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はじめてみようバードウオッチング3
4月上旬より、野鳥生活さんとコラボして制作している番組「はじめてみようバードウオッチング」の第三弾が放送されています。今回は箕面公園のカワガラスのお話や図鑑の選び方など話させて頂きました。お楽しみください。

「はじめてみようバードウオッチング3」
https://youtu.be/1aRVJcJvEWc

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日記   2017/04/18(Tue) 23:26:14

フロリダのバードウオッチャーと共に
日 時:4月15日
場 所:大阪城公園

15日は大阪城に行きました。フロリダからの来日したバ−ダ−と一緒でした。私達はキビタキ、センダイムシクイ、コマドリ、サンショウクイ等を楽しみました。一方で私達がいつも見ている冬鳥(ヨシガモ、ホシハジロ、ヒヨドリ等)は海外のバ−ダ−にとってとても珍しい鳥だと言うことがよく理解できました。
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日記   2017/04/18(Tue) 23:20:33

淀川海老江干潟と情報を基に!
日 時:4月13日
場 所:淀川海老江干潟と兵庫県内の河川敷

鳥味くらぶのワンコインBWを実施しました。場所は淀川海老江干潟。シギチドリを期待したけど、コチドリとシロチドリだけでした。しかし夏羽になったユリカモメが綺麗かったです。それらを探鳥している際、鳥仲間から、シマアジが電車で移動できるポイントに出現したと連絡がありました。ランチを予定していましたが変更し、シマアジを見に行くことにしました。ポイントにつくと、近い距離で雄1雌3を確認しました。それぞれの特徴を図鑑で確認して鳥味くらぶの仲間と楽しみました。

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日記   2017/04/18(Tue) 23:09:46

丹後半島とコウノトリ
日 時:4月12日
場 所:丹後半島琴引浜とコウノトリの郷公園&文化館
 野鳥生活さんと鳥味くらぶ有志で丹後半島とコウノトリの郷公園にロケを含めて探鳥に出かけました。丹後半島は琴引浜に行きました。ここは今から20年前にナホトカ号座礁事故で重油がうち上がった場所の1つでした。私もここで海鳥の回収に協力しました。今は鳴き砂も事故前のように聞かれるようになり、沖合いではシロエリオオハムが北帰行していました。現地では郷土料理のばら寿司を楽しみました。
 琴引浜の帰りに、コウノトリ文化館に行きました。なぜならば、野鳥生活さんより、新作のステッカ−、ケタケタと笑うコウノトリができあがったからでした。先週、90分ほどの観察でしたがコウノトリの特徴を捉えた作品となりました。目もとの色合いやクラッタ−リングのポ−ズなど上手に表現されています。公開ケ−ジでは婚姻色と綺麗にレースをまとったダイサギ、夏鳥のノビタキの確認ができました。
次は5月に雛を楽しみに出かけます。
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日記   2017/04/18(Tue) 23:05:29

春のバードウオッチング
日 時:4月2日(日)
場 所:淀川牧野〜枚方
ここ数年続けて4月の第一日曜は淀川牧野から枚方まで歩く探鳥会(大阪支部主催)に参加しています。楽しみは、春を告げるウグイスが観察しやすいのと北へ旅立つベニマシコ、巣作りするイワツバメ、繁殖を開始する留鳥の動きを楽しむ事ができるからです。また、今日は昔、ご縁があった鳥仲間(御夫妻)と再会できた事も嬉しかったです。

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日記   2017/04/03(Mon) 00:41:07

新年度が始まりました。
 先週の土曜日から新年度となりました。4月に入り、地域差はありますがなかなか関西は、春らしい天気にはなりません。早く桜前線と共に春の渡りがやってくるのを楽しみにしています。

 さて、私は、去年の3月に「鳥味くらぶ」立ち上げた際に、最初のセミナーとして、間もなく飛来するであろうシギ・チドリをテーマにセミナーを開きました。今年も同じ内容で開催しました。
初心者にとってシギ・チドリは苦手という方が、やはり多いからです。少しでも、楽しんでもらうためにも、シギ・チドリのどこに注目をしたら覚えてもらえるかなと考えながら、鳥談義を交えて話をさせて頂きました。チドリとシギとの違い、分布図から見るシギ・チドリの魅力などを多角的な視点で紹介しました。詳細内容は、今年の私のツアーに参加された方には、お話できたらと思っています。
写真:上段左はダイシャクシギ 右は分布図
写真:下段左はコシャクシギ 右は分布図
分布図はSHOREBIRDS OF NORTHERN HEMISPHERE(2009)を参考。
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日記   2017/04/03(Mon) 00:32:37

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