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怒涛の講演ラッシュ第二弾もようやく終了!
長野県上田市で講演
再びツアー催行率90%を目指して!
野鳥写真館を新たに
明日からツアーもちょっとひとやすみ。
怒涛の講演ラッシュもひとまず休憩
前橋での講演終了!
お前はまだグンマを知らない
「おもてなし」への挑戦を掲げる群馬県へ
配当金代わり?弊社株主様ツアー実施
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怒涛の講演ラッシュ第二弾もようやく終了!
一昨日の岡山での講演、そして昨日の某旅行会社での新人研修が終わり、ようやく一息だ。

岡山では宇野港に入港中のクルーズ客船「カレドニアンスカイ」を取材。乗船客の殆どが訪れる芸術の島、直島も訪ねた。また現在上映中のアニメ映画「ひるね姫」の舞台となった瀬戸大橋のたもと、倉敷市下津井にも。「君の名は」ほどのヒットは望めないものの、風情ある街並みは今後、実写版の映画のロケ地にも選ばれるかもしれない。

さて、怒涛の講演&授業ラッシュ第二弾も終了。次回の講演は4月18日の松江市だ。

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  2017/03/29

長野県上田市で講演
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今日は長野県上田市の「ホテル祥園」で上田市及び東御市の観光振興について講演した。ちょうどWBCの準決勝の時間と被ってしまったが、それでも大勢に来て頂けた。

上田は昨年、大河ドラマ「真田丸」でブレイクし、上田城址に隣接したドラマ館の入場者数は100万人を突破という新記録を出した。だが我が故郷・姫路を例にするまでもなく、大河効果は2年ともたない。さてはて次の秘策はというのが話の中心だ。

そして東御市は以前弊社がワイナリーツアーで何度も訪れた、玉村豊男氏が造り上げたヴィラデストのお膝元。その後も新たなワイナリーが増え、またヴィラデスト出身の若者が独立してパン屋やハム屋などを開くなど、広がりを見せている。あとはこれらのコンテンツを生かし、どう観光客を呼び込むかという私なりの作戦を披露した。お越し頂いた東御市商工観光課の方のお話によると、今秋からは旅行業の資格を取り、シャトルバスを走らせる計画があるとか。弊社も何らかの形でお力になれればと思った。

明後日は日比谷公会堂に隣接した市政会館で行なわれる「全国指定都市市長会」で講演、来週月曜日は岡山市の「ホテルグランヴィア岡山」での講演、そして火曜日は某旅行社での新人研修講師と続いている。花粉に負けず頑張っていい結果を残したい。
  2017/03/22

再びツアー催行率90%を目指して!
弊社ピークシーズンとなる3月〜6月出発のツアー催行率が83%となった。

これで今年度も目標達成となるのだが、あと僅かで催行決定のコースもいくつか残っており、最終的には何とか90%まで引き上げたいと考えている。もちろん究極の目標は100%なのだが、とにかく少しでもツアーキャンセルの数を減らして行きたいものだ。

最近お客様から9月以降の国内ツアー発表はいつ頃か?とのお問い合わせを頂いた。実は前にも予告した通り、お客様が「あっ」と驚き、「これは買い!」と思って頂ける企画を準備中だ。おそらく発表はゴールデンウィーク明け頃になるだろう。

花粉シーズン到来で目薬と点鼻薬が欠かせない。今日のような天気の良い日はなおさらだ。
  2017/03/17

野鳥写真館を新たに
季節はすっかり春かと思いきや、まだまだ寒い雨の日の今日、久しぶりの日誌更新だ。

すでにお気づきの方もいらっしゃると思うが、弊社HPに新しく「中野泰敬の野鳥写真館」なるコーナーを設けた。写真投稿に便利なインスタグラムを利用したものだ。先ずは昨年のモンゴルツアーで撮った5枚を投稿済みだが、今後、少しずつ増やして行く。

ひと休みしていたツアーも今日から再開、もうすぐ1年で最も忙しい時期を迎える。
  2017/03/14

明日からツアーもちょっとひとやすみ。
本日、冬のツアーが全て終了、次は14日からのマレーシア、そして南西諸島へと続く。

ここ数年、毎年のように「最近、鳥が少なくなくなったね」という声を耳にするが、こんな状態がいつまでも続き、遂には「最近、鳥がいなくなったね」とならないよう願うばかりだ。カラスやムクドリなど生命力の高いものは生き残り、過酷な渡りを行なう鳥は繁殖地や越冬地、さらには渡り途中の環境悪化によりその数を減らしている。より多くの種類をお見せする事を大きな目的とする弊社ツアーに対する影響は大きいと考える。

先ずはひとやすみして春の渡りのツアーに備えたい。次の日誌は来々週となります。
  2017/03/01

怒涛の講演ラッシュもひとまず休憩
17日の日誌に書いた通りの忙しいスケジュールをこなし、ほっと一息状態だ。

来月以降もすでに6本の講演、8本の授業が決まっており、何だか今年は当たり年かもしれない。よくスポーツ選手が調子の良いときに「ゾーンに入る」といった表現をするが、私も最近は講演中に自分でも驚くような言葉を口が勝手に放つことが何度かあり、これもゾーンなのかなと思う事がある。授業は1日仕事、講演は僅か90分間。でも終わった後の疲労度は講演の方が深い。そして脳が糖分を欲する。おそらく足りない脳味噌を90分間フルに使っているからだろう。

