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ツアーコース詳細
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撮影の旅 満月近い伊豆沼でガンを撮る【12名様限定】《全員バス窓側席確保》 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 12月6日(火)〜12月8日(木)
UPdate:2022/05/27 更新
■東京発99,000円 <1名様1部屋>
■くりこま高原駅発82,000円 <1名様1部屋>
■食事条件: 朝2昼0夕2
■最少催行: 7名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋への変更も可能です。但し旅行代金の割引はございません。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■東京駅08;48発(21:12帰着予定)■大宮駅09:13発(20:47帰着予定)■くりこま高原駅11:15集合(18:00帰着予定)
予約状況
あと僅かで催行決定となります。
【GoToトラベル適用の場合、募集条件にワクチン接種等を加える場合があります】
■取消料のご案内
11月15日(火)以降 :通常旅行代金の20%
11月29日(火)以降 :通常旅行代金の30%
12月3日(土)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

マガン


 宮城県北部に位置する伊豆沼と蕪栗沼は、ガン類の日本最大の越冬地になっており、その数は十万羽を超します。そのガンたちが織りなす光景は、一度は写真に収めたいと思う素晴らしい光景です。そんな光景を、2泊3日で思う存分撮影していこうというのがこのツアーの目的です。
 先ずは早朝の飛び立ち。東の空が茜色に染まり、朝日が昇るとガンたちが一斉に飛び立ちます。朝日を背景に飛び立つガンの群れの写真は年賀状にふさわしい一コマです。誰もが綺麗、美しい、素晴らしいと思ってくれるでしょう。その一コマに負けず劣らずの光景が夕方にも現れます。夕焼け空に田んぼで休んでいたガンたちが沼に帰ってきます。沼に到着したガンたちは、沼の上空を一回り、二回りして沼へと降りていき、早朝とはまた違った光景が広がります。そして東の空には満月が昇り、月と雁の見事な写真も出来上がります。伊豆沼・蕪栗沼では、先ずは風景的な写真撮影にチャレンジしていきます。このため、焦点距離の短いレンズがあると便利です。
 日中は、田んぼに降りているガンたちを狙っていきます。現在、沼の周辺では5種類のガンが見られます。その多くはマガンですが、日中でも蕪栗沼で休むヒシクイや、数十・数百の群れで見られるようになったシジュウカラガン、年々数が増え毎年同じエリアで群れが見られるようになたカリガネ、そして数は多くはありませんが、昨年は10羽ほどの群れでいたハクガンなど、これらのガンを狙っていきます。また、ガンたちは一日中同じ田んぼにいるわけではありません。突然飛び立ち、違う田んぼへ移動することもしばしばです。田んぼに降りている群れが大きければ、その飛び立ちも見事です。2泊3日と余裕を持てるツアーだからこそ、そのようなシーンも待っていられます。田んぼにいるガンたちを狙っていると、別の群れが合流することもよくあります。また伊豆沼、蕪栗沼にはハクチョウもたくさんいます。青空を飛行するガンやハクチョウたちも美しいものがあります。遠くには雪をかぶった栗駒山が見えます。山を背景に、狙ってみましょう。
 ガン以外にはベニマシコなどの小鳥類、チュウヒなどの猛禽類、タゲリやツルシギなどのシギ・チドリ類などもチャンスがあれば撮影の対象となります。撮影に最も適した、満月近い月齢に日程を合わせて出発日を決めていますので、必ずや美しい背景で、ガンたちが織りなす光景を捉えることが出来るでしょう。寒さが厳しくなるころです。ダウンジャケットや手袋など防寒対策の準備をしてご参加ください。
                                      バードガイド 中野泰敬

(撮影したい鳥たち)
ヒシクイ、マガン、カリガネ、ハクガン、シジュウカラガン、オオハクチョウ、タゲリ、ツルシギ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ、ハヤブサ、ミヤマガラス、ベニマシコ、カシラダカなど

【旅行日程】
<1日目>東京0848➡大宮0913➡(やまびこ53号)➡1113くりこま高原=伊豆沼・蕪栗沼周辺にて撮影=ホテル(泊)
<2日目>終日、伊豆沼・蕪栗沼周辺にて撮影 ホテル(泊)
<3日目>伊豆沼・蕪栗沼周辺にて撮影=りこま高原1847➡(やまびこ68号)➡2047大宮➡2112東京