タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアーコース詳細
トップページに戻る ツアー一覧に戻る 前に戻る

魅惑のスリランカ・バードサファリ三昧【12名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 1月31日(火)〜2月7日(火)
UPdate:2022/12/01 更新
■東京発398,000円 ※燃油サーチャージ及び諸費用含まず
■食事条件: 朝6昼6夕6
■最少催行: 6名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬 現地バードガイド
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港午前集合、午前解散予定です。
予約状況
満席となりました。キャンセル待ちにて承ります。
■取消料のご案内
12月27日(火)以降 :旅行代金の20%
1月28日 (土)以降 :旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
予約・資料請求

カワリサンコウチョウ


インド南東に位置する島国スリランカ。この時期はシギやチドリ、コウノトリの仲間などが北から飛来し、野鳥たちで賑わいます。また日本と同じ島国のため、固有種が30種近くも生息するのも魅力でしょう。
ツアーでは環境の違う3カ所の国立公園をジープで回り、サファリバードウォッチングを実施、それぞれの場所で水辺の鳥、草原の鳥、林の鳥を、たっぷり時間をかけ観察しましょう。ジープサファリの魅力は、野鳥の警戒心が薄く、近距離でその姿を見ることができる点です。インドクジャクの羽を広げた姿はとても美しく、大自然の中で見る姿は特別です。またインドトキコウ、ヘラサギ、セイタカシギなど水鳥が同じ湿地で餌をとる姿は、とても贅沢な気分にさせてくれます。猛禽類も間近で見られカワリクマタカ、カンムリワシはこのツアーの常連です。
 国立公園には野鳥ばかりでなく、ゾウやヒョウ、ワニなどの姿も見ることができます。ヒョウとの出会いは運次第ですが、野生のゾウは、どの国立公園でも見ることができます。動物園では味わうことができない野生の姿の美しさをじかに感じてください。
 また前述の3つの国立公園以外にも、固有種が棲む山地へ訪れます。ここではキビタイゴシキドリ、スリランカコサイチョウ、セイロンヤブチメドリ、キミミヒヨドリなど数種類の固有種との出会いに期待しましょう。固有種の他にもズグロコウライウグイスやノドアカヒメアオヒタキなどの美しい鳥、日本では珍鳥のイワミセキレイなどを探していきます。さらには宿泊するホテルの庭や、移動中の湿地なども鳥が多く、夏羽のレンカクは普通に見られ、コウハシショウビンやハチクイの仲間などバスでの移動中も野鳥の姿が多く、ツアー全体では160種類以上の野鳥が見られるでしょう。
 現地ガイドは日本語が話せるので、言葉の心配もなくツアーを楽しめます。また野鳥との距離が近いため、撮影する方にもお勧めです。皆さんのご参加をお待ちしております。

バードガイド 中野泰敬
       
(出会いたい鳥たち)
ハシボシペリカン、インドトキコウ、スキハシコウ、エンビコウ、セイタカコウ、コハゲコウ、ヘラサギ、コウオクイワシ、セイロンヤケイ、ソリハシオオイシチドリ、ヒメツバメチドリ、レンカク、インドトサカゲリ、オニアジサシ、ミカドバト、アオメクロバンケンモドキ、ズアカサトウチョウ、スリランカコサイチョウ、アオショウビン、ヒメヤマセミ、ミドリハチクイ、インドブッポウソウ、キビタイゴシキドリ、カワリサンコウチョウなど多数

※中野が同行するスリランカツアーは今回が最後となります。政権交代後のスリランカは治安も向上し安心してバードウォッチングがお楽しみ頂けます。また他のツアーと比較して円安の影響が少なく、旅行費用もお得です。この機会にぜひお出かけください。