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ツアーコース詳細
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撮影の旅 シマエナガとシマフクロウB班【12名様限定】《バス座席お一人様2席確約》 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 1月15日(日)〜1月18日(水)
UPdate:2022/11/22 更新
■東京発176,000円
■食事条件: 朝3昼0夕3
■最少催行: 9名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
野鳥観察に特化した人気の宿を利用しますので個室のご希望は承れません。
〜詳しい資料のご用意はございません。
出発集合詳細
■羽田空港11:30集合(16:40帰着予定)
予約状況
満席となりました。キャンセル待ちにて承ります。
■取消料のご案内
12月23日(金)以降 :通常旅行代金の20%
1月6日(金)以降 :通常旅行代金の30%
1月13日(金)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

シマエナガ


 毎年恒例のシマエナガツアー。シマエナガは人気が高く、多くの方から見たい!撮影したい!という声をいただきますが、北海道の森は深く、おそらくシマエナガの行動範囲が本州のエナガより広いのでしょう、なかなか出会うことができません。そこで、冬になると餌台を設置してシマエナガを呼んでいる宿へ宿泊し、思う存分シマエナガを撮影しようというのがこのツアーの目的です。加えてこの時期が一番出現率の高い、シマフクロウの撮影にも取り組んでいきましょう。
 さてシマエナガの撮影ですが、シマエナガが来る宿に2泊して充分に時間を取っています。餌台にはヒマワリの種と牛脂が置かれており、ヒマワリの種にはシジュウカラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラがやって来ます。その他、年によってはシメが来たり、ウソが来たりします。鳥たちは次から次に現れては種を持って行きます。とにかく人が目の前にいてもお構いなし。餌台に行く前の枝に止まっているところを撮影したり、飛んでいるところを撮影したりできるでしょう。牛脂にはアカゲラ、オオアカゲラ、コゲラ、そしてシマエナガがやってきます。アカゲラは4羽から5羽、コゲラは2羽ほど。昨シーズンは、オオアカゲラはオスが1羽、メスが2羽来ていました。どの鳥も警戒心が薄く、間近での撮影が可能です。複数やってくるアカゲラはよく喧嘩しますので、羽を広げ威嚇するシーンなども狙えるでしょう。
 メインのシマエナガは、いくつかのグループで来ています。一昨年までは牛脂をつつき、あっという間にいなくなっていましたが、昨シーズンから砕いたピーナッツを置くようになり、一日に何十回も来るようになり、撮影のチャンスが広がりました。シマエナガは必ず止まる枝があり、行動パターンが分かればそれほど苦労なく撮影できるでしょう。是非、かわいい姿を撮影してください。参加された方は、毎年とても満足して帰っていただいております。1月の北海道の寒さは尋常ではありません。しかし、寒いからこそ撮影できる風景というのもあります。雪を絡めながらの小鳥たちの姿は非常に美しいものです。また、宿の庭での撮影ですので、寒くなったら宿に逃げ込みコーヒータイムということが可能なのが、シマエナガが来る宿での撮影の良いところです。
 もう一つのメインであるシマフクロウですが、撮影場所はもちろん羅臼の鷲の宿。20数年前より宿の前に流れる川に生簀を作りシマフクロウを呼んでいます。前のペアーから代替わりし、現れ方が一定せず苦労させられていますが、いよいよ安定的に繁殖するようになりました。この時期はヒナも生簀によく来る時期でもあり、運が良ければ3羽同時に見られることもあります。それには、今年の繁殖がうまくいくよう祈りたいものです。撮影場所はLEDライトでライトアップされていますので、ストロボを使ったような画像が撮影できます。見事に羽を広げた格好の良い姿の写真を是非撮影してください。
中標津空港近くにはフクロウが越冬する洞がありますので立ち寄ってみましょう。また厳冬期ですので、標津やオホーツク海側の港も巡くっていきましょう。港ではシノリガモやクロガモ、カワアイサなどの海ガモを狙っていきます。網走ではナナカマドの街路樹があり、過去にはレンジャクが食べに来ていたこともありました。木の実を食べに小鳥たちが集まっていることにも期待です。
 冬の北海道の寒さは厳しく、敬遠する方もおられますが、しっかり防寒着を用意すれば大丈夫です。また野鳥が頻繁に現れ撮影していると寒さを忘れてしまいます。北海道でしか撮影できない風景、是非チャレンジしてみてください。
                                      バードガイド 中野泰敬

(撮影したい鳥たち)
オオハクチョウ、シノリガモ、クロガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ワシカモメ、シロカモメ、」オジロワシ、オオワシ、フクロウ、シマフクロウ、オオアカゲラ、アカゲラ、ミヤマカケス、ハシブトガラ、ヒガラ、シマエナガ、ゴジュウカラ、シメなど

【日程表】
1月15日(日):羽田空港12:25(ANA377)14:05中標津空港14:00配車➡標津港➡16:00羅臼・鷲の宿(泊)
1月16日(月):羅臼08:00➡羅臼港➡騰沸湖➡網走港➡屈斜路湖➡15:00弟子屈・鱒や(泊)
1月17日(火):終日宿及び周辺にて撮影
1月18日(水):弟子屈11:00➡中標津丸山公園➡中標津空港14:45(ANA378)16:40羽田空港

※最終日の移動は距離、時間共に僅かのため、観光タクシーを利用する場合がございます。その場合、最終日のみお一人様2席確約にはなりません)
※遅めの集合、早目の解散のため各地からのご参加が可能です。(現地集合の設定はございません)