲラ、ヤマゲラ、マキノセンニュウ、シマセンニュウ、エゾセンニュウ、コムクドリ、ノゴマ、コルリ、コマドリ、ノビタキ、キビタキ、サメビタキ、カヤクグリ、ツメナガセキレイ、ビンズイ、ベニマシコ、ギンザンマシコ、ホオアカ、オオジュリンなど多数

【旅行日程】
<1日目>羽田空港14:15(JAL555)15:50旭川空港=東神楽=19:00旭川市内(泊)
<2日目>旭川市内05:00=06;30旭岳ロープウェイ(姿見駅から徒歩探鳥)=朱鞠内湖=18:30天塩温泉(泊)
<3日目>早朝:宿周辺探鳥 天塩温泉=幌延(サロベツ原野)=羽幌港14:00〜(フェリー)〜15:40天売島(泊)
※天売島では夕刻にウトウ帰巣観察を、早朝にチャーター船による海鳥観察クルーズを行ないます。
<4日目>天売島10:25〜(フェリー)〜12:15羽幌港=東神楽神社=旭川空港16:45(JAL556)18:35羽田空港

※遅めの集合、早目の解散ですので全国各地よりご参加可能です。
※旭川空港へは羽田便のみの就航のため、現地集合は承りません。