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ツアーコース詳細
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亜高山地域の夏鳥たち 富士山五合目と八ヶ岳山麓【最大18名様】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 6月1日(水)〜6月2日(木)
UPdate:2022/01/06 New!
■東京発39,000円 <男女別相部屋>
■東京発42,000円 <2名様1部屋>
■東京発48,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝1昼0夕1
■最少催行: 12名(最大18名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜3名様以上のグループでお申し込みの場合、相部屋料金にて個室提供可能です。
〜初日或いは2日目のどちらか1日はバス座席が必ずお一人様2席利用となります。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■新宿駅西口08;00集合(16:00〜17;00帰着予定)
予約状況
【GoToトラベル適用の場合、募集条件にワクチン接種等を加える場合があります】
■取消料のご案内
5月11(水)以降 :通常旅行代金の20%
5月25日(水)以降 :通常旅行代金の30%
5月31日(火)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

ルリビタキ


鳥たちの繁殖期真最中の6月、富士山と八ヶ岳という2つの亜高山地域を巡る欲張りなツアーを企画してみました。
先ずは富士山、五合目の奥庭を訪れます。6月上旬、冬の間、葉を落としていたカラマツやダケカンバ、ハンノキなどがようやく葉を芽吹かせ、標高の高い五合目は新緑に包まれます。それらの木々にはルリビタキやメボソムシクイ、カヤクグリなどの亜高山帯の鳥たちが、枝や頂に止まり美しいさえずりを響き渡らせています。夏真っ盛りに訪れる水場を観察するツアーが人気ですが、この時期でも水場は健在。ウソやコガラなどの小鳥たちが訪れているでしょう。8月にはキクイタダキを狙う人も多かったですが、6月は繁殖期ですので、奥庭荘の周辺を歩いても探し出せることでしょう。問題は神出鬼没なホシガラス。出会えること、欲を言えば水場に現れてくれることを願いましょう。
今回の宿泊地は八ヶ岳の麓に広がる野辺山高原です。ここではオオヨシキリ、ノビタキ、ホオアカ、カッコウなどの草原性の鳥を狙います。そして早朝は高原へ向かう林道でオオルリやキビタキ、コサメビタキ、ノジコなど山地の夏鳥を狙っていきます。そして、いよいよ最終目的地の八ヶ岳へ。標高2100mの麦草峠へ向かいます。途中ではミソサザイやコルリ、エゾムシクイ。そして徐々に標高が上がるにつれメボソムシクイ、ルリビタキ、コマドリと鳥の層が変わってきます。
今回のツアーで訪れる富士山五合目と麦草峠付近は共に亜高山帯域ですが、見られる鳥、もしくは見やすい鳥と言うのが少々変わります。2つの亜高山帯域を巡り、亜高山帯に生息する野鳥を制覇してみましょう。標高1000m付近の山地は新緑の時期も終わり野鳥が探しづらくなっています。そこで、この時期の亜高山帯域です。美しい新緑の中で野バードウォッチングは、まだまだ続きます。
6月ですが、朝夕は寒さを感じます。また標高の高い場所での探鳥になりますので、フリースや手袋などの防寒着の準備もお願いします。また、初日のお昼は持参されるのではなく、奥庭荘の食堂でご注文いただけると助かります。
                                   
バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
ジュウイチ、ホトトギス、カッコウ、アマツバメ、ノスリ、アカゲラ、アオゲラ、チョウゲンボウ、ホシガラス、キクイタダキ、コガラ、ヒガラ、ヤブサメ、エナガ、メボソムシクイ、エゾムシクイ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、コムクドリ、アカハラ、コマドリ、コルリ、ルリビタキ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、カヤクグリ、ビンズイ、ウソ、ホオアカ、ノジコ、クロジなど

【日程表】
<1日目>新宿08:00➡10:30富士山五合目➡富士山麓➡18:00野辺山高原(泊)
<2日目>宿05:00➡周辺部にて早朝探鳥➡宿➡八ヶ岳山麓➡16:00新宿