image  
image
<<  2017年04月  >>
------1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30------
管理画面はこちら
とりみカフェにて
フォーラム終了後に、有志で神戸三宮でランチして、散策しました。ランチはいつものお店にご案内、生田神社へお参り、そして最後に王子公園にある「とりみカフェ」に初めて行きました。私も昔はカナリアやオカメインコを飼っていた事があり、ガラス越しにカナリアが囀ずってくれて懐かしかったです。有志で集まってくれた皆さま、ありがとうございました。楽しかったです。
クリックにて拡大 クリックにて拡大 クリックにて拡大 クリックにて拡大
日記   2016/10/31(Mon) 14:55:34

探鳥会リーダーズフォーラム西日本in神戸
 10月29日から30日にかけて、六甲山にある研修施設で、日本野鳥の会本部(財団)主催「探鳥会リ−ダ−ズフォーラム西日本」が開催され、参加してきました。関西、四国、岡山、佐賀等から29名、財団(普及・自然保護)から10数名来られて運営されました。
 初日は副会長の上田恵介先生による「出会いと学び場としての探鳥会」がテ−マの基調講演がありました。その後、分科会に別れて話し合いが始まりました。私は「広がれ!若者向け探鳥会。手探りからはじめませんか?」の分科会に入り、大阪支部の若手グル−プのU50の成り行きを少し紹介しました。他の支部から、どの様にして若手をリ−ダ−を見つけるか、育てるか、あるいはシニアのリ−ダ−と、どの様にコラボしていくか、また、新しく若手グル−プを立ち上げて年明けに活動する支部へのアドバイスなど色々と意見が飛び交い充実した分科会となりました。終了後は夕食、懇親会となり、私自身、久しぶりに再会した方や新しいご縁を得た方もありました。素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。
  30日もフォーラムが続きました。早朝探鳥から始まりました。ツグミ、アトリ、マヒワ、アオジといった冬鳥、アオバト、ハイタカ、ヤマガラ、カケス、ウグイス等、約20種ほど観察。その後、朝食、記念撮影、分科会になりました。私は「街がフィ−ルド!ツバメをテ−マとしたプログラムを考えよう」という分科会に参加しました。関西のツバメの塒事情、今年実施した塒プログラムについて紹介しました。香川支部からは、ツバメの塒が無くなり観察できなくなってしまった例、徳島県支部からは塒観察やGPSを利用したツバメ調査の例、岡山県支部からは巣落としに対しての保護対策の例といった事例報告がありました。
 財団からはツバメに関する全国調査により、市民からのツバメに対する関心度か非情に高いという結果報告がありました。それを基に今後、私たちは更にどの様にして展開していけば良いかなど話し合いました。その後、記念撮影した後、全体で集まり、班となり、まとめとなりました。各班共通していた事は近隣支部のとの連携を強化し、良い事例プログラムを徹底的にパクる(T.T.P)、女性のリ−ダ−を増やす、このフォーラム参加した仲間で MLを立ち上げて、得た事、支部に戻って行動した事などシェアしてスキルアップしたいなどの意見でました。最後に上田先生より、振り替えって頂き「死ぬまでバ−ドウオッチング。頑張りましょう!」という締めの言葉でフォーラムは終了しました。
 最後に財団のみなさま、各地からご参加された支部のみなさま、2日間、ありがとうございました。活気あるフォーラムで楽しい時間を過ごす事ができました。いつかまた、お会いできる事を楽しみにしています。

クリックにて拡大 クリックにて拡大 クリックにて拡大 クリックにて拡大 クリックにて拡大 クリックにて拡大
日記   2016/10/31(Mon) 14:43:52

バイオロギングのお話と鴨鍋を楽しむ
日 時:10月22日

午後からは鳥類学講座に参加してきました。「バイオロギングを用いた鳥類研究」と「樹に登る海鳥 オオミズナギドリの生態」をテ−マに名古屋大学大学大学院の山本誉士さんの講演を聞かせて頂きました。バイオロギングによって明らかになった海鳥の渡りや繁殖地からの重要な餌場、断崖絶壁で命懸けの捕獲のお話やオオミズナギドリの繁殖・生態についてのお話を聞かせて頂きました。自分自身、スキルアップする事ができました。ありがとうございました。
 帰りはいつもお世話になっているボイストレ−ナ−のKさんのお誘いでお鍋を楽しみました。その際に新しく4人の方とご縁を得ることができました。お鍋は鴨鍋で日本酒も一緒に楽しむ事ができました。素材にこだわりのあるお蕎麦も格別の味を楽しませて頂きました。また、行きたいお店になりました(笑)。
クリックにて拡大 クリックにて拡大 クリックにて拡大 クリックにて拡大
日記   2016/10/27(Thu) 11:36:17

六甲山系でムギマキ探し
日 時:10月21日(金)
場 所:六甲山系
六甲山系にムギマキを探しに行ってきました。前日に雄の成鳥を観察したという連絡があったのですが残念ながら見られず、幼鳥のみを観察しました。カラスザンショウにはヒタキ類以外にキジバト、コゲラ、メジロ等もきて賑わいます。小さい実を丁寧に啄む姿が可愛かったです。帰りは、私たちもの旬な味を神戸三宮で啄んで帰りました。
クリックにて拡大 クリックにて拡大
日記   2016/10/27(Thu) 11:30:03

兵庫県で確認されたサバクビタキ
10月20日(木)
場 所:兵庫県

兵庫県内に出現しているサバクビタキを観察、撮影してきました。見渡す限り、田畑があり、農道に落ちていた枯れ木に止まります。地元で観察されている方が観察者の交通整理をされながら、農家の方に迷惑にならないように観察、撮影させて頂きました。サバクビタキの雌は今年の冬に愛媛県で観察していました。種類として増えませんが雄をゆっくり楽しむ事ができたことが良かったです。(*10月/24に旅立ったと連絡がありました。)
クリックにて拡大 クリックにて拡大
日記   2016/10/27(Thu) 11:23:47

福井県へノジコの渡りを観察&調査
日 時:10月15日(土)
場 所:福井県内の湿地

福井県内にある湿地にて、秋の渡りの鳥類標識調査を手伝ってきました。広い湿地帯に10月10日から1週間ぐらいの間でノジコがメインで通過して行きます。また、他にもシマセンニュウやノビタキが通過しています。秋晴れの素晴らしい調査日和になり、また地場産料理も楽しんで大阪に帰ってきましたました。(写真は鳥類標識調査中に安全に保持し撮影したものです。)
クリックにて拡大 クリックにて拡大
日記   2016/10/27(Thu) 11:17:03

  Next >

バードウォッチングならワイバード