タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアー日誌トップ | 山本幸正の社長日誌 | HOME 
西の島 春の渡り山口県見島
関西縦断! 冬鳥バードウオッチング
『ミヤコドリに会いたい!安濃川河口と五主海岸』
『往復フェリーで行く 冬の九州』
米子水鳥公園&斐伊川河口
オオワシを求めて!奥琵琶湖
『コウノトリと城崎温泉』
『晩秋の佐渡ヶ島!トキの故郷を訪ねて』
『日帰り感覚で行く!諫早干拓とシチメンソウ燃える有明海』
『秋の白樺峠 サシバ&ハチクマの渡りと山の幸』
米子水鳥公園&斐伊川河口 (0)
オオワシを求めて!奥琵琶湖 (0)
2015 年 02 月 (3)
2015 年 01 月 (2)
2014 年 12 月 (1)
2014 年 11 月 (1)
2014 年 10 月 (1)
2014 年 09 月 (2)
2014 年 08 月 (2)
2014 年 07 月 (2)
2014 年 06 月 (6)
2014 年 05 月 (9)
山本幸正の社長日誌
<<  2018年11月  >>
----123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930-
管理用
オオワシを求めて!奥琵琶湖
拡大 拡大 拡大 拡大
左からカンムリカイツブリとハジロカイツブリ、カワアイサ、オオワシ、コハクチョウ。

【2015年1月18日(日)】

大阪駅を出発する頃は、青空が見えていました。しかし、北陸道に入る寸前より雪を、被った近江富士が綺麗に雪化粧していました。私たちは、湖北センターに入る前に一ヵ所、ポイントに立ち寄り、水鳥や冬鳥を楽しみました。下見の時は、全く積雪が無かったのですが10cm弱ありました。水面を群れを成して動く白いかたまりは、カンムリカイツブリとハジロカイツブリでした。大きさの違いがありながら、それぞれの特徴が比較しながら観察できました。カワアイサの群れ、ミコアイサの群れ、ホオジロガモの群れを見つけるたびに盛り上がりました。3種共によく潜る為、タイミングが合わないと見辛いためです。一人一人に、人気のある種類ですから見てもらうのに私も、必死でした。周辺の林縁には、カシラダカやジョウビタキが見られる事がありました。時にはカケスがよく鳴いていました。
昼頃に湖北野鳥センターに到着しました。センターからはオオヒシクイを観察した後、今回の目的であるオオワシに出会う為、止まっている木を確認し、山本山へ向かって歩き始めました。見やすいポイントまで私たちが到着するまで「飛ばないように」と思いながら進みました。途中で、ハチジョウツグミを観察しました。ポイントに到着して十数分後にオオワシは飛び立ちました。餌を探しに、飛び立ったのかと思いきや、なんとまた同じところに戻ってきて、私たちの前で翼と尾羽を悠然と広げてとても見やすいポイント止まってくれました。その瞬間はシャッターの音は鳴り止まず、参加者全員で興奮していました。毎年、このツアーではオオワシは飛翔を楽しませてくれて今回はより特別な感じがしました。
最後にコハクチョウの採餌する様子を伊吹山をバックに観察して大阪駅に戻ってきました。今回のツアーは雪の中での水鳥観察で非常に冷え込みましたが、オオワシの素晴らしい出会いに感動し、心が温まったツアーとなりました。ご参加頂いた皆様、またツアーにてお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました。

バードガイド 久下直哉

一般 | No.810 管理人 2015/01/18


Next > 米子水鳥公園&斐伊川河口
Back < 『コウノトリと城崎温泉』

Y Bird All rights reserved.