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ツアーコース詳細
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ベストシーズンに行く!憧れのコスタリカ10日間【12名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 2月27日(月)〜3月8日(水)
UPdate:2022/11/04 更新
■東京発668,000円  ※燃油サーチャージ及び諸費用含まず
■食事条件: 朝7昼6夕6
■最少催行: 8名(最大12名様)
■同行ガイド: 現地日本人バードガイド
■添乗員: 山本真里(通訳兼務)
基本的に2名1部屋となります。1名個室希望のお客様は可能な限り対応いたしますが、全てのホテルでの手配は確約は出来かねます。(追加料金がかかります)
旅行費用の他に諸費用(空港税、観光旅客税等合計約20,000円、燃油サーチャージ(9月末現在約94,000円)が必要となります。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■成田又は羽田空港午後集合(夕刻帰着予定)
予約状況
あと僅かで催行決定となります。
■取消料のご案内
1月28日(土)以降 :旅行代金の20%
2月25日(土) 以降 :旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

ケツァール


 コスタリカは、北米大陸と南米大陸に挟まれた細長い中米のちょうど真ん中に位置します。西は太平洋、東はカリブ海に囲まれ、中央は山岳地帯になっており、地球環境を凝縮したような国、それがコスタリカです。この国はいち早くエコツアーに取り組み、その発祥の地とも言われ、その多様な自然を味わうため世界中から人々が集まってきます。また軍隊を持たない永世中立国で、治安の良さも人気の理由です。
さて、野鳥はというと、太平洋側とカリブ海側では生息する鳥が異なり、また中央の山岳地帯では、更に異なった鳥を見ることができるため、1週間の探鳥でも250種類前後の野鳥たちに巡り会うことができます。しかも色鮮やかな野鳥が多く、決して日本では見ることができない鳥ばかりです。その中でも最も有名な種が、英名でケツァールと呼ばれるカザリキヌバネドリです。世界一美しい野鳥とも称され、世界中のバーダーばかりでなく、一般の観光ツアーの方々さえも見に来るほど。手塚治虫の火の鳥のモデルとも言われるこの鳥見たさにツアーに参加される方も多くいらっしゃいます。
 しかし魅力的なコスタリカの野鳥はケツァールだけではありません。ハチドリの仲間は15種類以上見られ、どの種もキラキラ光る羽毛をまとっています。ハチドリのために庭に餌台を設けている家庭が多く、もちろん宿泊するホテルにも設置してあります。宿に着いても間近でホバリングをしながら砂糖水を吸う姿に見とれてしまうでしょう。また、オオハシ類も人気の高い鳥です。大きな体に大きなくちばしを持ち見ごたえ十分です。美しいキヌバネドリの仲間も、ケツァールの他に数種類見ることができます。東南アジアでは観察に苦労させられますが、安易に見られるのがコスタリカの良いところです。
 求愛ダンスで有名なマイコドリの仲間も人気が高い鳥たちですが、これはさすがに見るのに苦労する鳥たちです。その分見られた時の喜び、感動は大きいでしょう。また、アメリカ圏にはカワセミ類が少ないですが、コスタリカでは4種類のヤマセミと名が付く鳥がいます。これらの鳥はマングローブの水路で見ることができ、どのヤマセミ類も緑を基調としています。さらに海岸近くではアメリカグンカンドリが舞う姿も見られます。
 その他に人気の高い鳥と言うとハチクイモドキというグループが挙げられます。東南アジアで見られるハチクイに似た鳥ですが、体が大きな種類が多く、羽毛も色鮮やかです。また、日本にはいないフウキンチョウ類も色鮮やかなで、かわいらしい鳥ばかりです。猛禽類は10種類以上、インコ類は10種類ほど、ハト類は10種類弱など。キツツキも魅力的で、特にドングリキツツキのひょうきんな表情は忘れることができません。私の一押しとも言えるズアカゴシキドリは本当に美しく、今回も是非お会いしたい鳥です。他にも種類を挙げればきりがありません。ふと空を見上げれば中南米でおなじみのコンドルやヒメコンドルが飛んでいるでしょう。
 コスタリカには日本からの直行便は無く、往復共に米国経由となりますが、通訳を兼ねた経験豊富な添乗員が同行しますのでご心配は無用です。また現地ではコスタリカ在住の日本人バードガイドがご案内します。

(出会いたい鳥たち)
オオホウカンチョウ、カンムリシャッケイ、アメリカグンカンドリ、ハゲノドトラフサギ、サンショクサギ、シラガゴイ、ヒメコンドル、ツバメトビ、ハイイロノスリ、カンムリカラカラ、ワライハヤブサ、クビワアマツバメ、ワタボウシハチドリ、スミレガシラハチドリ、インカバト、コンゴウインコ、ヒワコンゴウインコ、ヒメキヌバネドリ、カザリキヌバネドリ、アオマユハチクイモドキ、コミドリヤマセミ、シロエリオオガシラ、アカオキリハシ、ズアカゴシキドリ、キバシミドリチュウハシ、サンショクキムネオオハシ、ドングリキツツキ、ズアカエボシゲラ、サザナミアリモズ、オナガセアオマイコドリ、ユキカザリドリ、オナガレンジャクモドキ、クビワアメリカムシクイ、ギンノドフウキンチョウ、ホノオフウキンチョウ、アカボウシフウキンチョウ、ゴシキノジコ、オオツリスドリ他多数。

※20年にわたり企画実施してまいりましたコスタリカツアーですが、弊社都合により今回が最後となります。そのため日程をいつもより長い10日間とし、コスタリカならではの野鳥を数多く観察、撮影して頂けます。この機会をぜひお見逃しなく。