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ワイバード通信2020年春夏号が完成!
17年ぶりの再会
出発便が欠航!携帯電話で明暗が分かれた!
昨夜は旅専20周年パーティ!
北九州での講演終了!
今週末は北九州で講演のお仕事!
渡良瀬遊水地へのツアーは水害により中止です。
燃える首里城に言葉を失う
ガイドのミスマッチング
警告以上の水害となった台風19号
昨夜は旅専20周年パーティ! (0)
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ワイバード通信2020年春夏号が完成!
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来年夏までのツアーを掲載した「ワイバード通信2020年春夏号」が出来上がった。

東郷なりささんの版画による表紙は5月の利尻や立山&上高地ツアーでご覧頂けるコマドリ。上高地の笹の中をイメージしての作品だとか。しっかりと尾を立てた姿からは「ヒンカラララ〜♪」の美声が聞こえてきそうだ。弊社ホームページの表紙<ワイバード通信>からダウンロード出来るので、興味のある方はぜひご覧頂きたい。もちろん掲載ツアーの全てはHPにも掲載済み。すでに満席近いコースも含まれている。

例えば、長らく運休していた成田〜サイパン線が再就航したことにより、ロタ・サイパンへのツアーを4年ぶりに掲載した。定員7名様に対し、すでに5名様からのご予約が入っている。だが残念なのは、多くのお客様からのご要望を頂きながら、昨年同時期の冊子よりも海外ツアーが減ってしまった点だ。これについては次回発行する2020年秋冬号掲載分から新コースを続々と発表して行く予定なので、あと暫くお待ち頂きたい。

国内ツアーも合わせ弊社のツアーは来秋以降、大きくリニューアルすべく準備中だ。
  2019/12/12

17年ぶりの再会
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先週、日本野鳥の会・保全プロジェクト推進室室長の田尻浩伸氏が来社された。

お会いするのは実に17年ぶりなのだが、田尻さんには阪急交通社時代に請け負っていた「日本野鳥の会ネイチャースクールの探鳥ツアー」のバードガイドを約3年お願いしており、当時は北海道から沖縄、そしてオーストラリアのカカドゥ国立公園まで一緒に旅をした関係だ。懐かしい話に花が咲き、まるで同窓会で会った旧友のようであった。

思えばずいぶんと長い時間、バードウォッチングのツアーと関わっている。その間、ツアーで訪れる探鳥地はさほど大きく変わっていないというのが実感だ。せいぜい東京〜釧路航路での海鳥観察が大洗〜苫小牧航路に変わったり、カカドゥがケアンズに変わったりといった程度であろうか。だがそれに反してツアーの形態は大きく様変わりした。

今後AIの進化により、バードウォッチングツアーの形態も大きく変わるだろう。私はいつも時代よりもやや早く動きがちだが、今度ばかりは乗り遅れそうで怖いくらいだ。
  2019/12/06

出発便が欠航!携帯電話で明暗が分かれた!
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昨夜出発の弊社海外ツアー「ケアンズ 憧れのシラオラケットカワセミ」に於いて、関空発のジェットスター航空が急遽、欠航するというトラブルが発生した。しかも運悪く総勢12名様と満席のお客様のうち、7名様が関空発。残り5名様が成田発であった。

会社に欠航の連絡が入ったのが14時ちょっと前。新大阪発15時40分の新幹線に乗って頂ければ、何とか成田発の便に間に合う。事務所スタッフ全員で分担しお客様に電話。3名様にはすぐに繋がり、成田に向かって頂く事に。もちろんその間に予約は成田便に振り替えた。だが残りの4名様はすでに自宅を出られており、携帯電話には全く繋がらない。2時間以上かけ続けたが状況は変わらず…。そこに朗報が。翌日(今日)は運航日ではなかったのだが、関空発で臨時便が飛ぶとの事。すぐさま4名様の予約は臨時便に振り替え、ホテルを手配。空港で欠航に気づくであろうお客様からの連絡を待つことにした。

結局、連絡が取れたのは集合時刻の直前。空港近くのホテルに1泊して頂き、今日、ケアンズに向かって頂く。だが先行の8名様はすでにケアンズでバードウォッチング中。今さらツアー行程を1日伸ばすことも出来ず、帰国日は12名様ご一緒となる。

携帯電話にすぐにお出になられたお客様と、お持ちにも関わらずお出にならなかったお客様、さらに1名の方は携帯を自宅に置いてこられたとか。その差が明暗を分けた。

※欠航理由が悪天候によるものではなく航空会社の機材繰りの問題であった為、成田空港までの移動にかかった交通費、関西空港での宿泊代は航空会社負担となります。
  2019/12/03

昨夜は旅専20周年パーティ!
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昨日は弊社が所属する旅のプロ集団「旅の専門店連合会」の20周年を記念するパーティが神田明神会館で行われた。私は運営委員のメンバーであったため、フィンツアーの美甘社長(CAコスプレにご注目!)と共に第一部ステージの司会役を仰せつかった。

第二部はブリの解体ショーなどを含む食事タイム。弊社からは事務所スタッフ全員と、バードガイドの中村咲子さんが参加。ちょうど4名テーブルだったので女子会トークに花が咲いたようだった。そして第三部は普段、この会館で主に外国人観光客向けに上演されている「座・SHOW」を鑑賞。迫力あるステージに参加者全員、大いに盛り上がる。

