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現地案内人 : シャム・パルマーからひとこと

 マレーシアは、マレー半島の西マレーシア、ボルネオ島の東マレーシアをあわせて日本の約90%の広さに約740種の野鳥が観察されています。
種類の多さもさることながら、赤道に近く熱帯圏に属するマレーシアでは、サイチョウやコノハドリ、タイヨウチョウ等色とりどりの鮮やかな鳥たちが皆様を出迎えてくれます。数日間の滞在で、100種を越える野鳥を見ることも、不可能ではありません。
 また、治安の良い国でもあり、探鳥地も整備された場所が多く宿泊施設も整っているところがほとんどですので女性の方でも安心して安全にバードウォッチングが楽しめます。
そろそろ海外でのバードウォッチングを始めてみようかとお考えの方から、ライフリストを伸ばしたい上級者の方まで、それぞれが鳥見を楽しめるそんな場所がマレーシアです。

現地案内人 : シャム・パルマー プロフィール

 ガイド暦30年。
Malaysia Nature Societyの初期メンバー(1980年代)としてバードウォッチングを本格的に始める。 
 国立公園タマンネガラで5年間ネイチャー&バードガイドウォッチングガイドを勤める。西マレーシアの森林保護区だけでなく、東マレーシアの国立公園にも頻繁にお客様を案内し、現在、Malaysia Nature Societyとマレーシア観光局が進めるバードウォッチングプロジェクトの一役員として活動中。 
 語学も達者で、ヨーロッパからアジアの言葉まで8ヶ国語を操るため、一旦ネイチャーガイドから離れた時期もあるが、自然と触れ合っていたいという強い気持ちから、現在はネイチャーツアーの会社で、ガイドとして旬の探鳥地やネイチャーツアーのスポットへとお客様を案内している。

 
       
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