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ツアーコース詳細
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撮影の旅・乗鞍 ライチョウとホシガラス(バス座席お一人様2席利用)【13名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 9月13日(火)〜9月14日(水)
UPdate:2022/07/01 更新
■東京発59,000円 <2名様1部屋>
■東京発65,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 8名(最大13名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■新宿駅西口08:00集合(19:00帰着予定)
予約状況
あと僅かで催行決定となります。
【GoToトラベル適用の場合、募集条件にワクチン接種等を加える場合があります】
■取消料のご案内
8月23日(火)以降 :通常旅行代金の20%
9月6日(火)以降 :通常旅行代金の30%
9月12日(月)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

ホシガラス


草紅葉の中を闊歩するライチョウ。ハイマツの松ぼっくりをせっせと貯食するホシガラス。そろそろ渡りをするのか、いつまでも食事に夢中なカヤクグリとイワヒバリ。高山鳥の秋の行動と言ったところです。この様な秋にしか見られない高山鳥の行動を、秋の風景と共に撮影してみませんか。場所は長野県と岐阜県にまたがる乗鞍畳平周辺です。
 先ずはライチョウ。この時期は数羽でいることがあったり、親子で歩いていることもあります。親子と言ってもヒナは、もう親と変わらないほどの大きさ。少しあどけなさが残っている程度です。しかし、黄色く染まった植物の上を歩く姿は、まさに絵画のようで、夢中でシャッターを押してしまいます。そのようなシーンに大いに期待しましょう。
 ホシガラスは、マツの実の貯食に夢中な時期です。ハイマツの林に入っては松ぼっくりをくわえ、決まった場所で解体し、中から実を取り出しお気に入りの場所へ隠しに飛び去ってしまい、そして再びハイマツの林へ…を繰り返す行動をします。解体場所は地上だったり、岩の上だったり、車道の縁石の上だったりします。車道や遊歩道の近くでしたら、それこそ間近で解体シーンを撮影できます。乗鞍の良いところはホシガラスの数が多いこと。数が多ければ、必ず車道や遊歩道近くで解体する個体がいるものです。昨年はハイマツの実が不作だったため、ホシガラスの数が少なく良いシーンに出合うことができませんでしたが、昨年不作ということは、今年は豊作。松ぼっくりをくわえて飛んでいるシーンなど、良いシーンに出会えることでしょう。
 イワヒバリとカヤクグリは静かに暮らしています。鳴き声もほとんどなく、探すのがむずかしくなっています。ライチョウとホシガラスを探すとき、ハイマツの生え際なども注意深く見ながら歩いていきます。すると、ちょこちょこと歩きながら餌をついばむ両種が見つかるはずです。この両種の良いところは警戒心が薄いこと。見つけてさえしまえば、間近でじっくり撮影することができるでしょう。近くに草紅葉でもあればいうことがありません。
 種類数は少ないですが、秋の風景を楽しみながら、そしてその秋景色と共に高山の鳥を撮影していきましょう。乗鞍畳平は標高2500mを超えます。特に朝晩は冷え込むことが予想されますのでフリースや手袋など、防寒着の用意をお忘れなく。
                                     バードガイド 中野泰敬

(撮影したい鳥たち)
ライチョウ、ホシガラス、イワヒバリ、カヤクグリ、エゾビタキ、コサメビタキ、サメビタキ、ノビタキ、モズなど

【日程表】
9月13日:新宿08:00==乗鞍高原==畳平==18:00銀嶺荘(泊)
9月14日:午前中、宿周辺にて撮影 銀嶺荘14:00==19:00新宿