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ツアーコース詳細
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夏の小笠原 海鳥観察チャーター船と母島(追加設定)【9名様限定】
9月2日(金)〜9月7日(水)
UPdate:2022/02/13
■東京(竹芝)発218,000円
■食事条件: 朝3昼4夕3
■最少催行: 6名(最大9名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
〜父島では2名様1部屋となります。ご夫婦、ご友人等お二人同室希望の方は予めお申しつけください。
〜母島での2名個室及び、父島・母島での1名個室のご要望はお受けできません。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■東京・竹芝桟橋10:00集合(15:30帰着予定)
予約状況
満席となりました。キャンセル待ちにて承ります。
※募集条件にワクチン接種等が加わる場合があります。
■取消料のご案内
8月6日(土)以降 :通常旅行代金の20%
8月26日(金)以降 :通常旅行代金の30%
9月1日(木)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

カツオドリの親子


2019年から企画が始まった『夏の小笠原』コース。おかげさまで毎年大変ご好評をいただいております。行ってみたいけどなかなか行けない小笠原へ、この夏ぜひ出かけてみませんか?小笠原を一番の得意とする私が企画した、初心者の方にも楽しんでいただけるこのツアーは、海鳥に慣れていなくてもきっと楽しんでいただける内容です。
まずは、おがさわら丸に乗って24時間。航路上ではこの海域に行かないと会えない海鳥の観察を行ないます。シロハラミズナギドリ、オナガミズナギドリ、セグロミズナギドリ、オガサワラヒメミズナギドリ、アナドリ、クロアジサシ、カツオドリ、アカアシカツオドリなどの、多くの出会いに期待しましょう。おがさわら丸に追尾したカツオドリがトビウオを狙うシーンも楽しみです。またこの時期はまだまだ日照時間が長いので、観察のチャンスが多いのもお勧めポイントです。
父島ではまる1日チャーター船を利用、海鳥とクジラ・イルカ、そしてボニンブルーと呼ばれる美しい外洋の景色を求めての航海です。まずはカツオドリが多く繁殖している南島へ。この時期にしか見られない真っ白でふわふわな雛の愛らしい姿にめろめろです。今回は南島の上陸もいたします。小笠原を代表するビューポイントである扇池の美しさに加え、南島で繁殖中のアナドリとオナガミズナギドリの巣が間近で見れる貴重な場所です。昼食後は外洋に出て、子育てに来ているマッコウクジラやイルカを探します。外洋に出ると、ミズナギドリ類も多く観察できます。毎年、海鳥好きなら誰でも憧れるオガサワラミズナギドリが船の近くを飛ぶシーンは、おがさわら丸では絶対に体験出来ません。500oレンズでは長すぎる場面もあるのでズームレンズをお勧めいたします。
父島からさらに船に乗って南下する母島では、日本固有種であるメグロを観察しましょう。とてもかわいらしい姿で島民にも愛されているこの鳥は、もちろんここでしか見ることが出来ません。また、父島・母島どちらにも生息する亜種アカガシラカラスバトとの出会いにも期待したいところです。。母島を往復するははじま丸のデッキ上でも航路観察をします。
この時期の小笠原の気温は32-35℃と、残暑厳しい内地より過ごしやすいことが多く、ある意味避暑になるかもしれません。また海はどんな出会いがあるかわからない面白さがあります!生き物、海、植物、星空…。自然の魅力でいっぱいの小笠原をぜひ堪能しましょう。

バードガイド・中村咲子

(出会いたい鳥たち)
オオミズナギドリ、オナガミズナギドリ、シロハラミズナギドリ、オガサワラミズナギドリ、オガサワラヒメミズナギドリ、クビワオオシロハラミズナギドリ、アナドリ、クロアジサシ、セグロアジサシ、カツオドリ、アカアシカツオドリ、ハシナガウグイス、メジロ、ハハジマメグロ・アカガシラカラスバト、オガサワラノスリ、シロハラトウゾクカモメ、イソヒヨドリ、クロアシアホウドリなど

【日程表】
9月2日:竹芝11:00〜〜🚢おがさわら丸(海鳥観察)〜〜船内(泊)
9月3日:〜〜🚢(海鳥観察)〜〜11:00父島…(島内観察)…父島(泊)
9月4日:父島〜〜🚢(チャーター船にて終日海鳥観察)〜〜父島(泊)
9月5日:父島07:30〜🚢ははじま丸(海鳥観察)〜09:30母島…(島内観察)…母島(泊)
9月6日;島内観察 母島12:00〜🚢ははじま丸(海鳥観察)〜14:00父島15:00〜おがさわら丸🚢(海鳥観察)〜〜船内(泊)
9月7日:〜〜🚢(海鳥観察)〜〜15:00竹芝