私が講演を行なった福島の老舗ホテル「辰巳屋」さんのロビーに酒場放浪記でお馴染みの吉田類さんの講演告知ポスターが掲示されていた。見れば会場も開始時刻も全く同じ、私の翌日が類さんのようだ。お酒を飲んだくれるのが仕事なんて羨ましい稼業だと思ってしまうが、きっとそれなりの苦労がおありだろう。酒場でご一緒して伺いたいものだ。

さて、おかげさまで本業のツアーも順調だ。新たなガイドによる宮古島や海鳥ツアーも好評、新コースの長崎半島も本日満席となった。前にも書いたが、9月以降はお客様への感謝の気持ちを込めた新企画を用意している。発表まで、もう暫くお待ちください。

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  2017/02/27

前橋での講演終了!
昨日は群馬県前橋市で講演、いつものように「面白かった」とか「楽しかった」といった声を数多く頂いた。最近の私の講演は何だかまるでお笑いライブの様相だ。

内外情勢調査会での講演活動の醍醐味は、私自身が勝手に行っている事前取材のみならず、講演の際にもその土地の名士の方々から直接、さまざまなお話が聞けるところだ。通常の物見遊山の旅ではわかり得ない、未だに旧藩ごとに違った文化や習慣が各地に残っていることがとても興味深い。まだまだ全国全てを回り切れていないが、もし47都道府県での講演を成し終える事が出来たなら、きっと1冊の本が書けるほどの情報量だと思う。

今週末は国技館での第九合唱に参加、来週は月曜日は添乗員さんのブラッシュアップ研修、火曜日は桐生市で講演、金曜日には福島市で講演と忙しい。次の日誌は再来週になりそうだ。

※写真は県庁舎としては日本一の高さを誇る群馬県庁を講演先から見上げたものと、県庁32階の展望台から講演会場の群馬ロイヤルホテルを見下ろしたもの。

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  2017/02/17

お前はまだグンマを知らない
群馬での講演に備え準備中の毎日だが、密かに群馬県民に愛読されてきたこんなマンガが、来月、実写版としてテレビドラマ化され、すでに映画化も決まっているらしい。

千葉から群馬の高校に転校した主人公が経験するさまざまなエピソードを綴ったものだが、大袈裟に描かれた群馬あるあるがこれでもかと登場する。例えば群馬の小学生なら誰でも知っている「上毛かるた」とか、群馬独特の朝礼での号令だとか。国際化と言われながら今の若い人たちがいささか自虐的な郷土愛に共感するところも興味深い現象だ。

何よりもこのタイトルがこれから講演でグンマについて語ろうとしている私自身に向けられているようで何だか怖い。前橋、桐生の皆様、どうかお手やわらかに願います。

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  2017/02/14

「おもてなし」への挑戦を掲げる群馬県へ
今月中旬の前橋市、及び桐生市での講演に備え前橋、高崎、桐生、みどり市を巡った。

みどり市は平成の大合併政策により、わたらせ渓谷鐡道沿線の3つの町村が合併して出来た市だ。銅(あかがね)街道の名残が見られる大間々の街を歩くと、老舗の造り酒屋や醤油工場が軒を連ね、かつては足尾銅山で栄えていた事がわかる。一方、織物産業で栄えた桐生では、まるで織物のように幅の広い平麺が特徴的なひもかわうどんが有名だ。でも正直、かなり食べにくい代物なので、地元の人はきしめん程度の麺を好むとか。

次に訪れた前橋市は県庁所在地という以外、とくに特徴の見出せない街だ。だが利根川沿いにそびえる群馬県庁は、高崎観音をも遥かに凌ぐ県内で最も高い建造物であり、全国都道府県庁舎の中でも東京都に次ぐ高さだ。32階の展望台からは、赤城山の麓から利根川に至るこの街の全貌が見渡せる。廃墟のような駅ビルとのギャップが凄いと感じた。

高崎市郊外の達磨寺には、群馬県が輩出した総理大臣、福田赳夫・中曽根康弘・小渕恵三氏の大きな達磨が奉納されていた。そう言えば以前、講演で訪れた山口県庁も驚くほど立派だった。どうやら総理大臣を数多く育む県と言うのは観光には向いていないのかもしれない。絵馬には情報保護シールが貼られていた。どうやら神頼みにすら無邪気に「●●高校に受かりますように」などと実名で書けない時代になってしまったようだ。

群馬では「おもてなし」と言う名の挑戦を行なっているとか。だがその道は険しそうだ。

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  2017/02/07

配当金代わり?弊社株主様ツアー実施
一昨日から1泊2日の2日間、弊社の株主様を浜名湖への探鳥旅行にご招待した。

これまでも何度かご紹介しているが、弊社は第2種旅行業者(国内旅行のみ募集可能)から、第1種旅行業者(海外旅行も募集可能)に引き上げる際に、規定の供託金の資金繰りのためにお客様株主制度というものを考案し、111名のお客様より30万円ずつご出資頂いた。それから10年が経過、長く株主を続けて頂いている皆さんに何か感謝の気持ちを表したくて企画したのが今回の旅行だ。幸い好天に恵まれ楽しい2日間を過ごした。

今回の企画の目玉として、地元の野鳥の会からの情報提供を受け、浜名湖の遊覧船をチャーターし、奥浜名湖での船上バードウォッチングを行なった。思いの外、風もなく暖かい甲板から何百羽ものスズガモの飛翔を眺めたり、多くのカモ類を楽しんだり、餌を持ったミサゴの姿も見られた。また浜名湖フラワーパークの芝生ではビンズイの群れが一斉に餌をついばむ姿をじっくりと観察。湖畔ではコスズガモを見つける事も出来た。

改めて弊社は多くのお客様の応援で成り立っている事を再確認し、今後の活力となった。

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  2017/02/02

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