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『宮古島 サンコウチョウとアカショウビンの水浴びに期待!(追加設定)』
【2014年6月30日(月)〜7月2日(水)】

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(アカショウビン)

宮古島空港で前半組をお見送りした後、気持ちを切り替えて後半組をお迎えしました。到着出口から、この間、春の渡りでお会いしたお客様や初めてお会いするお客様と共に、再び、ホテル経由で大野山林へ出発しました。到着してすぐに、衝撃が走りました。何と施設にぶつかり落鳥したキンバトを見つけてしまったのです。すぐに傷む前に回収し、地元の方に連絡をして引き渡しました。回収した時の感じはやはり、キジバトに比べると一回り小さく感じました。いつも、双眼鏡で見る世界ですが、残念ながら目の前にしてみると本当にきれいな緑色の光沢のある大雨覆には感動しました。その後、池に向かうと、アカショウビンが1度だけきて水浴びをしました。そして、次にツバメチドリのポイントに向かいました。前回同様に、小規模ながら飛び交っていましたが生まれたてのヒナも地上を歩いていました。夕食はホテルの近くのお店で宮古島近海にて取れたお魚料理を楽しみました。
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  2014/06/30

『宮古島 サンコウチョウとアカショウビンの水浴びに期待!』
【2014年6月28日(土)〜30日(月)】

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(ツバメチドリ)

宮古島空港にて参加者全員が集合し、ジャンボタクシーに乗り込み、ホテルで荷物を整理した後に、大野山林へ向けて出発しました。一番、気温が上がる時間帯のため、アカショウビンやサンコウチョウの水浴びに期待しながら向かいました。池の周りに到着して間もなくするとアカショウビンの声がそれぞれの方から聞こえてくるのですがどうも水浴びには来ませんでした。ここで時間を使うか、別のポイントに向かうかと考えた結果、アカショウビンは翌朝に期待して、池を離れました。私たちはツバメチドリを探すため、東の方へ向かいました。途中、何度か降りては探しを繰り返してサトウキビ畑で繁殖するツバメチドリの小規模なコロニーを見つけました。耕作機が入っていて畑上空を飛び交うことが何度かあり、時より私たちの目の前を通過していくこともありました。嘴の基部にある赤さと黒く縁取りした色合いは成鳥ならではの姿で、本州では、なかなか見られない光景でした。その後、夕食を済ませて、途中、まだ若干、明るさがあったのでミフウズラ探しをすると、2羽がちょうど歩いてるのが見られました。改めて大野山林外周へ、ナイトウオッチングに行きました。ウオッチングよりもリュウキュウコノハズクやリュウキュウアオバズクの声を楽しむ事をメインにしていました。姿はシルエットで楽しみ、夜空は満天の星空となっていました。
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  2014/06/28

『大雪・天売・サロベツベストシーズン北海道』
【2014年6月18日(水)〜21日(土)】

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(写真:左上から、アカエリカイツブリ、ケイマフリ、ツツドリ、ツメナガセキレイ、ノゴマ、マキノセンニュウ、ウトウ) 撮影・一色敏浩様

新千歳空港に思い思いに各地から集合して頂き、私たちを乗せたバスは北海道十勝岳山麓にある白金温泉方面に向けて出発しました。最初に到着したポイントでは見晴らしの良い展望スポットからの探鳥です。稜線に止まるアカハラ、ツツドリを観察しながら白金温泉へ向けて歩き始めると、今度は梢に止まるアオジ、ビンズイ、ルリビタキの囀りを楽しみました。バスで温泉から少し離れた林のあるポイントに移動するとキビタキやセンダイムシクイ、エゾムシクイなどの囀りを楽しみました。そして最後に、アオバトが鈴なりになるぐらい集まっている様子を観察して初日は終わりました。 
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  2014/06/18

『オオセッカとコジュリンとアジサシに会いたい!』 
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(写真左から、オオセッカ、コジュリン 撮影:海田雄治様)

【2014年6月10日(火)】

 いよいよ関東地方も梅雨入りし、天候が不安定な日が続いています。この時期になると林の鳥たちは繁殖行動も一段落するため動きが悪くなり、さらにはセミの声も煩くなってきます。また、葉が茂ってくるため鳥たちを探しにくくなってしまいます。そういう時期はやはり視界の広い草原の鳥たちを観察するのが好都合です。ここしばらく天気の悪い日が続いていましたが、たまたまこの日の予報は曇り。晴天だと暑さが気になるし、雨も困ったものですが、たまたま良い日に当たったようです。

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  2014/06/10

『大洗〜苫小牧航路 海鳥ウォッチング』
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(写真上段左から)アホウドリ、アホウドリ、フルマカモメ、ハシボソミズナギドリ
(写真下段左から)オオトウゾクカモメ、クロアシアホウドリ、コアホウドリ、コアホウドリ
撮影:中込哲様

【2014年6月6日(金)〜8日(日)】

 個体数も種類数も非常に多く、そういった意味では5月と並んでベストシーズンといえる今月の大洗〜苫小牧航路。一応狙いの種はアホウドリのできれば成鳥、そしてオオトウゾクカモメ、さらにはハイイロウミツバメの3種です。ただ、それ以外にもさまざまなミズナギドリ類が観察でき、休憩や食事をとる時間をいつにするかという点でも苦労します。しかも今回はお天気が今一つです。一般的には天気が良い方がテンションは上がるのですが、海鳥観察は逆で海面色が深い青になってしまう晴天よりも、やや明るめの曇りの方が黒っぽい海鳥を探すのには好都合なのです。雨と霧の心配はあるもののそこそこの条件で観察ができそうです。

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  2014/06/06

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