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人気に実力も伴ったプレミアムバスツアー
春は鉄道車両も卒業のシーズン
あの岡部幸雄名騎手が実は!
7日発売の「Precious」に弊社ツアーが!
年度末工事を眺めながら・・・
旅で得るエネルギー
「対岸の火事」ではなかった!
東京バードフェスティバル出展見合わせ。
事務所内は「たんかん」の甘い香り
レベルアップ研修に挑戦。
東京バードフェスティバル出展見合わせ。 (0)
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人気に実力も伴ったプレミアムバスツアー
弊社・石田光史がガイド役を務める「プレミアム日帰りバスツアー」が大好評である。

一昨日、昨日と実施した彼の地元・茨城を巡る「涸沼と大洗海岸」へのツアーは共に満席。再追加設定が明日、再々追加設定が来週月曜日(15日)に出発する。15日出発も残席は僅か、次回5月10日発の水郷巡りもすでに満席で、現在追加設定の翌日11日発を募集中だ。大ヒットの確信を持って送り出した商品だが、予想を上回るご予約状況に嬉しい悲鳴をあげている。

写真(ツアー本番と同じバスを使った下見の様子)でもおわかり頂ける通り、ハイエースとほぼ変わらない車幅の小型マイクロバスで運行する為、中型以上では入れない細い道へも対向車に迷惑をかける事無く進入できる。視界が高く、窓が開くので停車したバス車内が観察小屋に早変わり。鳥に出来るだけストレスを与えないで、じっくりと観察する事が可能なのだ。しかも小さなバス車内。定員よりもやや少ない16名様限定なので、石田光史の声が車内に行き届く。

石田が日誌に書いている通り、結果もきちんと出ているのですでにリピーターも増えてきた。今後は観察場所の環境や対象とする鳥によって、従来の大型バスツアーと棲み分けをしたい。

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  2010/03/10

春は鉄道車両も卒業のシーズン
鳥の世界では近年、写真家のマナー問題が話題だが、鉄道写真の世界はもっと凄いらしい。

何でも最近は鉄道写真を撮る人たちの事を「撮り鉄」と言うとか。だが、その騒ぎを見ていると、カメラマンと呼べるような機材を持った人は一握り。コンパクトデジカメや携帯電話で撮る人も多く、一過性のブームなのかもしれない。が、夢中になり過ぎて線路に立ち入るのは危険だ。また、車掌に向かって「邪魔だ〜どけ〜!」などと叫ぶのは異常としか言いようがない。

3月13日のダイヤ改正で上野〜金沢間の夜行列車が消える。ブルートレインの特急「北陸」と電車急行「能登」なのだが、時刻表を見る限り「能登」は再び3月19日から臨時列車として走る。単に列車番号が従来の「611M」が臨時列車を表す8000番台に移行し「8611M」に変わるだけ。出発時刻も発車番線も同じである。じゃあなぜ殺到するの?実は今の車両は旧特急「あさま」のもので、碓氷峠を越える為に作られた489系。それが19日以降は485系へと以降し、編成も短い6両に。往年の車両がまた姿を消すと言う訳だ。(・・・と、私は決して鉄道マニアではないのだ)3月12日金曜日の夜、きっと再び上野駅は凄い事になるのだろう。(私は行きませんよ)

左の写真は線路への不法侵入ではない。踏み切りを渡る時に撮影したものだ。右の写真は一見、鉄道写真に見えるがそうではない。ちゃんとセイタカコウが写っている。(共にインドにて)

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  2010/03/09

あの岡部幸雄名騎手が実は!
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シンボリルドルフでクラシック3冠を達成するなど、数多くの栄光に輝く岡部幸雄さん。
引退後に彼が選んだ趣味の中に、「バードウォッチング」が含まれていた事をご存知だろうか?

