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「とりあえず」の仮予約はお止めください。
よもやま話
経営支援策検討ワーキンググループ
小笠原へのツアーを中止しました
今、最も感染リスクが少ない旅は客船クルーズ
増え続けるコロナ感染者数
やっと1回目のワクチン接種を終えました。
八頭ふるさとの森
有言実行あるのみ
ワクチン接種済み顧客限定ツアー
経営支援策検討ワーキンググループ (0)
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管理用
「とりあえず」の仮予約はお止めください。
今にはじまった話ではないのだが、キャンセル料がかかる寸前にツアーをキャンセルされる方がおられる。もちろん本当にその時点で何らかの理由でご本人の都合が悪くなったのであれば仕方がない事だが、そういったお客様のご予約履歴を見ると大半が、過去に何度もそういったキャンセル料が無料の時期での取り消しを繰り返しされているケースが多い。おそらく全く悪気はなく、仮予約といった感覚だろうと思われる。

だが、小さな宿の貴重な一人部屋や、すぐに満席となる人気ツアー、1名減ると最少実施人員を割ってしまうような少人数限定のツアー等に仮予約されてしまうと、本当に行きたい方からのご予約をお断りしなくてはならない。もちろん予約もキャンセルもお客様の権利ではあるが、どうか「とりあえず」の仮予約はお止め頂きたい。
  2021/09/11

よもやま話
突然の菅総理の辞任発表。政局は混迷するも株価は急上昇。何が起きるかわからない。

緊急事態宣言も再々延長はほぼ確実で、10月初旬までとの話も出ている。但し11月以降は感染症対策を十分に行っている飲食店での酒類提供がOKとなったり、県を跨いでの移動自粛要請も条件付きで緩和されるなど、Withコロナに向けての話も漏れ聞くようになった。ワクチン接種率が上がると同時に経済を動かそうとする政策には大賛成だ。

だが、まだまだこの先も何が起きるかわからない。全てのツアーが実施不可能になる最悪の事態も想定しながら、とにかく出来ることをやって行くしかないのだろう。
  2021/09/03

経営支援策検討ワーキンググループ
拡大

昨年3月にタイ南部へのツアーを実施して以来、弊社では海外へのツアーは中断中。

いくら遅くとも来年1月頃からは少しずつ再開出来るだろうと準備を進めてきたが、いち早く観光客の受け入れを開始し、夏休みには個人旅行の日本人も訪れていたハワイでも感染が急拡大。ついに州知事が来島自粛要請を出す事態となった。これで再び振り出しに戻った感があり、先行きの見通しはさらにわからなくなってきた。

弊社のように国内ツアーも行っている場合は何とか食い繋いで行けるが、海外オンリーの会社は相当に厳しい。雇用調整金の割り増しも年内で終了となると万策尽きる。そんな状況を皆で知恵を出し合って打破しようと、日本旅行業協会では新たに「経営支援策検討ワーキンググループ」が作られ、私も委員の一人として招集されることになった。

どんな検討が成され実際に成果があげられるのか不明だが、実現可能な案を探りたい。
  2021/08/25

小笠原へのツアーを中止しました
小笠原村にてコロナウイルス感染者が7名発生、それに伴い強い来島自粛要請が出た。

それを受け、弊社ツアー「夏の小笠原 海鳥観察チャーター船と母島」、8月27日出発及び9月2日出発分の実施を取り止めることに。両出発日共に早い段階から満席となった人気ツアーだけに、お申込み頂いたお客様には本当に申し訳ない気持ちではあるが、ひっ迫した離島の医療状況を考えれば中止の判断を迷う余地もない。

おがさわら丸に乗船する際にはPCR検査を受け、陰性証明が必要なのだが、もはやクルーズ客船並みに乗船5時間前に決められた会場で検査を受け、結果が出るまでその場で待機、OKとなれば直ぐに乗船としない限りは感染を防ぐことは不可能なのかもしれない。

小笠原村ではこの要請によって一時的に来島者を止めることにより、ウイルスの無い島にリセットしたうえで、村民や観光客の安全を取り戻したいとのこと。新たな小笠原へのツアー企画は、そんな島の願いが叶ってから改めてご案内する予定である。
  2021/08/18

今、最も感染リスクが少ない旅は客船クルーズ
拡大 拡大

弊社の鳥島クルーズでもお世話になった「にっぽん丸」に乗船する機会を得た。

出発1週間前と乗船5時間前にPCR検査を受けるという厳重さに加え、定員532名の船に乗客88名と密にならない安心安全な旅。西伊豆の宇久須で打ち上げられたプライベート花火も感動的だったけれど、何とか再開したクルーズを様々な感染対策を施しながら成功させようと頑張るクルーたちの笑顔が印象的。でも最も感動したのは旅立ちの時。にっぽん丸出航の汽笛に応え、隣に停泊中の飛鳥兇大きく3度も汽笛を鳴らす。これは過去にはなかったこと。きっとコロナ禍を共に戦う同胞に対するエールかと思われる。

