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ツアーコース詳細
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タイ南部 4つの国立公園でマレー半島の鳥を満喫【11名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 3月13日(月)〜3月19日(日)
UPdate:2022/07/15 New!
■東京発価格未定円
■大阪発価格未定円
■食事条件: 朝5昼5夕5
■最少催行: 8名(最大11名様)
■同行ガイド: 現地バードガイド2名
■添乗員: 山本真里(通訳兼務)
基本的に2名1部屋となります。(1名個室希望の場合はRQ受けとなり宿の空き状況によってお引受けします)
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
未定(日本を午前に出発、帰路は夜行便利用で朝帰着予定)
予約状況
円安、燃料費高騰のためツアー価格が未定です。仮予約にて承ります。
※日本の入国検疫条件が緩和されない場合、タイ滞在が3日間延長となり、3月22日帰国となる場合があります。
予約・資料請求

マラヤシマヤイロチョウ


 ビギナーのバーダーからベテランのカメラマンまで好評の人気コース。その理由は、10数年前から毎年弊社タイツアーを案内し続けている熟練の現地バードガイド2名に、彼らの説明や案内を通訳する経験豊かな女性添乗員が同行するチームワーク十分な安心感。さらに、小回りの効くワゴン車2台に分乗し、それぞれに鳥を見つけるのが早い専属ドライバー付き。探鳥地ではバーダーとカメラマン向けに1名ずつガイドが案内、必要に応じてテント式のハイドや椅子までご用意。最大11名様に対して5名のスタッフがお世話する至れり尽くせりのシリーズです。
 タイ南部の国立公園4箇所を訪れ、マレー半島の美しい鳥たちを中心に楽しむこのツアーはタイ屈指のリゾート地、プーケットからスタート。その日のうちにパンガー県に移動し、2日目は早朝からパンガー湾国立公園のマングローブ林でマングローブヤイロチョウを探し、他にもチャバネコウハシショウビン、クロアカヒロハシ、マレーモリフクロウなどを探します。3日目はシー・パンガー国立公園でマラヤシマヤイロチョウ(キマユシマヤイロチョウ)との出会いに期待、他にもアカエリエンビシキチョウやコガマグチヨタカなど数多くの熱帯の鳥たちを観察します。4日目は早朝からカオ・ソック国立公園内のダム湖でボートを使っての探鳥プログラムを実施。サイチョウ類をはじめ、ヤマショウビンやアオショウビンなどのカワセミの仲間、ウオクイワシやシロハラウミワシなどの猛禽類など、運が良ければかなり近い距離での観察、撮影も可能です。5日目はクルン・チン国立公園に移動し、3種のヒロハシ、アオヒゲショウビンやカザリショウビンなどを探します。そして最終日は帰路間際まで、これまで見落とした鳥を中心に探し、夕刻にはプーケットに戻ります。
観察、撮影目的どちらの方にも楽しんで頂ける内容を心がけ、また長い経験から宿泊ホテルや食事も厳選し快適なバードウォッチングをお約束。サービス精神旺盛なプロのガイドと、きめ細やかな心配りが出来る探鳥ツアーに精通した添乗員と専属ドライバーがお供する旅にぜひご参加ください。
 
(出会いたい鳥たち)
シマベニアオゲラ、ズアカミユビゲラ、オオサイチョウ、キタカタサイチョウ、シロクロサイチョウ、コシアカキヌバネドリ、カザリショウビン、チャバネコウハシショウビン、コウハシショウビン、アカショウビン、アオショウビン、ヤマショウビン、アオヒゲショウビン、チャバラクロバンケンモドキ、クリイロバンケンモドキ、アカハシバンケンモドキ、チャムネバンケンモドキ、オオフクロウ、マレーモリフクロウ、コガマグチヨタカ、シロハラウミワシ、コウオクイワシ、ウオクイワシ、ミナミチゴハヤブサ、マラヤシマヤイロチョウ(キマユシマヤイロチョウ)、マングローブヤイロチョウ、ミドリヒロハシ、クロアカヒロハシ、クビワヒロハシ、ガマヒロハシ、アカエリエンビシキチョウ、ミドリカラスモドキ、アオメモリチメドリ、チャノドコバシタイヨウチョウ、オオキミミクモカリドリ、ハイムネクモカリドリ他多数