私が岡部さんと初めてご一緒したのは4年前の春の飛島。その後はパプアニューギニア、コスタリカ、奄美大島と数多くのツアーでご一緒した。現役時代はとても厳しい方と言うイメージであったが、素顔の岡部さんはとても気さくで優しい。写真はアトランタの空港で弊社・宮島と撮ったものだが、3人で飲み明かしたアトランタの夜は今でも忘れられない思い出だ。

岡部さんの鳥を探す能力は弊社バードガイドも驚くほどの実力。その動態視力の良さは流石と言う他はない。そんな岡部さんが一度行ってみたい憧れの場所のひとつがモンゴルだ。大草原の中を馬で駆ける岡部幸雄さん。見なくても絵になるのは決まっている。そこで作ってしまいました。「岡部幸雄さんと行くモンゴルの大草原」もちろんバードウォッチングツアーである。

日程は既存のモンゴルツアーと同じ6月12日出発。途中、若干の別行動を考えている。
  2010/03/08

7日発売の「Precious」に弊社ツアーが!
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大人の女性向けファッション情報誌「プレシャス」4月号(小学館)に弊社ツアーが紹介された。

創刊6周年記念企画「100万円でできる100の贅沢」の中の57番目に、アイスランドで海鳥を観察するツアー(7月15日出発)が取り上げられたのだ。小さいながらも私が6年前に撮影したパフィン(ニシツノメドリ)の写真も掲載された。何でも編集の方がたまたま1月に私が喋ったJ-WAVEの番組を仕事中に聴いてらしたそうで、興味を持たれ、お声がかかったと言う訳だ。

弊社の田仲も日誌で取り上げていたデアゴスティーニの「週刊 野鳥の世界」。元々、このシリーズは創刊号の売れ行きは良いのだが、書店の担当者が驚くほど予想以上に売れたとか。続く第2号もフクロウの表紙で火曜日に発売された。鳥の本がこのように書店に平積みされた事は過去には無かった現象だ。流行になる必要はないが、静かに確実に広まって欲しいと願う。

小雪さんの表紙に弊社のツアー。何だかとってもミスマッチだが、そこがまた良いのだと思う。
  2010/03/05

年度末工事を眺めながら・・・
拡大 ←反対車線は工事前。(どっか傷んでる?)

3月に入った。弊社の場合は7月末決算だが、世間一般では年度末となり何かと忙しい。

年度末お決まりの風景が道路工事である。経費節減を極める民間企業と違って役所では、与えられた予算を消化しなければ次年度の予算が減らされると言った事情で、3月末は数字合わせの追い込みとなる。縦割り予算である限り、余った部署が足りない部署に資金を回すなどと言う事は出来ない。おそらく役所内でも歯がゆい思いをしながら慣例に従う人は多いだろう。

その点、弊社のような零細民間企業の予算は縦も横もなく自由自在だ。但し、誰の承認を得る事もなく経営者が独自で舵取りをする事が多いので、常に費用対効果を冷静に見極めなくてはならない。が、事業内容が極めて狭いので、どうしても視野が狭くなりがちだ。また零細企業の悲しさで、10年後、20年後を見据えてと言う継続的な長期ビジョンが描ききれない。

目的の意味が理解出来ない道路工事を眺めながら会社経営にまで思いが至るのは、一昨日に受けた起業インタビューのせいだろうか。人に話す事で逆に多くの事を考えさせられた。
  2010/03/04

旅で得るエネルギー
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「ひと旅日誌」にインドの事が書かれている。「好き嫌いのはっきりする国。」私も同意見だ。

私はインドに限らず、アジアや中近東の混沌とした雰囲気が大好きだ。確かに私も彼と同じく初めてインドを訪れた際には、物乞いと牛の多さに驚いた。夜歩くと人が外で寝ていて踏みつけそうになった事もある。だが、人々は生きるエネルギーに満ち溢れている。そして信仰心が強く、家族愛に満ちている。日本人はいつから自信や元気を失くしてしまったのだろう。

今日は「みずほ情報総研」で創業インタビューを受ける。元気のないサラリーマンや若者に起業の夢を語りたい。誰にでもチャンスはある。違いはそれを見つけるか見逃すかだ。
  2010/03/02

「対岸の火事」ではなかった!
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一昨日、南米チリで起きた地震は時間を追って新たな被害報道がもたらされている。

が、地球の裏側で起きた地震がまさか、弊社の日帰りバスツアーに影響を与えるとは当初は考えてもいなかった。日曜日午前に発令された津波警報。到達時間が過ぎてもなかなか解除されない。第2波、第3波の方が大きくなる可能性があると言うのだ。実は本日出発の日帰りバスツアーのタイトルは「早春の銚子・波崎でカモメと海鳥を見よう!」である。要するに一日じゅう、海で鳥を観察すると言うツアーなのだが、気象庁から「海に近づいてはいけない!」と警告が出ている限り、現実はどうであれ、弊社としてはツアーを実施する事は出来ないのだ。