思えば阪急交通社時代には同業他社の人たちとこんなに長い付き合いになることはなかった。旅専に参加したことで旅行産業経営塾で新たな学びの機会を頂き、多くの業界仲間との親しい付き合いが続いている。私にとって大きな財産を得る事が出来た。
  2019/11/28

北九州での講演終了!
先週の金曜日は北九州市にて北橋市長と共に、観光をテーマとした講演を行なった。

講演に備えての直前取材では地元の人も滅多に訪れない馬島まで足を伸ばしたり、若戸渡船に乗って、かつて石炭の集積場として賑わった若松区で地元の方のお話を伺ったりと、短いながら充実した時間を過ごせ、かつ講演本番にも活用する事ができた。

そして復元工事が終わった門司港駅と対面。関門海峡は何度訪ねても風情がある。

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  2019/11/25

今週末は北九州で講演のお仕事!
今週末はホテルクラウンパレス小倉にて、北橋北九州市長の講演の前座を務める。

実は2年前に下関市で講演した際に、関門海峡の素晴らしさについて熱く語った事から今回のお呼びがかかった。いや実際にお世辞抜きで、あれほど狭い海峡を挟んで門司、下関の2つの街が対峙している風景は圧巻だ。とくに門司港周辺は古くからの船会社の建物が残っており風情がある。前回訪れた際には工事中だった門司港駅も楽しみだ。

今日、ようやく新しいワイバード通信の原稿が校了した。という事でこれから金曜夜の本番まで、頭の中は北九州市の事でいっぱい。木曜日には取材の為に現地入りする。

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  2019/11/19

渡良瀬遊水地へのツアーは水害により中止です。
12月10日出発の日帰りバスツアー「夕暮れの渡良瀬遊水地で猛禽を」が中止となった。理由は台風19号の水害によるもの。未だに遊水地付近の数が所が立入禁止区域だ。

代わりに急遽、同じ12月10日にて現地集合型日帰りツアー「柴川第一調節池でベニマシコを探そう!」の募集を開始。すでに5名のお客様よりご予約を頂いている。また同月21日発にてお馴染みの葛飾区水元公園への現地集合ツアーも募集中だ。どちらも参加費用は3,000円と大変お得な企画、しかもこのシリーズは1名様より催行決定となる。

千葉県では今尚、避難所生活を余儀なくされている方がいらっしゃるとか。もうすぐ師走、冬はそこまでやって来ている。被災された方々の1日も早い復興を祈りたい。
  2019/11/13

燃える首里城に言葉を失う
今朝、ジムに行くため5時に起きてテレビを見たら、暗闇の中で首里城が燃えていた。

そしてさきほどようやく鎮火のニュースが入ったが、正殿を含む7棟が焼失とか。沖縄戦で失った貴重な文化財が少しずつ復元され、漆喰塗の作業もようやく終わったと聞いたばかりだったのに…。沖縄の人たちの深い悲しみを思うと言葉を失ってしまった。

出火原因を突き止めると同時に、再再建に向けて全国民が協力しなければと思う。

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  2019/10/31

ガイドのミスマッチング
ベテラン野鳥写真家の叶内拓哉さんが野鳥誌11月号のご自身の連載「野鳥つれづれ」に古き良き時代の海外バードウォッチングの失敗談について書いておられた。

思えば私がバードウォッチングツアーに関わって早や20年以上になるが、このエッセイにあるように、リーダー格の人(バードガイド?)が自身の行きたい場所へのツアーを企画し、彼のファンの人たちが彼の旅行費用や旅行会社の収益を負担して参加するというパターンは今でも大きく変わっていないというのが大方の現状ではないだろうか。

そしてそれを大きく崩したのが現地ガイドが主体となって企画する、弊社の新たな海外ツアーだ。今はまだオーストラリアやタイ、マレーシアなど限られた地域のみだが好評を得ている。日本から同行するリーダーに気兼ねすることなく現地ガイドに直接、或いは通訳を介して自身の希望を伝えられる点も人気の秘密なのかもしれない。

さて、失敗談のネタバレとなってしまうが、エッセイの内容は、じっくり観察しながら撮影するタイプの叶内さんに、1種でも多く見せたいタイプの現地バードガイドとのミスマッチングから起きた不幸な出来事。どうやら原因は言葉の壁だけではなさそうだ。
  2019/10/24

警告以上の水害となった台風19号
先週末に関東を中心に猛威を振るった台風19号。その傷跡はまだまだ癒えることがない。いつもは気象庁の発表やマスコミ報道が少し大げさなのではと感じていたが、今回は避難指示が出ていない地域にまで大きな被害が及び、未だに全容が掴めていない。

太平洋の海水温の上昇によって出来た大型台風。地球の温暖化による気候変動を抑えることが出来ない限り、来年以降も再び日本列島に襲い掛かってくることは否めない。しかも7月から10月にかけた1年の3分の1が台風シーズンとなるのだから脅威だ。

今回の台風による水害で亡くなられた方々に心より哀悼の意を表し、被害に遭われた本当に数多くの皆さま方の1日も早い復興を願わずにはいられません。
  2019/10/18

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