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盛り上がらなかったツーリズムEXPOジャパン
4月までの国内ツアーを掲載しました。
コンサートも続々再開へ
冬の道東は6コース11本!
ワイバード19期のツアー全て終了!
8月27日発の小笠原ツアーまで休眠します
改憲勢力が3分の2を確保
牛に引かれて善光寺参り
旅専定例会
山田塾長を偲ぶ会
冬の道東は6コース11本! (0)
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盛り上がらなかったツーリズムEXPOジャパン
4年ぶりに東京ビッグサイトで行われた「ツーリズムEXPOジャパン」は昨日閉幕した。

主催者(JATAとANTA)は盛況に行われ大成功と自画自賛だが、実際の会場は出展ブースがあまりにも少なく、広く余った通路が寂しく感じる惨たんたる結果であった。だが台風接近にも関わらず、3連休初日の羽田空港国内線ロビーはコロナ前の水準まで混雑、旅行に出かける人は間違いなく増えていると思われる。

このギャップは何なのか。要するに旅に出るのに既存の旅行会社のサービスは要らなくなったということだ。交通機関は団体割引よりも個人向けの割引運賃の方が安いし、宿泊はホテル予約サイトやairbnbで簡単に取れる。我々のような特殊なツアーでさえも、現地ガイドに直接依頼すればオーダーメイドも可能だ。

このイベントに合わせるかのように、県民割の全国版である「全国旅行支援事業」の開始時期が10月11日に決定と発表されたが、未だ詳細は決まっていない。

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  2022/09/26

4月までの国内ツアーを掲載しました。
弊社ホームページに来年3月出発までの国内ツアーの掲載を終えた。通常であれば海外ツアーを先行させるのだが、まだまだ先行き不透明の為、いつもとは順序が逆だ。

心苦しいのは若干、昨年よりもツアー価格を上げざるを得なかった点だ。燃料代高騰による貸切バス料金の値上げ、人手不足等による宿泊代の値上げなどが主な理由だが、それでも出来る限りの企業努力で極力値上げ幅を抑えているのでご勘弁頂ければと思う。

尚、来年5月の連休明けから8月までの国内ツアーは、<弊社創立20周年ツアー>としてお届けする予定だ。但し詳細発表は年末年始までお待ち頂きたい。ベンチャー企業の生存率は創業から5年後は15.0%、10年後は6.3%。20年後は何と0.3%だとか。おかげさまでここまで何とか生き延びることが出来たことに感謝しての企画である。

さて、本日小笠原ツアー2本が終了。台風の影響を受けながらもチャーター船や母島往復といった行程も無事に終えた。またコロナ第7波自粛による2か月間の充電期間を経た中野のツアーが来週から再開となる。ようやく忙しくなりそうだ。
  2022/09/07

コンサートも続々再開へ
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久しぶりにフルオーケストラの演奏を聴く機会に恵まれた。ひとつは東京フォーラムでのLA LA LAND Live in Concert。もうひとつはサントリーホールでの日本フィル定期演奏会。やはり大きなホールで楽しむライブは素晴らしい。とくに日本初のヴィンヤード型となるサントリーホールの音響はオケに包み込まれるような感動を与えてくれる。

実は私も12月の公演に向けて3年ぶりとなる第九の合唱練習を5月から続けている。ステージは東京芸術劇場大ホール。客席2000席とサントリーホールと同規模だ。果たしてマスク越しの発声がホールの隅々まで届くか心配だが、何とか実現させたいものだ。
  2022/09/04

冬の道東は6コース11本!
弊社の夏休みも終了、吹く風も少し涼しくなり、ツアー再開の秋を迎える準備中だ。

そんな中、休み前に発表したばかりの冬の道東ツアーの予約が順調だ。12月14日と16日発はシマフクロウでお馴染みの羅臼<鷲の宿>と、海ワシとタンチョウが撮影出来る風連湖畔の<レイクサンセット>に宿泊。1月12日と15日発はシマエナガで有名な弟子屈の<鱒や>に2泊、<鷲の宿>に1泊。さらに2月11日と15日発は<鱒や><鷲の宿>に加え、タンチョウの早朝撮影に便利な鶴居村に1泊と、コースはもちろん、宿にこだわった。とくに混みあう2月の手配が何とか完了したのは20年の実績のおかげであろう。

他に羅臼や落石港での海鳥観察クルーズを組み込んだツアーも含め、合計11本を設定。すべて小型バス利用で全員お一人様2席利用、最大11名〜12名様と少人数限定。さらにツアー価格も根室市からの宿泊助成金を利用、従来の大人数ツアー並みの金額とした。

再び外国人バーダーが押し寄せる前に、ぜひベストシーズンの冬の道東へどうぞ。
  2022/08/19

ワイバード19期のツアー全て終了!
8月8日が創業日となる弊社は7月が年度末となる。本日、今期最後のツアー「夏羽のエトピリカと風連湖のタンチョウ(追加設定)」が無事に終了した。

