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ツアーコース詳細
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撮影の旅道東決定版! 流氷の海ワシ・シマフクロウ・シマエナガとタンチョウB班【12名様限定】《バス座席お一人様2席確保》 写真撮影可能
よく歩く(1日3〜5km) 2月15日(水)〜2月19日(日)
UPdate:2022/07/12 New!
■東京発208,000円 <根室市旅行商品造成促進補助金対象ツアー>
■食事条件: 朝4昼0夕3
■最少催行: 8名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
このツアーは野鳥撮影に特化した小さな宿を利用するため、男女別相部屋となります。但し4泊目の根室のみ全員1名様個室をご用意しました。
※例年、男性の参加者が多いツアーです。万が一女性のお申し込みが1名様のみの場合、部屋割の関係上、保留とさせて頂く場合があります。
※少人数限定ツアーのため、仮予約はご遠慮ください。
〜詳しい資料のご用意はございません。
出発集合詳細
■羽田空港11:15集合(16:30帰着)
予約状況
予約受付開始しました。
■取消料のご案内
1月25日(水)以降 :通常旅行代金の20%
2月8日(水)以降 :通常旅行代金の30%
2月14日(火)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

シマエナガ


 毎年恒例の「撮影の旅・冬の道東」。シマフクロウ、流氷のオオワシ・オジロワシ、タンチョウに加え、人気のシマエナガを加えた5日間の決定版とも言える欲張りツアーです。
先ずは鷲の宿のシマフクロウ。2月は繁殖に入るため、生簀に現れる回数、時間とも不定期になり、長い時間待つことも度々あります。しかし、私たちが訪れる直前に宿の方に頻繁に現れる時間を伺い、夜中の2時、3時と言われれば、それまで睡眠時間を取り、夜中に起床し効率よく撮影に臨みたいと思います。夜中から明け方にかけては2羽で現れることが多く、2ショットでの撮影も期待できるでしょう。そして翌日は寝不足ながら、早朝から流氷船に乗りオオワシとオジロワシの撮影です。流氷が羅臼沖の近くにあれば問題ないのですが、風向きによっては流氷の位置ががらりと変わるため、行ってみないとわからないのが懸念材料ですが、流氷があれば思う存分ワシたちの雄姿を撮影できます。近い時は数メートル、遠い時は知床連山を背景に飛んでいる姿が撮影できます。2時間のクルーズですが、毎年皆さん、この2時間で数千枚の画像を撮影しています。とにかく流氷があることを祈りましょう。
朝食後は港を巡りシノリガモやコオオリガモ、クロガモ、ウミアイサなどを撮影し、宿泊地である弟子屈へ向かいます。宿には餌台が設置しておりハシブトガラやゴジュウカラ、アカゲラなどの小鳥がやって来ます。もちろん主役のシマエナガも頻繁に来てくれるでしょう。ここには2日目の夕方から3日目の昼まで滞在し、満足のゆくシーンを狙っていきましょう。昨年はオオアカゲラも3羽も来ていました。また夜にはモモンガの撮影もできましたので、今回も期待したいところです。弟子屈を出発した後は鶴居村に向かいます。給餌場では100羽近いタンチョウが集まっています。ダンスや鳴き合いのシーン、空を飛行する美しい姿。夕方には夕焼け空を背景に塒へ向かうシーン。そして4日目の早朝には塒のシーンを撮影していきます。塒では川から上る霧、いわゆる毛嵐という幻想的な風景での撮影が狙いですが、風がなく、−15度くらいまで冷え込まないと現れない現象です。期待する半面、厳しい冷え込みですので十分な防寒対策が必要になります。しかし、それに見合った成果が得られることは間違いありません。また、鶴居村にはエゾフクロウの塒の洞があり、毎年撮影しています。運が良ければ2羽で休んでいる姿が撮影できることでしょう。
根室に泊まった最終日は、全面結氷になった風連湖に集まるオオワシとオジロワシの撮影になります。ワシたちの好む餌を氷の上に撒くと、待ってましたとワシたちが集まってきます。一か所に数十羽のワシが集い、時には餌の奪い合い。逃げるワシが頭上を通過し画面からはみ出ることもしばしば。約1時間程度の撮影になりますが、シャッターの音が鳴りやまないほどのシーンが目の前で繰り広げられます。流氷とは、また違ったシーンに期待してください。残った時間は港を巡り、再び海鳥たちを狙っていきましょう。
少々長い5日間のツアーですが、充実した時間を過ごせることでしょう。あっという間に5日間が過ぎ去ってしまう感覚を感じるかもしれません。前述しましたが、北海道の冬の寒さはとても厳しく、しっかりした防寒装備でご参加ください。靴も防寒のブーツが良いでしょう。

バードガイド 中野泰敬

(撮影したい鳥たち)
シノリガモ、ビロードキンクロ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、ワシカモメ、シロカモメ、ウミスズメ、オオワシ、オジロワシ、ケアシノスリ、シマフクロウ、エゾフクロウ、オオアカゲラ、ミヤマカケス、ハシブトガラ、シマエナガ、シロハラゴジュウカラ、ベニヒワ、ハギマシコなど

【日程表】
(1日目)羽田12:15✈(ANA377)✈13:55中標津空港➡野付半島➡17:30羅臼・鷲の宿(泊)
(2日目)鷲の宿➡羅臼港(05:00〜07:30クルーズ)➡鷲の宿(朝食)09:00➡標津港➡尾岱沼➜14:00弟子屈・鱒や(泊)
(3日目)弟子屈12:30➡鶴居村➡17:30グリーンパークつるい(泊)
(4日目)宿05:00➡音羽橋➡07:00宿(朝食)08:00➡鶴居村➡茅沼➡明治公園➡ 18:00根室イーストハーバーホテル(泊)
(5日目)根室市内07:30➡風連湖➡花咲漁港➡中標津空港14:35✈(ANA378)✈16:30羽田
※遅めの出発、早目の到着のため各地からのご参加が可能です。
※ピークシーズンながら人気の「鷲の宿」「鱒や」そして鶴居村に宿泊するワイバードならではの企画です。
※団体航空券利用のため、現地集合・解散はお受け出来ません。
(従って中標津空港にて同日そのまま前後のツアーへの連続参加はご容赦ください)