タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアーコース詳細
トップページに戻る ツアー一覧に戻る 前に戻る

八郎潟 ハクガンの群れを求めてB班【12名様限定】《全員バス窓側席確保》 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 12月9日(金)〜12月11日(日)
UPdate:2022/06/29 更新
■東京発118,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝2昼0夕2
■最少催行: 10名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋への変更も可能です。但し旅行代金の割引はございません。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港10:00集合(17:15帰着予定)
予約状況
あと僅かで催行決定となります。
【GoToトラベル適用の場合、募集条件にワクチン接種等を加える場合があります】
■取消料のご案内
11月17日(木)以降 :通常旅行代金の20%
12月1日(木)以降 :通常旅行代金の30%
12月8日(木)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

ハクガン


 冬鳥シーズンがやって来ました。冬鳥と言って思い浮かべる鳥はなんでしょうか。ツグミ、ジョウビタキ、ハクチョウやカモでしょうか。越冬地が局地的ですので馴染みが薄いですがガン類も冬鳥の代表的な鳥になります。ワイバードではこの20年間、宮城県の伊豆沼を訪れガン類の観察を続けてまいりました。ガン類は毎年数を増やし、伊豆沼周辺ではマガンが10万羽を超し、当初は珍しかったシジュウカラガンも5千羽を越しています。また、珍しいガンと言えばハクガンですが、伊豆沼では毎年数羽飛来し、日本全体では千羽を超すハクガンが渡来しています。その主な越冬地が秋田県の八郎潟です。毎年千羽ほどのハクガンが越冬し、田んぼや空を白く染める彼らの姿には圧倒されます。また、毎年ハクガンの中に亜種アオハクガンが1羽混じっており、見つかった時にはいつも歓声が上がります。八郎潟で越冬するガン類は4種類。ハクガンの他にヒシクイ、マガン、シジュウカラガンが見られます。しばしばオジロワシが飛行する時があり、その時には一斉に飛び立ちます。その様はまさに圧巻の一言。ガン類の群飛は本当に素晴らしいものです。広大な干拓地ですので、自在に動けるマイクロバスを利用し、時間をかけじっくり探していきたいと思います。白いのはハクガンだけではありません。ハクガン同様コハクチョウも多く、群れの中にはアメリカコハクチョウが混じっていることも少なくありません。ガン類の塒も分かっており、塒入りの様子や、塒を飛び立つ様子も楽しみです。また、ハクガンを探している最中にはノスリやチュウなどの猛禽類、もしかしたらハイイロチュウヒにも出会えるかもしれません。またタゲリやカシラダカ、ツグミといった冬鳥たちにも出会うことでしょう。
 八郎潟を観察した後は、男鹿半島の海沿いを覗いてみましょう。狙いはコクガンですが、その他にはワシカモメ、ウミアイサやシノリガモが見られることでしょう。初日には秋田市内の公園にも立ち寄ります。アトリやキクイタダキ、マヒワ、アオゲラなどの小鳥類を探してみましょう。
 このツアーはハクガンの雄姿を見に行くことを第一の目的です。3日間の行程でじっくりと探し、長い時間をかけハクガンの観察、撮影に取り組んでいきたいと思います。秋田県は日本海に面し、冬の季節風が強いと寒さが厳しく感じます。しっかりとした防寒着を用意してご参加ください。
                                   バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
ヒシクイ、マガン、シジュウカラガン、ハクガン、コクガン、コハクチョウ、トモエガモ、シノリガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、タゲリ、ワシカモ、オジロワシ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、ノスリ、ケアシノスリ、ミヤマガラス、キクイタダキ、アトリ、ウソ、カシラダカなど

【旅行日程】
1日目:羽田1055➡(JAL163)➜1205秋田空港➜千秋公園➜八郎潟➜大潟村(泊)
2日目:ホテル0800➜八郎潟➜男鹿半島➜八郎潟➜1700大潟村(泊)
3日目:ホテル0600➜塒からの飛び立ち観察➜ホテル➜八郎潟➜1500秋田空港1605➡(ANA408)➡1715羽田空港
※遅めの集合、早めの帰着ですので関東周辺以外の方もご参加可能です。