結局、今日の朝5時の時点で「津波警報」のままであればツアーは中止。「津波注意報」に変わっていれば、観察場所を防波堤の内側に限定すると言う条件でツアーを実施する事に決めた。朝5時の根拠は遠方からのお客様がご自宅を出発する時刻を想定しての事だ。結局は午前1時過ぎには「警報」から「注意報」に変わり、ツアーは朝8時、予定通り東京駅を出発した。そしてバスが銚子に向かう途中の10時15分、注意報も解除され、ツアーは当初の予定通りとなる。

もし中止にしていたらバスの取消料金は止む無く弊社が負担。そしてお客様には全額返金となったであろう。だがお金の損得よりも「危機管理」が、我々旅行業者にとって何よりも大切である。
  2010/03/01

東京バードフェスティバル出展見合わせ。
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毎年「東京港野鳥公園」で開催される「東京バードフェスティバル」への参加を見合わせた。

今年の実施日は5月29日〜30日なのだが、とにかくツアーの繁忙期だ。とても人のやりくりが出来そうにない。また、2日間の入場者数が最大に見積もっても10,000人。野鳥公園は都会の中のオアシスとして素晴らしい場所だが、やはり交通不便なのがネックなのだろう。

一方、毎年秋に行なわれる「ジャパンバードフェスティバル」。こちらは今年で10周年を迎える。立ち上げの時から実行委員を務めているこのイベントには特別な思い入れがあるし、イベントが行なわれる10月23日〜24日は特に忙しい時期ではないので、こちらには例年通り、出展予定だ。だが、10年と言うのは節目だ。実行委員は今年限りで辞めようと考えている。

東京バードを離れるのは寂しい気もする。弊社に余力が出来た時には再び出展を果たしたい。
  2010/02/26

事務所内は「たんかん」の甘い香り
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今年も奄美大島から甘〜い「たんかん」が送られてきた。しかも今回は2箱も届いた(^^)v

たんかんが完熟するのは2月から3月にかけてで、今がちょうど食べ頃である。見た目はごつそうで形も不揃いだが、やや固めの皮を剥くと、本当に甘くて美味しい果実が待っている。いつも送って下さるのは弊社の個人型ツアーを請け負って下さる「奄美ネイチャーセンター」だ。

4月17日出発の「中野さんと行くベストシーズンの奄美大島」は定員30名に対し、現在27名とほぼ満席状態だ。中野泰敬の他、添乗員を兼ねて石田光史が同行。現地の案内はもちろん奄美の野鳥の第一人者、奄美ネイチャーセンターの高美喜男さん。10年以上のお付き合いだ。

今年のツアーで、たったひとつ残念なのは地元のバス会社「奄美交通」が倒産し、鳥好きなドライバー朝田さんが不在な点だ。今は鹿児島に移り、鹿児島交通でハンドルを握っておられる。
  2010/02/25

レベルアップ研修に挑戦。
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こんなに勉強したのは何年ぶりだろう。特に先週末は旅行業約款を何度も何度も読み返した。

年に一度行なわれているJATA(日本旅行業協会)とJCSA(日本添乗サービス協会)合同実施の「添乗業務レベルアップ研修」。なぜか今年は私が講師役と言う重責を担う事になった。これまで10年間、旅程管理者研修と言う添乗員の資格試験合格に向けた研修の講師を務めてきたのだが、今回は百戦錬磨のベテラン添乗員さん達が、更にレベルアップを目指そうと言う研修だ。なまじっかの知識ではとても無理。また、現場の最新情報も知っておかなくてはならない。

幸い、私は旅行会社経営者と言う立場から、自ら自身へ添乗業務を命ずる事が出来る。しかもツアー特性上、あまり多くの日本人が訪れない地域への添乗も多い。そこで世界中の最新情報や傾向を得るチャンスが多い。また今回は自身の足りない部分を補う為に多くの現役添乗員さん達から取材をさせて頂いた。が、様々なトラブルに遭遇した際の旅行業約款に即した適切な判断と言う部分ではまだまだ読み込みが足りず、自己採点では100%満足出来る内容からは遠い。

そこで今日はTCSA講師である業界の大先輩、境博男さんの授業を拝聴。とても参考になった。
叉、受講生からの質問も多い熱気のある教室の雰囲気が良く、やってみてとても楽しかった。
  2010/02/24

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