連続にて計2本の実施で最終日は欠航となったが、目的のエトピリカのみならずツノメドリも見ることが出来、ご参加頂いたお客様にはご満足頂けたことだろう。昔からのお客様は覚えておられるかと思うが、弊社は創業の翌年から北方四島近海へビザ無し渡航船をチャーターし、前述の2種を含む海鳥観察のツアーを行なってきた。が、チャーター料金の高騰によりツアー価格があまりにも高くなってしまった事や、今回お世話になった「落石ネイチャークルーズ」の就航によりその役割を終えたのだ。

さて、来月から弊社は創業20周年を迎える。本来ならば記念ツアーなどを企画して賑やかに行きたいところだが、先ずは1か月間の自粛、そして県民割全国版に備えたい。と言うことでこの日誌も夏休みが終わるまでの間、お休みとします。

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  2022/07/23

8月27日発の小笠原ツアーまで休眠します
新型コロナ感染症の新たな変異株が猛威を奮っており、県民割の全国版や日本入国時の検疫緩和など、参議院選挙後に一気に進むと思われた懸案事項がすべて水の泡に。

こんな時は潔く諦めて風が過ぎ去るのを待つしかない。ということで弊社では追加設定を含む2本共に満席となっていた9月出発のケアンズツアーを中止とした。殆どの国の人々がPCR検査等の規制を受けずに国境を越えているというのに本当に情けない話だ。以前から1か月前まで取消料が払えない日本の旅行業システムは、世界中からそっぽを向かれていたが、今回のコロナ対応で完全に見捨てられるのではとの危惧を感じる。

それに伴い国内についても、乗船前にPCR検査が行われる小笠原を除き、当面は中止することに。もともと8月発の国内は猛暑で鳥見には向かないため、涼しい富士山五合目や伊吹山しか企画がなかったので影響が少ないという事情もあるのだが。

弊社の夏休みは少し長く、8月6日から16日までの11日間。弊社創業時に比べ冬鳥も夏鳥もめっきり減ってしまったという現実と向き合い、今後の行く末を考えたい。
  2022/07/21

改憲勢力が3分の2を確保
参議院選挙が終了、自民や維新などの積極的改憲勢力が遂に3分の2を占め、父が生きている間に何とか自衛隊を合憲にという私の望みにようやく一歩近づいた感がある。

が、先週金曜日に接した安陪元首相の訃報には言葉もない。コロナ前までの5年間、帝国ホテルで行われた新年賀詞交換会で安倍総理のスピーチを聞くのが慣例だった。そして周囲にはSPバッジを付けた多くのセキュリティが我々参加者に対して目を光らせていた。だが、総理職を辞した後とはいえ今回の奈良県警の警備はあまりにお粗末と言える。憲法改正がこれまで全く進んでこなかったのも、すべて平和ボケの成せる業だ。

もしも有事が起きれば観光業などひとたまりもない。これまでここでは政治について出来る限り触れないできたが、憲法改正に向けた各方面での活発な議論を期待したい。

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  2022/07/11

牛に引かれて善光寺参り
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先日、もうすぐ御開帳の期間を終える善光寺を訪ねる機会があった。

県民割がスタートし、観光客の姿もコロナ前に近い水準に戻ってきた。我々旅行業者はさておき、バス会社や宿泊施設が生き残ってくれなければ、何も持たない我々の存在は危うくなる。今の県民割は中小の旅行会社には何も恩恵がないと訴える声もあるようだが、ときに物事はあまり突き詰めず、一歩引いたところから見ることも大切だ。

牛に引かれて善光寺参りをして救われたのは民話の中の強欲な老婆だが、私自身もコロナ渦を経験したことで、今後の事業について様々な学びが出来たように思う。
  2022/06/28

旅専定例会
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月一度の旅専定例会。今回はフィンツアーさんが表参道近くにオープンされた北欧カルチャースペース「Hyvää Matkaa!」にお邪魔した。お洒落なカフェも併用されている。

話題はウクライナ情勢や原油高などの社会問題から、再開された都民割やまもなく全国展開が予想される県民割、日本入国条件の緩和見通しなど我々の業界に関わることまで多義に渡る。零細企業の経営者としては貴重な情報交換の場として欠かせない。

コロナもようやく一段落。ツアー中も外では他者と2m以上の間隔と会話はしないという条件でマスクなしが容認されることに。美味しい空気を思う存分楽しんで頂きたい。
  2022/06/15

山田塾長を偲ぶ会
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週末、3月末に88歳で亡くなられた旅行産業経営塾・山田元塾長のお別れ会が塾生88名の出席を得て、東京プリンスホテルで行われた。山田さんは弊社が属する「旅の専門店連合会」の顧問でもあり、私個人も、ワイバードとしてもお世話になった。

新型コロナウイルス感染から2年以上が経過し、海外旅行専門の旅行会社を中心に相当なダメージを受けてしまった。雇調金やGoTo補助金の不正受給など情けない事件もあったが、常に「志」を説いてこられた氏は、今の業界に言い残したことはなかったか。

ハワイツアーを皮切りにようやく海外ツアー復帰の兆しが。かつて共に学んだ業界の友人たちに笑顔が見られたことが何よりの供養になったのではないだろうか。
  2022/05/23

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