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ツアーコース詳細
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タイ北部・ミャンマー国境沿いを訪ねて【11名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 1月30日(月)〜2月5日(日)
UPdate:2022/05/01 New!
■東京発390,000円 <燃油等諸費用別>
■大阪発390,000円 <燃油等諸費用別>
■食事条件: 朝5昼5夕5
■最少催行: 7名(最大12名様)
■同行ガイド: 現地バードガイド2名体制
■添乗員: 山本真里(通訳兼務)
基本的に2名1部屋となります。(1名個室希望の場合はRQ受けとなり宿の空き状況によってお引受けします)
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
未定(日本を午前に出発、帰路は夜行便利用で朝帰着予定)
予約状況
出入国に際してワクチン接種証明やPCR陰性証明が求められる場合があります。
予約・資料請求

ヤマショウビン


 ビギナーのバーダーからベテランのカメラマンまで好評のタイツアーを3年ぶりの再開に向け企画しました。10数年前から毎年弊社タイツアーを案内し続けている現地バードガイド2名に、彼らの案内や説明を通訳する経験豊かな女性添乗員が同行するチームワーク抜群の安心のツアーです。さらに、小回りの効くワゴン車2台に分乗し、それぞれに鳥を見つけるのが早い専属ドライバー付き。探鳥地ではバーダーとカメラマンそれぞれに1名のガイドが案内、必要に応じてテント式のハイドや椅子までご用意。最大11名様に対して5名のスタッフがお世話する至れり尽くせりのシリーズです。
旅はタイ北部の中心都市チェンマイからスタート。平地の林や農耕地などで探鳥しながら、ベースキャンプとなる山裾のホテルへ移動。翌日から、標高1800mのドイ・アンカンと標高1700mのドイ・ランで終日探鳥を楽しみます。これら山地にはウンナンコジュケイ、ビルマカラヤマドリ、オニゴジュウカラ、カンムリカヤノボリ、セボシカンムリガラなど、他の地域では観ることが難しい種類が生息しているほか、この時期には日本にも渡って来るアカマシコなどが越冬に訪れ、ムナグロアカハラといったタイ最北部だからこその素晴らしい鳥たちも渡ってきます。5日目は山の中腹に位置するメー・ファン国立公園で探鳥。公園内の清流ではカワセミ類やヤマショウビンなどを観察。夕方にはマダラチュウヒの塒入り観察ポイントにご案内、運が良ければ至近距離での観察・撮影も可能です。最終日はゴールデントライアングルと呼ばれるタイ・ミャンマー・ラオスとの国境へ。メコン川近くの湖には千羽を超すリュウキュウガモが群れています。帰路はチェンライからバンコクを経由し、夜行便にて帰国の途につきます。
観察、撮影目的どちらの方にも楽しんで頂ける内容を心がけ、また長い経験から宿泊ホテルや食事も厳選し快適なバードウォッチングをお約束。サービス精神旺盛なプロのガイド2名と、きめ細やかな心配りが出来る探鳥ツアーに精通した添乗員と専属ドライバーがお供する旅にぜひご参加ください。

(出会いたい鳥たち)
ウンナンコジュケイ、オオゴシキドリ、アオミミゴシキドリ、ムネアカゴシキドリ、アオショウビン、ヤマショウビン、ミドリハチクイ、アカムネハチクイ、ハリオアオバト、セイケイ、アジアレンカク、カタグロトビ、マダラチュウヒ、カンムリオオタカ、ルリコノハドリ、ヒゴロモ、オナガベニサンショウクイ、コバシベニサンショウクイ、オオルリチョウ、コオオハシツグミ、ノドグロヒタキ、マユヒタキ、カオグロヒタキ、ロクショウヒタキ、オオアオヒタキ、ヒマラヤルリビタキ、クロノビタキ、ヤマザキヒタキ、オニゴジュウカラ、セボシカンムリガラ、シロズキンヒヨドリ、カオジロガビチョウ、ズアカガビチョウ、アカガシラチメドリ、メジロシマドリ、ルリハコバシチメドリ、ノドジマコバシチメドリ、セアカウタイチメドリ、ゴシキソウシチョウ、ミミグロダルマエナガ、ルリオタイヨウチョウ、ミドリオタイヨウチョウ、ホオアカコバシタイヨウチョウ、レンジャクノジコ他多数