さて、明日から16日まで弊社は10日間の夏休み。感染症対策万全で過ごしたい。
  2021/08/06

増え続けるコロナ感染者数
拡大

昨日の都内感染者数は3177人、今日は3865人。このままのペースで増えれば明日は4700人、明後日は5720人、東京五輪が終わる頃には10000人を超えるかも。全国規模で考えればすでに今日の段階で10000人を突破、さらに地方へと拡大している。もし無作為に無症状の人にも検査の範囲を広げれば、その何倍もの感染者が見つかるだろう。

民間企業が行なっている簡易キットを使った唾液採集によるPCR検査は大変便利だが、オリンピック選手のように毎日受け続けることは出来ない。ワクチンの効果も重症化を防ぐことは出来ても、感染そのものを完全防御するものではない。そんな中で、すでにワクチン接種を終えた高齢者の方々への感染が治まってきたのが、せめてもの幸いだ。

弊社でもワクチン接種が終わったので久しぶりに参加するというお客様を含め、秋以降のご予約が増えてきた。感染対策として白樺峠のように不特定多数が密になる場所へのツアーは募集を中断、希望者全員の個室がご用意出来ない宿を利用する場合は、ワクチン接種済みの方限定とするなど、少しでも安心してご参加頂ける工夫を続けている。

だがどう工夫しても危険、というレベルに達した場合は臆することなく中止にしたい。
  2021/07/29

やっと1回目のワクチン接種を終えました。
昨日、自衛隊が運営する大手町の大規模接種会場で第1回目のワクチン接種を受けた。

腕が腫れやすいと評判のモデルナ製だけあって、昨夜遅くから腕に痛みがあるが、幸い今のところ発熱もなく、数日間の辛抱だ。ちょうど明日からは思いがけず突然現れた4連休。せっかく当選した5種目ものオリンピック観戦チケットも水泡に帰してしまった事だし、コロナ感染や熱中症を避ける意味でも、外出しないで過ごすしか選択肢がない。

今日から弊社は富士山へのツアーがスタート。涼しい五合目で過ごすお客様と中野が羨ましい。そういえば彼も今月末には接種を受けるとか。腕に優しいファイザーらしい。
  2021/07/21

八頭ふるさとの森
鳥取県の「八頭ふるさとの森」は人気のアカショウビンをはじめ、コノハズク、オオコノハズクなどが営巣する森として、近年、カメラマンに評判の場所だと聞いていた。

そして偶然にもその森の管理運営に知り合いの旅行会社が関わることとなり、飲み会の席でツアー化の打診を受けたのは昨年暮れの頃であったろうか。聞けば新たにロッジなどが整備され、野鳥観察のルールも徹底して運営されるとか。ならば先ずは今度の夏に下見に伺いましょうという事になり、先週、弊社ガイドの中野が現地に赴いた。早速、その報告を聞いたのだが、営巣地にロープを張るなどの配慮も成され、観察や撮影に適した場所であるとのお墨付きが。また併せて周辺の観察ポイント等も確認済みだ。

ということで、遅まきながら弊社では来年のツアー化に向けて準備中。乞うご期待!
  2021/07/14

有言実行あるのみ
弊社ホームページのトップには「少人数、高品質、しかも低価格」を掲げ、この社長日誌のスローガンも「お客様への究極のサービスは、最上のツアーを出来る限り安価に提供すること」と記してきた。これは私自身の偽りのない目標である。

だが、現実には少人数ツアーの場合、出発間際にお一人でもキャンセルが出ると、例え規程の取消料を頂いても収益が大きく減ってしまい、それが複数だと赤字に陥ってしまう。従ってどうしてもやや高めの旅行費用を設定せざるを得ない状況であった。逆に価格を抑えるためにはバス座席の有効利用が必然で、どうしても定員が多くなる。

が、弊社は今回のコロナの影響を見越して早々に経費節減に励んだ結果、収支バランスも大幅に改善、ようやく理想の看板に近づける一歩手前まで辿り着いたと言えよう。今後の弊社サービスに大いに期待頂きたい。常に有言実行あるのみだ。
  2021/07/03

ワクチン接種済み顧客限定ツアー
拡大 拡大

昨日はJATA日本旅行業協会の年次総会が開かれ、私も委員として出席。波乱万丈の旅行業界にしては荒れることもなく平穏無事に終わった。来賓には例年お越しになる観光庁長官や二階幹事長の姿はなく、観光庁国内観光部長お一人というのが象徴的だ。

さて、弊社顧問弁護士でもある三浦雅生氏が先週木曜日配信のWEB版業界誌で「ワクチン接種済み顧客限定ツアー」は合法である旨、論じておられた。また、政府もワクチン接種済み者へのインセンティブを容認している。という訳だからではないが、弊社でも9月下旬以降、年内出発のコースの中から、訪問地の宿の都合上、どうしても男女別相部屋が発生するツアーの一部を「ワクチン接種済み顧客限定ツアー」として発表した。

国民の4割にワクチンが行き渡れば、いわゆる集団免疫とやらが出来上がるとか。オリンピックで再び感染拡大しなければ、秋以降には旅行需要も回復すると考えている。
  2021/06/22

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