タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアーコース詳細
トップページに戻る ツアー一覧に戻る 前に戻る

撮影の旅 奄美の固有種と固有亜種【12名様限定】(個室確約) 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 4月10日(月)〜4月13日(木)
UPdate:2022/10/11 更新
■東京発178,000円
■奄美発148,000円 ※最大4名様まで
■食事条件: 朝3昼0夕2
■最少催行: 10名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋をご希望の場合はお申しつけください。但しツアー価格の割引はございません。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港11:00集合(17:35帰着予定) ■奄美空港15:00集合(14:30解散予定)
予約状況
満席となりましたので、4月16日出発にて追加設定しました。
■取消料のご案内
3月18日(土)以降 :通常旅行代金の20%
4月1日(土)以降 :通常旅行代金の30%
4月7日(金)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

アカヒゲ


奄美大島は固有種、固有亜種の宝庫ですが、森林は暗く野鳥が探しにくいのが欠点。撮影したいけど、なかなか難しいのがこの島の鳥の特徴です。しかし時間をかければチャンスが訪れます。このツアーでは、通常のツアーで宿泊する名瀬の市街地ではなく、撮影の中心となる奄美自然観察の森に最も近いリゾートホテルに3泊し、たっぷり時間をかけて固有種のアカヒゲやルリカケス、そして固有亜種のオーストンオオアカゲラを中心に、この島の森に生きる野鳥をじっくり撮影していきましょう。
 さて奄美自然観察の森の林内には遊歩道があり、アカヒゲに出会うチャンスが最も多い場所です。この時期は繁殖期の始まり、あちらこちらで‘チンチュルチュルチュル’という柔らかなさえずりが聞かれ、そのさえずりを頼りに探せば枯れ枝の先や倒木に止まってさえずる姿が見られます。アカヒゲは警戒心が薄く、見つけさえすればしっかり撮影できるでしょう。またルリカケスは近年この森の中では数が増えており、あちらこちらで見かけるようになりました。またこの時期のルリカケスは子育てをしており、巣が見つかれば近距離での撮影も可能でしょう。また嬉しいことに、宿泊するホテルでもルリカケスが毎年繁殖しており近距離で見られております。オーストンオオアカゲラも繁殖期に入り、毎年巣穴を掘っている姿を見つけています。この鳥は警戒心が薄く、今回も林内で巣を作ってくれれば間近で撮影が可能です。逆に難しいのが固有亜種のオオトラツグミ。数年前には、幸運にも林内で営巣していたおかげで日中餌を探す姿を何度も見かけました。オオトラツグミは、観察の森では増えつつある鳥、数年前の出来事のような状況を期待したいところです。その他、森ではズアカアオバト、リュウキュウサンショウクイ、アマミコゲラ、リュウキュウキビタキなどの小鳥たちも生息しています。長い時間をかけ観察の森での撮影に取り組みますのできっとチャンスが訪れるでしょう。
 また、ホテル周辺でもアカヒゲやカラスバト、ズアカアオバト、オーストンオオアカゲラの姿が見られますし、夜はリュウキュウコノハズクやアオバズクが鳴き合い、これらフクロウ類の夜間撮影にもチャレンジします。港などの草地ではイソヒヨドリが飛び回り、ハクセキレイの姿もあります。ハクセキレイの中にはホオジロハクセキレイやタイワンハクセキレイなどの亜種が良く混じっていますので探していきましょう。さらに港の草地ではムネアカタヒバリも定番の鳥。加えてこの時期は渡りの時期でもありますので、観察の森以外の場所にも立ち寄りギンムクドリやマミジロタヒバリ、アマサギなどの渡り途中の鳥たちも狙っていきたいと思います。3泊4日のツアー。時間をかけ、世界遺産となった奄美大島の野鳥の撮影に取り組んでいきましょう。
                                   バードガイド 中野泰敬

(撮影したい鳥たち)
カラスバト、ズアカアオバト、アマサギ、サシバ、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズク、アマミコゲラ、オーストンオオアカゲラ、ルリカケス、アマミヤマガラ、オオトラツグミ、アカヒゲ、イソヒヨドリ、リュウキュウキビタキ、ムネアカタヒバリなど

【日程】
4月7日:羽田空港12:00✈(JAL659)✈14:45奄美空港➜島内探鳥➜18:00龍郷町(泊)
4月8日:ホテル08:00➜島内探鳥➜18:00龍郷町(泊)
4月9日:ホテル08:00➜島内探鳥➜18:00龍郷町(泊)
4月10日:ホテル08:00➜島内探鳥➜14:30奄美空港15:30✈(JAL658)✈17:35羽田空港

※2日目及び3日目は小回りの利く小型バスにて運行予定 (初日及び最終日は荷物積み込みの為、中型バスとなる場合があります)

※遅めの出発、早目の帰着のため、全国各地からのご参加が可能です。
※関西、東海地区から奄美空港にお越しの方はスカイマーク航空の鹿児島経由便ご利用が便利です。ご予約はツアー催行決定後にご自身にてお願いします。
■神戸発着往路 神戸07:35✈(SKY131)✈08:45鹿児島10:00✈(SKY381)✈11:00奄美
■神戸発着復路 奄美18:15✈(SKY388)✈19:10鹿児島19:40✈(SKY131)✈20:45神戸
■中部発着往路 中部06:30✈(SKY635)✈08:00鹿児島10:00✈(SKY381)✈11:00奄美
■中部発着復路 奄美18:15✈(SKY388)✈19:10鹿児島20:30✈(SKY638)✈21:45中部

※往路を伊丹空港発のJAL、復路を関西空港行きの格安航空ピーチ航空直行便利用も可能です。
■往路伊丹空港発 伊丹09:05✈(JAL2465)✈10:50奄美空港
■復路関西空港着 奄美空港15:35✈(MM206)✈17:05関西空港