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ツアーコース詳細
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〖ワイバードFINALG‐2〗アカショウビンとブッポウソウ 八東の森・氷ノ山・吉備高原【13名様限定】(お一人様バス座席2席確保) 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 5月24日(水)〜5月27日(土)
UPdate:2023/01/08 更新
■東京発138,000円 <1名様1部屋>※但し八東では男女別相部屋
■東京発136,000円 <2名様1部屋>
■食事条件:
■最少催行: 10名(最大13名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港集合15:40(18:30帰着予定)
予約状況
満席となりました。キャンセル待ちにて承ります。
■取消料のご案内
5月3日(水)以降 :通常旅行代金の20%
5月17日(水)以降 :通常旅行代金の30%
5月23日(火)以降 :通常旅行代金の40%
出発当日旅行開始前 :通常旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 :通常旅行代金の100%
※弊社営業時間外又は弊社休業日にキャンセルのご連絡を頂いた場合は翌営業日扱いとなります。
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アカショウビン


 今年も鳥取県の八東ふる里の森、そして岡山県の吉備高原を訪れてみましょう。今回は昨年より実施時期を少し早目にし、抱卵前のアカショウビンやブッポウソウの様子を観察したいと思います。
先ずは八東ふるさとの森。ここはアカショウビンとコノハズクが繁殖する森として有名です。しかし、一昨年は巣が水没、昨年は冷夏の影響で、2年連続で繁殖が行われませんでした。さて、今年はどのような状況になるでしょうか。例年ですとツアーを行う時期は、巣の場所が決まり頻繁に巣穴を覗きに来たり、巣の近くでペアーが並んだり、求愛給餌をしたり、そのようなシーンが見られます。森には館長がおり、巣の場所が決まればロープを張り、そしてテントが設置されます。我々はそのテントで座りながらアカショウビンが来るのを待つようになります。アカショウビンの状況は、森を訪れれば館長がお話ししてくれるでしょう。
またこの森はコノハズクでも有名で、毎年数つがいのコノハズクが渡来します。森にはたくさんの巣箱が架けられており、コノハズクばかりかオオコノハズク、アオバズクも利用しています。ツアーの時は、まだどの巣箱を使用するか決まっていないかもしれませんが、夜には鳴き声がたくさん聞くことができるでしょう。運が良ければ日中に休んでいるフクロウ類を見ることができるかもしれません。更に昨年はミゾゴイも繁殖しました。園内で餌を探す姿が見られればうれしい限りです。その他オオルリやサンコウチョウ、ジュウイチなど、山の小鳥たちとの出会いにも期待しましょう。
 そして吉備高原では、多くの方が憧れる鳥ブッポウソウの観察です。吉備高原では400個近くの巣箱を設置しブッポウソウの保護に力を注いでいます。多くの巣箱が利用されているようで、車を走らせるとあちらこちらでブッポウソウを見ることができます。しかし実際の観察は、観察者のためにテントが設置してある場所。数ヶ所に設置しており、そのテントに隠れながらブッポウソウを見ることになります。時期は5月下旬。そろそろ巣の場所を決め、卵を産もうかという時期になります。頻繁に巣の近くに来て様子をうかがい、ペアーで木に止まったり、電線に止まったりするでしょう。もしかしたら求愛給餌をするシーンや交尾をするシーンが見られるかもしれません。テントに行ったら直ぐにいる、直ぐやって来る、というようなものでもありませんので、やって来るまで待ちながらの観察になります。素晴らしい姿、素晴らしいシーンが見られることに期待しましょう。
 そしてもう1か所、ふるさとの森近くの氷ノ山を訪れてみましょう。ここではオオルリやキビタキ、クロツグミ、ミソサザイなどの鳥を求めて散策したいと思います。運が良ければイヌワシの飛翔も見られるかもしれません。また、鳥取県や岡山県はコシアカツバメが多いところです。吉備高原のホテルの敷地にはいくつもの巣があり飛んでいる姿や止まっている姿が見られます。特に飛んでいる姿は歩道橋から見ることができますので、眼下を飛ぶシーンを見ることになりますので貴重な経験になるでしょう。
 アカショウビン、ブッポウソウ、コノハズクをメインに、この時期に見られる中国地方の夏鳥を楽しんでいきましょう。巣や巣箱の前で待つことが多いツアーになります。椅子は各地点で用意はされていますが、用意されていない場所もありますので、簡易な椅子を持ってこられると安心です。更に撮影する方は、三脚があった方が良いでしょう。7月には、この3種類を狙い撮影の旅も企画しております。
                                      
バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
イヌワシ、オオコノハズク、コノハズク、アカショウビン、ブッポウソウ、アオゲラ、サンコウチョウ、カケス、コシアカツバメ、ミソサザイ、クロツグミ、キビタキ、オオルリなど

【旅行日程】
5月24日:羽田空港16:40(ANA297便)17:55鳥取空港=18:45鳥取市内(泊)
5月25日:鳥取市内08:00=氷ノ山=14:00八東ふるさとの森(泊)
5月26日:八東ふる里の森12:00=吉備高原(各ポイントにご案内)=18:00吉備高原(泊)
5月27日:ホテル05:00=吉備高原(各ポイントにご案内)=岡山空港17:10(ANA658便)18:30羽田空港
※午後の集合、夕刻帰着なので遠方のお客様もご参加可能です。
<帰路便が当初発表よりも50分遅くなっています。ご注意ください>